注文住宅

ネコと犬と暮らす家・オウチ14

ネコと犬と暮らす家・オウチ14 (外観・二つの家族を表す二つの正方形開口)

外観・二つの家族を表す二つの正方形開口

1階に親世帯、2階に子世帯と犬と猫とが住む家です。 外観の二つの正方形が二つの家族を表しています。

ネコと犬と暮らす家・オウチ14 (ベンチのあるポーチ)

ベンチのあるポーチ

玄関ポーチにはワンちゃんと帰ったあとに一休みできるベンチを設置。

ネコと犬と暮らす家・オウチ14 (玄関・犬足洗い場)

玄関・犬足洗い場

ネコと犬と暮らす家・オウチ14 (玄関ドア)

玄関ドア

二世帯ですが、玄関は共用としています。

ネコと犬と暮らす家・オウチ14 (玄関・二世帯の分岐点)

玄関・二世帯の分岐点

子世帯は二階へ親世帯は1階で。二家族のエリアはここで分かれます。大きな引き戸はワンちゃんの脱走防止用です。

ネコと犬と暮らす家・オウチ14 (玄関・靴入れ)

玄関・靴入れ

引き戸の中は靴入れです

ネコと犬と暮らす家・オウチ14 (中庭のある親世帯リビング)

中庭のある親世帯リビング

親世帯のLDKです。奥には壁で囲まれた中庭があり、その手前は引き戸で小部屋に仕切ることができます。

ネコと犬と暮らす家・オウチ14 (引き戸で閉められるキッチン)

引き戸で閉められるキッチン

キッチンは引き戸で閉めることができます。

ネコと犬と暮らす家・オウチ14 (親世帯キッチン・小収納棚)

親世帯キッチン・小収納棚

筋交いを避けた収納スペース。構造壁ですが有効にスペースを利用しました。

ネコと犬と暮らす家・オウチ14 (親世帯・寝室)

親世帯・寝室

薄い木目の引き戸はドアと押し入れの扉を一体に見せてスッキリしたデザインに。

ネコと犬と暮らす家・オウチ14 (親世帯・中庭)

親世帯・中庭

白い壁を巡らした中庭。床にはデッキ材を敷き込みました。

ネコと犬と暮らす家・オウチ14 (光庭のある浴室)

光庭のある浴室

掃き出し窓を開けると光庭に繫がります。 壁を巡らしプライバシーを確保し、入浴中でも開け放して過ごすことができます。

ネコと犬と暮らす家・オウチ14 (ワンちゃんドアのある階段)

ワンちゃんドアのある階段

ネコと犬と暮らす家・オウチ14 (キャットウオークのある子世帯リビング)

キャットウオークのある子世帯リビング

壁はシナ合板の木目と白いクロス貼りで床はパイン材のフローリングです。

ネコと犬と暮らす家・オウチ14 (らせん階段のあるリビング)

らせん階段のあるリビング

リビングからはらせん階段で屋上テラスへ上がります。

ネコと犬と暮らす家・オウチ14 (猫のためのキャットウオーク)

猫のためのキャットウオーク

室内飼いの猫のための散歩道です

ネコと犬と暮らす家・オウチ14 (子世帯キッチン)

子世帯キッチン

リビングとの小窓のあるクローズキッチン

ネコと犬と暮らす家・オウチ14 (子世帯キッチン犬用ドア)

子世帯キッチン犬用ドア

ワンちゃんの立ち入り制限のためのドアです。 下の切り込みは猫のみ通行が可能。

ネコと犬と暮らす家・オウチ14 (キッチン背面の洗面スペース)

キッチン背面の洗面スペース

キッチンの背面に洗面スペースを設けました。 洗濯機もキッチンのサイドにあり、また洗面の続きにシャワーブースも備わっていて、家事の動線が短くなるように工夫されたプランです。

ネコと犬と暮らす家・オウチ14 (子世帯シャワーブース)

子世帯シャワーブース

作り付けのシャワーブースです。

ネコと犬と暮らす家・オウチ14 (猫ブリッジのある子寝室)

猫ブリッジのある子寝室

猫が頭上を通り抜けます。 可愛いい動きを見上げながら休むことができます。

ネコと犬と暮らす家・オウチ14 (ネコ階段)

ネコ階段

猫の散歩道のためのキャットウオーク

ネコと犬と暮らす家・オウチ14 (人の階段・猫の階段)

人の階段・猫の階段

ネコと犬と暮らす家・オウチ14 (ルーフバルコニー)

ルーフバルコニー

デッキの敷き込まれた屋上バルコニーです

ネコと犬と暮らす家・オウチ14 (外観夜景)

外観夜景

2階には猫用のキャットウオークが窓越しに見えます。

いい家!
2

この家がいいと思ったらクリック!

関わり方

設計, 監理

用途

自宅

居住者

二世帯・多世帯

所在地

東京都調布市

費用

設計・施工:3000万円

敷地面積

165㎡

延床面積

129㎡

階数

2階建て

間取り

3LDK

期間

設計:5ヶ月 、施工:6ヶ月

完成時期

2010年01月

東京都にある猫と犬と暮らす二世帯の家です。
1階を親世帯、2階を若夫婦世帯としています。
外観はオウチ型のシンプルなものとし、それぞれの世帯を象徴する大きな正方形の窓やポーチを取り入れ、デザインの核としました。
ここでは大きな室内犬と小さな黒猫も同居しています。
そのため大きなワンちゃんを怖がらずに部屋中を移動することができるように猫用のキャットウォークをリビングに張り巡らしました。2階の屋上にはテラスも備わり、空を眺めることがリビング空間を実現しています。
渡辺篤史さんの建物探訪では「猫も犬も喜ぶ家」として紹介されました。

掲載メディア
渡辺篤史の建もの探訪2011年1月14日放送・SUSU 7号・日本テレビ「スッキリ」2011年11月10日放送・ HOUSING 2015年12月号・愛犬と幸せに暮らす住まいの本・暮らし快適 2013年春夏号・BS11「わんにゃん大事典」2017年2月25日放送・米国TV MUST LOVE CAT・建築知識2018年2月号

家づくりのきっかけ・施主の要望

元々持っていたアパートに夫婦と母と別々の部屋に住んでいました。そこを取り壊して二世帯住宅を作りました。

この事例の見どころや工夫したところ

大型犬と猫と暮らしていましたが、大型犬と距離を取って歩く猫のために家の中を一つながりに歩けるキャットウオークを作りました。

印象に残っていること

猫たちが生き生きと生活しています。家の中だけで暮らす猫でもストレスをためないで暮らしてもらえているようです。

いい家!
2

この家がいいと思ったらクリック!

この事例のコンセプト

手掛けた建築家

石川淳

石川淳

ミニマルでシンプルな住宅を作っています。

所在地

東京都中野区江原町2-31-13第一喜光マンション106

資料請求

専門家のことをもっと知るため、まずは資料請求してみましょう。作品集やカタログ、会社概要など、資料の内容については専門家にご確認ください。

こんな相談ができます(匿名)

住宅事例や対応エリア・金額感についての質問や、打ち合わせの日程や内見同行の相談など、匿名で問い合わせ可能です。

石川淳さんのそのほかの住宅事例

もっと見る

この住宅事例に関連するキーワード

この住宅事例を見ている人におすすめ

もっと見る

石川淳

建築家 / @東京都