昔ながらの2DKを、キューブ型の収納家具を部屋の中央に配置することで、何通りにも使えるフレキシブルな間取りに。

マンションリノベーション

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TOR | 府中の家

手掛けた建築家

設計を担当

TOR  |  府中の家 (リビングダイニングキッチン)

リビングダイニングキッチン

6m四方のワンルームの真ん中に、一辺が1800mmで構成された立方体を斜めに配置する。ヒューマンサイズのスケールでありながら、立方体という形状と部屋のほぼ中央という立ち位置から目の前にすると無意識に対峙してしまう。 しかし斜めに配置された立方体が部屋の壁と正対しない関係となり、余白の領域が曖昧なまま繋がり、また隔てられて回遊性がうまれている。 それぞれの領域に明快な用途は定められていないが、部屋の隅にあるキッチンやキューブ型の収納家具内部の機能と建具の開閉や座卓の上げ下しをきっかけとし、あいまいな領域に少しの意味付けがなされている。 もともと完全に間仕切られていた2DKは、キューブ型の収納家具によりワンルームのようであり、1LDKでもあり、2DKでもあるという如何様にも使いこなせるフレキシブルさとゆるやかさを合わせ持つような室となった。

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リビングダイニングキッチン

6m四方のワンルームの真ん中に、一辺が1800mmで構成された立方体を斜めに配置する。ヒューマンサイズのスケールでありながら、立方体という形状と部屋のほぼ中央という立ち位置から目の前にすると無意識に対峙してしまう。 しかし斜めに配置された立方体が部屋の壁と正対しない関係となり、余白の領域が曖昧なまま繋がり、また隔てられて回遊性がうまれている。 それぞれの領域に明快な用途は定められていないが、部屋の隅にあるキッチンやキューブ型の収納家具内部の機能と建具の開閉や座卓の上げ下しをきっかけとし、あいまいな領域に少しの意味付けがなされている。 もともと完全に間仕切られていた2DKは、キューブ型の収納家具によりワンルームのようであり、1LDKでもあり、2DKでもあるという如何様にも使いこなせるフレキシブルさとゆるやかさを合わせ持つような室となった。

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リビングダイニングキッチン

6m四方のワンルームの真ん中に、一辺が1800mmで構成された立方体を斜めに配置する。ヒューマンサイズのスケールでありながら、立方体という形状と部屋のほぼ中央という立ち位置から目の前にすると無意識に対峙してしまう。 しかし斜めに配置された立方体が部屋の壁と正対しない関係となり、余白の領域が曖昧なまま繋がり、また隔てられて回遊性がうまれている。 それぞれの領域に明快な用途は定められていないが、部屋の隅にあるキッチンやキューブ型の収納家具内部の機能と建具の開閉や座卓の上げ下しをきっかけとし、あいまいな領域に少しの意味付けがなされている。 もともと完全に間仕切られていた2DKは、キューブ型の収納家具によりワンルームのようであり、1LDKでもあり、2DKでもあるという如何様にも使いこなせるフレキシブルさとゆるやかさを合わせ持つような室となった。

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リビングダイニングキッチン

6m四方のワンルームの真ん中に、一辺が1800mmで構成された立方体を斜めに配置する。ヒューマンサイズのスケールでありながら、立方体という形状と部屋のほぼ中央という立ち位置から目の前にすると無意識に対峙してしまう。 しかし斜めに配置された立方体が部屋の壁と正対しない関係となり、余白の領域が曖昧なまま繋がり、また隔てられて回遊性がうまれている。 それぞれの領域に明快な用途は定められていないが、部屋の隅にあるキッチンやキューブ型の収納家具内部の機能と建具の開閉や座卓の上げ下しをきっかけとし、あいまいな領域に少しの意味付けがなされている。 もともと完全に間仕切られていた2DKは、キューブ型の収納家具によりワンルームのようであり、1LDKでもあり、2DKでもあるという如何様にも使いこなせるフレキシブルさとゆるやかさを合わせ持つような室となった。

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リビングダイニングキッチン

6m四方のワンルームの真ん中に、一辺が1800mmで構成された立方体を斜めに配置する。ヒューマンサイズのスケールでありながら、立方体という形状と部屋のほぼ中央という立ち位置から目の前にすると無意識に対峙してしまう。 しかし斜めに配置された立方体が部屋の壁と正対しない関係となり、余白の領域が曖昧なまま繋がり、また隔てられて回遊性がうまれている。 それぞれの領域に明快な用途は定められていないが、部屋の隅にあるキッチンやキューブ型の収納家具内部の機能と建具の開閉や座卓の上げ下しをきっかけとし、あいまいな領域に少しの意味付けがなされている。 もともと完全に間仕切られていた2DKは、キューブ型の収納家具によりワンルームのようであり、1LDKでもあり、2DKでもあるという如何様にも使いこなせるフレキシブルさとゆるやかさを合わせ持つような室となった。

