マンションリフォーム・リノベーション

一人暮らしを楽しみながらリノベーションで形づくる"ジブン”らしさ

面積:

38㎡㎡

費用:

298万円

築年数:

37年

エリア:

東京都目黒区碑文谷2丁目

実施時期:

2015年6月

内容:

目黒通りから入る小道を少し行くと、どっしりと構えるレンガタイルの建物が現れます。そこに住み始めたのは仕事盛りの30代男性、ラジオのイベントディレクターをされているY様。以前にもリノベーション物件に住んでいたことがあり、住みやすさや快適さに十分な魅力を感じていました。
「部屋のもともとのポテンシャルが高いので、家具の配置や色使いをとことん楽しめるんです。生活にハリも出ます」。そんな風にリノベーションの魅力を語るY様の新居でのお気に入りは、メインのリビングスペース。「帰宅後、ソファで横になり、そのまま眠ってしまう。一週間くらい続くときも(笑)。それほどリラックスできる空間なんですよね」。
そんなお気に入りのLDKは趣味のもので彩られ、反対にワークスペース周辺は仕事関係のもので固められています。言葉どおり家具やファブリックでゾーニングしながら、明確に空間を使い分けているようです。デスクはちょうどよいサイズのものを探すのに苦労したそう。対面の造作シェルフの棚をあえて一段取り外して使うなど、自分らしい工夫を追求されている様子が伝わってきます。キッチンのシェルフも仕切りとなり、しかも圧迫感のない空間構成になっています。
【「田の字型」の間取りから自由度の高い「オープン型」への改修】
ときにご自宅でもお仕事をされる職業柄、「“仕事場”と“リビング”と”寝室”を分けられたのが何よりよかった」と、生活空間の中にメリハリをつけられたことが最大のメリットと言います。
ここは以前、典型的な畳敷きのお部屋で、いわゆる「田の字型」の間取り。そんな小分けにされた狭小スペースのうち、2間を繋げたことで生まれたのが今回の“感覚”LDK。その他、ふかし壁に冷媒管を通してすなど、目に見えない部分のリフォームもしっかり施されています。ベッドルームの押入はオープンクローゼットに変更して、スペースを確保。「古いものを今のニーズにあったものに変えられるのがいい」と語りつつ、今回のことを機に、「味があるものと今のものとが上手く融合できれば、さらに住みやすくなっていくのでは」と、住まい選びの選択肢として浸透し始めた“リノベーションの未来”をより強く感じ取ったようです。
多様化していく暮らしに合わせて「住まい」のほうも多様化していく、そんな新しいライフスタイルを応援するリノベーションとなりました。

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このプロジェクト事例を手掛けたリフォーム・リノベーション会社

Cuestudio(キュースタジオ)

リフォーム・リノベーション会社 / @東京都

Cuestudio(キュースタジオ)は、“住まいと人”に合わせたご提案をし、お住まいの購入からお引渡しまでワンストップでお手伝いするサービスをご提供しています。 住まいづくりは本来楽しいもの。どのような工事内容でも専属担当コンサルタントが必ず一名つき、窓口の分散やストレスを減らして、魅力を感じられるサポート体制を整えています。さらに転貸や住み替え時の売却のお手伝いも。 「工事したら終わり」ではなく、「工事してから始まる」そんな未来のイメージを大切にし、ずっと身近な存在であり続けたいと考えています。

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