青木律典|株式会社デザインライフ設計室さんのプロフィール

Pro

建築家

青木律典|株式会社デザインライフ設計室

株式会社デザインライフ設計室 @東京都

リノベりす参加会社「青木律典|株式会社デザインライフ設計室」

建築は自由な人生を手に入れるための手段です。住まいに対して我慢をする必要はありません。「衣」にこだわり、「食」にこだわる方はきっと「住」にもこだわるはずです。そんなクライアントとの対話を大切に積み重ねながら言葉では言い表せない潜在的な要望を形にしたいと考えています。

サービス概要

町田・川崎・横浜・多摩エリアを拠点に全国で活動している小田急線沿線の建築設計事務所です。新築・スケルトンリフォーム・リノベーションを得意としています。クライアントとの対話を大切にし、期待を超えるご提案を行うことを心掛けながら設計活動をしています。

対応可能業務

注文住宅 , リフォーム・リノベーション

注文住宅について

対応サービス

物件探し , 内見の立ち会い(現地見学の立ち会い) , ローン相談 , 造作家具

得意な住宅の特徴

鉄筋コンクリート , 木造 , 変形地

リフォーム・リノベーションについて

対応可能業務

戸建リノベーション , マンションリノベーション

対応サービス

ローン相談 , 物件探し , 内見立会い , 家具の造作(オリジナル家具の造作)

会社の強み

ショールーム有 , デザイン力 , 高級リフォーム・リノベーションが得意

住所

〒195-0062
東京都 町田市 大蔵町2038-21

サービス提供エリア

全国

特徴

雑誌掲載あり , 本出版 , 設計・建築関連の受賞経験あり

資格

一級建築士、インテリアコーディネーター、ファイナンシャルプランナー、住宅ローンアドバイザー、神奈川県建築士会正会員、震災建築物応急危険度判定士、SE工法登録建築家

こだわり

できるだけ時間に左右されない住まいをつくりたいと考えています。
永い年月を耐えることができる住まいは飽きることがなく、愛着を持って暮らすことができると思うからです。
その永い年月の中でゆとりある時間を生み出し、住まう人が生活の中に彩りを加えることでより一層馴染んでいくのではないでしょうか。
建築空間はあくまでも住まう人が豊かな生活を営むきっかけに過ぎないと思っています。そのきっかけを一緒に実現していきたいと考えています。

目安の予算(建築家の場合は設計料)

面積に応じて設計料を算出しています。詳しくはお気軽にお問い合わせください。info@designlifestudio.jp

経歴

1973年 横浜市生まれ
      デザインファーム建築設計スタジオ 卒業
2003年 日比生寛史建築計画研究所
2005年 田井勝馬建築設計工房
2010年 青木律典建築設計スタジオ 設立
2015年 株式会社デザインライフ設計室に改組

過去の作品

【主要な仕事】
2011年 夕日の家
2012年 RENOVATION 表参道N
2013年 「シキリの形」 鶴川のリノベーション
2014年 「光の居処」 目白台のリノベーション
2014年 「ウチソトの間合」 松屋町のリノベーション
2014年 「図地の箱」品川のリノベーション
2015年 通りぬける家

受賞歴

2013年 JID賞ビエンナーレ インテリアスペース部門最優秀賞(「シキリの形」)
2013年 LIXILデザインコンテスト 審査委員特別賞(「シキリの形」)
2014年 四国化成デザインコンテスト 内装材部門最優秀賞(「シキリの形」)
2015年 大阪の住まい活性化フォーラム会長賞(「ウチソトの間合」)

雑誌掲載・著書

2013年 「住む。」No.46(泰文館)
2013年 「リライフプラス」Vol.12(扶桑社)
2013年 「LiVES」Vol.71(第一プログレス)
2014年 「新建築住宅特集」(新建築社)
2014年 「これからの住宅をデザインする方法」(共著)エクスナレッジ出版
2015年 「プラスワンリビング」No.90(主婦の友社)
2015年 「rules ルールズ シンプル暮らし」(朝日新聞出版)
2015年 「建築知識」2015年10月号(エクスナレッジ)
2015年 「マイホームプラス」Vol.42(エクスナレッジ)
その他多数

「囲みの層」 -大津のリノベーション- リノベりす掲載リノベーション事例「「囲みの層」 -大津のリノベーション-」

マンションリフォーム・リノベーション事例

説明: 築26年(リノベーション完成時)のマンションの一住戸を改修する計画です。約71㎡3LDKの間取りを路地のような土間空間が特徴的な住まいにリノベーションしました。
外壁から離れた位置にラワン合板の壁を建て、土間空間と合板の壁で空間を大きく囲い取りました。その上で囲い取った空間の内側を合板の壁で細かく分割していき、幾つかの場を設定しました。それぞれの場が層状に重なることで空間の連続性が生まれると同時にそれぞれの場に距離をつくり出し、非連続的でもあることを意図しました。
このように考えたのはマンションの専有部という限られた内部空間を住まい方に応じて自由に拡張したり縮小できる方法を模索した結果です ...

