長浜信幸さんのプロフィール

Pro

建築家

長浜信幸

長浜信幸建築設計事務所 @東京都

家を建てる事は、人の価値観や人生設計を形にする作業に他なりません。
設計が家族の物語を紡いでいくお手伝いとなれば幸いに思います。

サービス概要

建築の設計・施工監理(新築・リノベーション・リフォーム)

対応可能業務

注文住宅

住所

〒169-0075
東京都 新宿区 高田馬場1-20-10・208

サービス提供エリア

全国

資格

一級建築士

こだわり

〜つくりたい家〜
・身体的にも、精神的にも、人にやさしいおだやかな家。
・人を驚かせるためでなく、そこでの暮らしのための家。
・たしかにそこに建っている、他にはない家。
土地の魅力をいかして、自然体で暮らせる気持ちの良い家を目指しています。

目安の予算(建築家の場合は設計料)

床面積と構造を基準に定めた算定式により決定しています (これまでの実績では工事金額の10〜15%に相当します)

経歴

1988年  早稲田大学理工学部建築学科卒業
1990年  早稲田大学大学院博士課程前期修了
       「アーキテクトファイブ」勤務
       「環境デザイン研究所」勤務
1998年  長浜信幸建築設計事務所設立
1999年〜2002年 早稲田実業学校建築計画顧問

受賞歴

第15回トータルハウジング大賞特別賞「大田原の家」
第9回あたたかな住空間デザインコンペティション暮らしデザイン部門優秀賞「市川の家」

雑誌掲載・著書

・「心がときめく 部屋づくり アイデア図鑑」エクスナレッジ(‘14年4月)「市川の家」「越谷の家」掲載
・「HOUSING」2014年6月号/リクルート(‘14年4月)「妻・夫が主役の間取りアイデア25」に「谷塚の家」掲載
・「最高に心地のいい住宅をデザインする方法」新装版/エクスナレッジ(‘14年3月)「越谷の家」掲載
・「こころがときめく 間取り アイデア図鑑」エクスナレッジ(‘14年3月)「大磯の家」「市川の家」掲載
・「家づくり究極ガイド」エクスナレッジ(’14年3月)「越谷の家」掲載
・「建築家と予算内で建てる家」成美堂出版(’14年3月)「南台の家」掲載
・「設計監理を極める100のステップ」エクスナレッジ('14年2月)「NPO法人家づくりの会」共著
他多数

庭に開いた吹き抜けの家

注文住宅事例

説明: 敷地は越谷駅にほど近い住宅地で、ご両親の敷地内に建てると言う計画でした。
広々とした庭を母屋と共有出来る恵まれた条件を生かすために1階をリビングとして、引き込める木製サッシュや広いデッキを設けて、庭に向かって開放的な作りとしました。
2世帯の家族はデッキから庭を介して自由に行き来しています。
一方前面道路側は道を挟んで幼稚園があり、時間によっては人通りも多いため、比較的閉じた表情としています。
 ダイニングの上は吹き抜けとしていて、大屋根で包まれたおおらかな空間を感じるとともに、1、2階の気配を伝えあい、家全体のつながりをつくり出す役割を持っています。
 2階の吹き抜け回りは単なる廊 ...

登録部屋数: 14

公園を借景にしたスキップフロアの家

注文住宅事例

説明: 都市部にありながら緑地公園に面した緑の景観に恵まれた敷地で、公園の緑をいかに生活の風景に取り込むかが設計のテーマとなりました。
 公園への見通しを良くするためと、公園を利用する人々の視線を避け家の中を覗かれない様にするために、リビングの床を半階上げたスキップフロアとしています。その結果、公園とは程よい距離感が生まれ、公園で遊ぶ子供達を見まもりながらリビングでくつろぐことが出来るようになりました。
 スキップフロアを構成する階段は家の中心に配され、吹き抜けの役目を果たしています。玄関の地窓から最上階の高窓へと自然と風が抜け、家の奥まで太陽光が射し込みます。梯子を登った高窓の外には、周囲の景観 ...

