注文住宅

ハコノオウチ01・版画アトリエのある家

費用:

2800万円

実施エリア:

東京都中野区

実施時期:

2010年竣工

延床面積:

108平米

内容:

銅版画家のアトリエがある家です。
巾5m奥行き20mの細長い敷地の1階に銅版画家のためのアトリエを、2階に住居を配置した住宅です。シンプルなハコ型にデザインされた住宅で「ハコノオウチ」という名前で雑誌発表を行いました。アトリエの天井高さを3mと高くとり安定した光が入るようにしました。また、2階のリビングはスキップフロアとし、中間階納戸の上をダイニング、また浴室の上を屋上テラスとし、隣地に囲まれながらも明るく光に満ちた住空間を実現しました。

掲載メディア
新建築住宅特集2011年4月号   SUSU 12号  渡辺篤史の建もの探訪2012年4月6日
マイホームプラスVo.30  INAXレポート  東京の若手建築家とつくる家

寝室への階段室

2階リビングから1階のベッドルームへの階段。白く細長い空間を通り、気分を変えて落ち着いた寝室へ。

壁面収納のあるリビング

壁面一面を大工工事による本棚にしました。

玄関からのアプローチ

玄関から2階のリビングへダイレクトアクセスの階段を設けています。
空を見上げながら進みます。

玄関

玄関は白い空間です。

1階の版画アトリエ

高窓からの採光は製作作業に適した柔らかい光の空間を作り出します。

ハコ型の外観

構造:木造2階+中間階納戸
延床面積:96㎡
家族構成:ご夫婦2人

銅版画家のアトリエがある家です。

巾5m奥行き20mの細長い敷地の1階に銅版画家のためのアトリエを、2階に住居を配置した住宅です。シンプルなハコ型にデザインされた住宅で「ハコノオウチ」という名前で雑誌発表を行いました。アトリエの天井高さを3mと高くとり安定した光が入るようにしました。また、2階のリビングはスキップフロアとし、中間階納戸の上をダイニング、また浴室の上を屋上テラスとし、隣地に囲まれながらも明るく光に満ちた住空間を実現しました。

掲載メディア
新建築住宅特集2011年4月号   SUSU 12号  渡辺篤史の建もの探訪2012年4月6日
マイホームプラスVo.30  INAXレポート  東京の若手建築家とつくる家
共同設計 アトリエきんぎょばち・石川直子