マンションリノベーション・リフォーム

O邸-1人でも「毎日きちんと作って食べる」ための部屋

O邸-1人でも「毎日きちんと作って食べる」ための部屋 (リビング)

リビング

部屋全体にトーンの異なるブルー

O邸-1人でも「毎日きちんと作って食べる」ための部屋 (リビング)

リビング

テレビボードは福岡の広松木工のもの

O邸-1人でも「毎日きちんと作って食べる」ための部屋 (キッチン)

キッチン

配管にも物を掛けられるようリモコンを低めに設置。機能と用途。見せる収納としまう収納がいさぎよい

O邸-1人でも「毎日きちんと作って食べる」ための部屋 (リビング)

リビング

青と合わせるように、床の色と無機質なコンクリートの分量を細かく計画

O邸-1人でも「毎日きちんと作って食べる」ための部屋 (テーブル)

テーブル

「巴里の空の下オムレツのにおいは流れる」の初版。カウンターでは友人たちをもてなす

O邸-1人でも「毎日きちんと作って食べる」ための部屋 (ベッドルーム)

ベッドルーム

WICから回遊でできるBEDROOM。リビングからの光がアイアンサッシを通して差し込む。シャンデリアはトートボーンチェのもの

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用途

自宅

居住者

単身

所在地

東京都

費用

設計・施工:730万円

延床面積

40㎡

改修規模

部分リノベーション・リフォーム

築年数

44年

Oさんは30代前半の独身男性で、実家から出て都内で暮らす部屋を探していました。もともと丁寧な暮らしをしていた方で、一人暮らしをしても「毎日きちんと作って食べる」という食を中心にした暮らしを望んでいました。見つけたのは都内の40平米の中古マンション。「キッチンを充実させてリビングにはソファを置き、収納スペースを作りつつ、寝室は別にしたい」ということだったので、5.2畳のダイニングキッチンと4.5畳のリビングを中心とし、一方の壁に水まわりを集め、もう一方の壁にウォークインクローゼットと寝室を置いたプランをご提案。キッチンにはダイニング代わりにバーカウンターを設置、玄関は室内ドアまでタイルを貼り、細長い土間空間のように使えるようにしました。自転車もここの壁にかけられます。全体のカラーリングはそのままトーンを生かしながら、青をキーカラーに。思いが詰まった素敵なお家が出来上がりました。

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この事例のコンセプト

手掛けたリノベーション・リフォーム会社

ブルースタジオ

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所在地

東京都中野区東中野1-55-4 大島ビル第2別館

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