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リビングダイニングキッチン

6m四方のワンルームの真ん中に、一辺が1800mmで構成された立方体を斜めに配置する。ヒューマンサイズのスケールでありながら、立方体という形状と部屋のほぼ中央という立ち位置から目の前にすると無意識に対峙してしまう。 しかし斜めに配置された立方体が部屋の壁と正対しない関係となり、余白の領域が曖昧なまま繋がり、また隔てられて回遊性がうまれている。 それぞれの領域に明快な用途は定められていないが、部屋の隅にあるキッチンやキューブ型の収納家具内部の機能と建具の開閉や座卓の上げ下しをきっかけとし、あいまいな領域に少しの意味付けがなされている。 もともと完全に間仕切られていた2DKは、キューブ型の収納家具によりワンルームのようであり、1LDKでもあり、2DKでもあるという如何様にも使いこなせるフレキシブルさとゆるやかさを合わせ持つような室となった。

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手掛けた建築家

設計を担当

用途

自宅

居住者

単身

所在地

東京都府中市

費用

設計・施工:500万円

延床面積

50.97㎡

施工面積

50.97㎡

改修規模

部分リノベーション (2DKの間取りの間仕切りを撤去し、ワンルームの中に大きな収納ボックスを挿入しました。 大きな収納ボックスの中は押入れクローゼットして機能します。 キッチンは既存品の扉のみ交換しています。ユニットバスやトイレの間仕切りはそのままとしていますが、扉の交換や塗装と洗面台は一新しています。)

間取り

2DK → ワンルーム

築年数

30年

期間

設計:2ヶ月 、施工:2ヶ月

完成時期

2014年07月

施工会社

メリックス

間取り

リノベーション前

リノベーション後

手掛けた建築家のコメント

設計を担当

多摩側の近く、河川敷ののびやかな雰囲気がそのまま包み込む住宅街に位置する集合住宅の一室の改修計画です。
 南に面するために小割りされていた二部屋もこれから住まうひとのライフスタイルに合わせて間仕切りをなくしました。まとまった水回りをそのままに、壁をなくし、ワンルームへと変化させます。広めのワンルームに壁ではなく、ゆるやかに生活の仕切りを与えるために、真ん中にキューブ型の家具を配置しました。壁でもあり、収納でもあるこのキューブは部屋を仕切ることなく、開放感と明るさを保ったまま、このワンルームの中心的な役割を担っています。

この事例の見どころや工夫したところ

7階建ての4階。かつては2DKの間取りであった。南に面するふたつの居室の採光を優先した配置となっていたが、これから住まうひとのライフスタイルには小割りの二部屋も、中央のダイニングキッチンも勝手がいいとはいえないものであった。まとまった水回りをそのままに、ワンルームへと境界をなくすことから始めた。しかし壁をなくしたワンルームは開放感はあれど、手がかりのない落ち着かなさとなる。ひとり住まいには十分な広さに、いかにして領域を与えるか。6m四方のワンルームをどのように空間化するか。本質的なテーマを思いつく限り検討した。物事やスペースに領域を与えること。この至極単純で意味深い問いを、キューブ型の収納家具を配置するという手段で一つの解を提示する。

6m四方のワンルームの真ん中に、一辺が1800mmで構成された立方体を斜めに配置する。ヒューマンサイズのスケールでありながら、立方体という形状と部屋のほぼ中央という立ち位置から目の前にすると無意識に対峙してしまう。
しかし斜めに配置された立方体が部屋の壁と正対しない関係となり、余白の領域が曖昧なまま繋がり、また隔てられて回遊性がうまれている。
それぞれの領域に明快な用途は定められていないが、部屋の隅にあるキッチンやキューブ型の収納家具内部の機能と建具の開閉や座卓の上げ下しをきっかけとし、あいまいな領域に少しの意味付けがなされている。

もともと完全に間仕切られていた2DKは、キューブ型の収納家具によりワンルームのようであり、1LDKでもあり、2DKでもあるという如何様にも使いこなせるフレキシブルさとゆるやかさを合わせ持つような室となった。

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この事例のコンセプト

この住宅の写真

手掛けた建築家

森 孝行

森孝行建築設計事務所

森 孝行

対応業務

注文住宅、リノベーション (戸建、マンション、部分)

所在地

東京都品川区旗の台6-14-3-A305

対応エリア

全国

目安の金額

30坪 新築一戸建て

2,550〜4,500万円

60平米 フルリノベ

600〜1,800万円

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