登録部屋数: 16

交差点に建つ光庭の家

注文住宅事例

説明: 交通量の多い交差点に面した敷地で、家族のプライバシーと安全を確保する必要のあるため、1階は玄関ポーチと光庭を緩衝帯として直接外に開かない計画とし、2階は庭代わりの広いルーフテラスを高いフェンスで囲んで大きな窓面を確保しています。1階には光庭とそれと接したリビングの吹き抜けで光を導いています。光庭と吹抜けの効果が合わさることで、明るく風通しの良い、視覚的にも抜けと広がりのある空間となりました。
家のどこにいても家族を感じられるあたたかな家です。
撮影:黒住直臣

登録部屋数: 12

緑陰を愉しむ家

注文住宅事例

説明: 東側を道路に面し、間口の広い恵まれた敷地に見えますが、奥に行くほど狭くくびれていく三角形に近い不整形な形です。敷地の奥には覆い被さるように大きな樹木が生えていて、元のお住まいでは湿気や落ち葉に悩まされていたそうです。
 南側隣地は企業の管理地になっていて人の出入りもあるため、南に向かって開放的なプランとすることはプライバシーの事を考えると困難でした。そこで大きな窓を設けるのではなく、変形した敷地にあわせて雁行させた平面のそれぞれの面に程よい大きさの窓を設けることで、隣地からの視線をコントロールしやすく考えました。またその部分を吹き抜けとすることで、上部からの採光で必要な明るさを補うとともに、 ...

登録部屋数: 14

1、2階で住み分ける完全分離型の2世帯住宅

二世帯住宅事例

説明: 1階親世帯の間取りは家相を中心として決定されました。建具を全て引き戸とすることや、生活動線に行き止まりを作らないようにすることで、日常的な使いやすさとともに、通風、採光、バリアフリーに配慮しています。建てかえる前と同じように庭への広がりを感じる、落ち着いた接地感の強い空間です。
 2階子世帯はパン教室の開かれるオープンキッチンを中心として、豊かな採光と、立地を生かした眺望と開放感を求めました。親世帯とは対照的に空を意識した空間です。キッチンはディテールまで施主のこだわりを実現するためにオーダーメードで製作しました。
天井にあらわされ頂部のトップライトを横切る登り梁が、大きなワンルームのよう ...

登録部屋数: 10

落ち着きと明るさの2世帯住宅

二世帯住宅事例

説明: 日当りの良いひな壇状の敷地に建つ2世帯住宅です。
敷地が道路よりも高くなっているその高低差を利用した地下1階地上2階建てのL字型の家で、1階の庭に面した部分が親世帯に割り当てられています。
 1階の親世帯には、庭とのつながりを楽しめるように水平に視線が抜ける落ち着いた空間構成を、子世帯の生活の中心となる2階では、周囲に開けた環境をいかして空を感じられる明るさと広がりを意図した計画としています。
 1階の2世帯それぞれの隣り合った玄関には土間同士をつなぐ扉が設けられています。

登録部屋数: 11

庭を挟んだ分棟型の2世帯住宅

二世帯住宅事例

説明: 可能な限り分棟に近づけて、それぞれ戸建てに近い環境を得ると共に、中庭やアプローチなど2棟の「隙間」をデザインしています。平面的な配慮と共に、2棟のフロアレベルを半層ずらして見合いを避けるなど、相互のプライバシーを重視しながら、庭を共有することで2世帯の交流にとって快適な距離を確保しています。
 2棟を東側に開いたL字型に配置して庭を確保していますが、東側隣家の庭も借景となって面積以上の広がり感が得られます。
 設備面では両世帯ともイゼナ式床暖房(深夜電力蓄熱型)を採用していますが、子世帯では床面だけではなく地下室への天井面からの輻射を期待しています。

登録部屋数: 10

鳴岩の山荘

別荘事例

説明: 蓼科のカラマツ林に囲まれた別荘。
自然と交流する開放的なリビングとプライバシーを守る個室との対比を、一枚の大屋根で建築にまとめています。

登録部屋数: 6

海を望む通り土間の別荘

別荘事例

説明: シーカヤックを楽しむための拠点として、伊豆半島の突端に計画された別荘です。
 アプローチから海へ南北に抜ける1階の通り土間は、広い玄関であるとともにカヤックを収納するスペースでもあります。
 通り土間と同じく南北に開き、周囲の深い森を楽しみ、木立の合間から海を臨む2階のリビングは、壁と天井を全てラワン合板で作られ、ソリッドな印象でありながら木に包まれたぬくもりも感じられます。
 豊かな森に囲まれた環境を楽しむ一方で、海から吹き付ける風雨に備える必要から、1階の通り土間と2階リビングの大きな木製建具には、外壁と同じ仕上げの雨戸を用意しています。

