マンションリフォーム・リノベーション

kemikaー60年代アメリカ映画のオフィスのような部屋

費用:

1200万円

実施エリア:

埼玉県川越市

実施時期:

2010年8月

延床面積:

73平米

築年数:

31年

内容:

ご結婚を機にご夫人の勤務先に近いエリアで新居を探されていたご夫婦。もともと私たちのことを知っていて「いつかはブルースタジオで」と思ってくださっていました。
今回のリノベーションは、ご主人が長年積み重ねて来た「理想の住まい」のアイディアを、ひとつひとつ実現していくことに。

目指したのは、 “1960年代のアメリカ映画に出てくるようなオフィス”。そこからイメージされるのは、古いビル、スチール、カーペット。
ブルーの壁は、木のブラウンが一番きれいに見える色を選んで。
キッチン脇のダイニングは、アメリカンダイナーのような雰囲気でお気に入りのスペースに。一段おりたリビングはガラスで仕切っているので、広く感じます。将来的には奥のリビングを子供部屋にする想定。バスルームと寝室をWICで繋ぐなど、生活動線も合理的に。

取っ手などの細かいパーツや照明まで徹底的にこだわり、ご夫婦が長年夢見ていた理想の住まいが実現しました。

ワークスペース

構造上壁を壊せないためにできた空間は、ワークスペースに。

エントランス

キッチンと同じくパーケットの床のエントランス。

クローゼット

玄関の廊下からウォークスルークローゼットや洗面所を通って寝室へ

サニタリー

洗面所は、ウォークスルークローゼット、寝室とも繋がっています。

リビング

黒板は引き戸になっています。

リビング

リビングとリビングの間はガラス戸で仕切って。

リビングダイニング

木のブラウンが一番きれいに見えるブルーの壁がアクセント。

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