登録部屋数: 13

「通りぬける家」

注文住宅事例

説明: テーマは「庭」と「吹抜け」という戸建住宅だからこそ実現できる要素を最大限に享受できる空間をつくることです。
敷地のほぼ中央に四角い箱を水平にズラしたようなシンプルなボリュームを配置しました。ズレた2つのボリュームによりゆるやかに庭と駐車スペースを囲い取りました。その上で庭に面する位置に半屋外空間のポーチを設け、ポーチに対して窓を全開できる構成としています。窓を開け放つと半屋外空間のポーチが起点となり庭と室内がつながります。ひとつにつながることで一体的に使えるだけでなく光や風が気持ち良く通り抜けていく場所が生まれます。1階はほぼワンルームの空間ですが天井の高さに変化を与え、吹抜けを設けることで ...

実施時期: 2015年4月完成

登録部屋数: 19

「シキリの形」-鶴川のリノベーション- リノベりす掲載リノベーション事例「「シキリの形」-鶴川のリノベーション-」

マンションリフォーム・リノベーション事例

説明: 築35年の居住用マンションをアトリエ兼住居に改修する計画です。アトリエ兼住居という要望をいかに無理なく、どちらにとっても違和感なく快適に両立させるかが大きな課題でした。求められた要望を実現するためにこの場所にとってふさわしい建築とはどんな空間なのかを考えました。既存の壁や窓などの変えることができない要素を肯定的に受け入れ求められる要望に対して何が適切かを考え配置し直していきました。そのためのひとつの方法として「仕切り方」をテーマにそれぞれの関係や距離を模索しました。仕切ることは隔てることを考えると同時につながりを考えることでもあります。いろいろな「仕切り方」から空間の関わりをつくり出すことがで ...

実施予算: 800 万円

実施時期: 2013年2月完成

登録部屋数: 13

「光の居処」-目白台のリノベーション- リノベりす掲載リノベーション事例「「光の居処」-目白台のリノベーション-」

マンションリフォーム・リノベーション事例

説明: 築25年のマンションの一住戸を改修するプロジェクトです。
約53平米3DKの間取りをワンルームに変更しました。
ワンルームに家族5人が生活するためお互いがお互いを何となく気遣いながらそれぞれの気配を感じて楽しく暮らせるようにいろいろな居場所を用意しました。
家族のための居場所は南側と北側にある窓からの光を拠り所としました。光が多く集まり視線が抜ける窓際には家族が長い時間集う食事のための場所とくつろぐための場所を設けました。窓際から部屋の中心に向かうにしたがって光の届き具合と視線の抜け方が変化しそれぞれの状態に合った行為が生まれるように居場所を設けています。
同時に建築的要素の「衝立のよ ...

実施時期: 2014年4月完成

登録部屋数: 15

「ウチソトの間合」-大阪のリノベーション- リノベりす掲載リノベーション事例「「ウチソトの間合」-大阪のリノベーション-」

マンションリフォーム・リノベーション事例

説明: 築31年の大規模マンションの一住戸を改修するプロジェクトです。約82平米3LDKの間取りをこれからの家族の変化を想定して可変性のある間取りに変更しました。
クライアントが世界を旅して集めた品々を飾るためのスペースが必要でした。内部空間のイメージはこれら各所に散りばめられた作品と呼応するようにつくり込みました。ひとつひとつの素材を丁寧に選び、背景として作品が引き立つ色を選定しました。
建築的には旗竿敷地のような特徴的な形状を活かした空間の展開と高層階を意識した開口部のあり方を模索しました。
特徴的な細長い玄関は長い土間(土足エリア)とすることで外部を内側まで引き込みました。このことにより外 ...

実施時期: 平成26年8月完成

登録部屋数: 17

「夕日の家」

注文住宅事例

説明: 住み慣れた家を夫婦二人のために建替える計画です。敷地は西側の前面道路に面して横に長く接しています。道路の先には桜の木が複数植えられた公園と山が広がっています。なんと言ってもこのロケーションが素晴らしいので西側を開放的につくり、沈んでいく夕日を眺めながら一日の終わりをゆっくりと楽しむことができる住まいとしました。奥様は友人たちと楽しく過ごせるダイニングスペースを希望し、ご主人は奥様の友人がいても気兼ねなくゆっくりできるリビングスペースを希望していました。そこでそれぞれの居場所を西側に面してずらして配置し、お互いの姿が見え隠れし気配を感じながらもそれぞれが気兼ねなく寛げる場をつくりました。眼前に広 ...

実施時期: 2011年竣工

登録部屋数: 7

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