登録部屋数: 11

森に臨むコートハウス

注文住宅事例

説明: 敷地は郊外の標準的な住宅地ですが、敷地の北側が保存緑地になっていて、人の立ち入らない雑木林が残っています。それを眺めながら静かに読書を楽しみたいというのが奥様の最初の要望でした。一方でご主人は料理を趣味としていて、友人を大勢呼んで中庭でバーベキューを楽しみたいというのが一番の希望でした。
 静かに緑陰を味わう場所と、賑やかに食を楽しむ場所という、一見相反する空間でありながら、リビングの床を80cmほど高くすることで、ダイニングスペースとは明確に区別されながらも二つの空間が緩やかにつながり、それぞれに自分の空間を損なうことなくお互いの雰囲気をも味わうことが出来ます。
 庭を使った遊びや、緑の ...

登録部屋数: 15

緑陰とピアノの家

注文住宅事例

説明: 文学研究者のご主人とピアニストの奥様、ご夫婦のための住まいです。
 敷地は小高い丘の上に切り開かれた分譲地の1区画ですが、敷地の奥には丘の下からも見えるほどの大きな樹が数本茂っていて、これらの樹木を借景として日常の生活に取り込む事で、別荘で暮らしているかのような穏やかな住空間を作りたいと考えました。
 ピアノを置く部屋には高い天井高が必要とされましたが、家全体のバランスに考慮して屋根を高くするのではなく、スキップフロアのように床を下げる事で空間を確保しました。ダイニングとの間は3連の引き戸で仕切る事が出来ますが、普段は開け放して空間のつながりと視線の抜けを感じられる伸びやかな空間を作り出し ...

登録部屋数: 10

海を見下ろす高台の家

注文住宅事例

説明: 大磯の駅から徒歩で15分ほど山を登り、海を見下ろす景観に恵まれた敷地です。最初に敷地を見に行った時に、海をどう見せるかを考えるのと同じくらい、登ってくる道から家がどう見えるのかが設計の上で重要なテーマだと思われました。ここでは、深い軒によって海からの風雨から建物を守るとともに、道から見上げる視線に印象的に見える事と、海に向かって山の上で踏ん張っているかのような力強さが感じられる事を意図しています。
 一方屋内の計画では、毎日の生活の中で海の景観と光を気持ち良く感じられるように考えました。海に向かって開いたリビングの木製サッシュには雨戸と障子が備わっていますが、全て壁に引き込んで開け放つことが ...

登録部屋数: 12

眺めの良いルーフテラスの家

注文住宅事例

説明: 多摩川の河川敷に面した住宅です。必要な床面積を確保するためと、恵まれた景観を活かすために3階建てとしています。
 堤防の高さは2階の床よりも高く、上からの視線に対してプライバシーを守る必要がありました。そこで2階には寝室を配して各部屋毎の小窓でプライバシーのコントロールを容易にしています。一方3階は高めのフェンスで囲われたテラスを緩衝帯とすることで、リビングダイニングと浴室を開放感あふれる空間とすることが出来ました。テラスからは遠く対岸まで見渡せる広々とした景観が広がります。
 1階は将来のカフェスペースとして計画されていて、現在は子供達が工作や遊びに自由に使えるオープンスペースとなってい ...

登録部屋数: 16

狭小変形敷地を使い尽くした家

注文住宅事例

説明: 敷地は古い木造家屋の密集した住宅地に在り、決して広くはない三角形の平面と、接道する2面がともに狭隘道路であるため、道路斜線も大変に厳しい条件でした。
限られた面積の中で、常識的な住宅として快適な日常生活が過ごせる最低限の機能に加え、音楽を楽しむ個室と、敷地内に駐車スペースが必要とされました。さらに近接する周辺家屋からプライバシーの守られた、落ち着いて過ごせる内部空間を確保することも重要な課題でした。
 建物の形態は斜線制限をほぼ忠実に再現しています。設計の過程で、限られた空間を使い尽くすために検討を繰り返しましたが、三角形の敷地形状から生まれる不整形な平面と、斜線制限から生まれる傾斜した壁 ...

登録部屋数: 10

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