注文住宅

森に臨むコートハウス

森に臨むコートハウス (薪ストーブを囲むソファコーナー)

薪ストーブを囲むソファコーナー

隣接するダイニングからスキップフロアを上がった奥に薪ストーブを囲むソファコーナーを設けました。ダイニングと一体の空間でありながら、落ち着いたまとまりが感じられ、隣地の木々を眺めながらゆったりとくつろげる場所です。

森に臨むコートハウス (ダイニングが家族の中心)

ダイニングが家族の中心

森に臨むコートハウス (ダイニングからリビングを見る)

ダイニングからリビングを見る

森に臨むコートハウス (アイランドキッチン)

アイランドキッチン

森に臨むコートハウス (サービスカウンター)

サービスカウンター

森に臨むコートハウス (ソファコーナー吹き抜け:上は子供部屋)

ソファコーナー吹き抜け:上は子供部屋

森に臨むコートハウス (リビング吹き抜け)

リビング吹き抜け

森に臨むコートハウス (バルコニーに続く子供部屋)

バルコニーに続く子供部屋

森に臨むコートハウス (バルコニーに通じるサニタリースペース)

バルコニーに通じるサニタリースペース

森に臨むコートハウス (サニタリースペース)

サニタリースペース

森に臨むコートハウス (地下室:リビングに繋がる窓)

地下室:リビングに繋がる窓

森に臨むコートハウス (アウトリビングとしての中庭)

アウトリビングとしての中庭

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用途

自宅

階数

2階建て

敷地は郊外の標準的な住宅地ですが、敷地の北側が保存緑地になっていて、人の立ち入らない雑木林が残っています。それを眺めながら静かに読書を楽しみたいというのが奥様の最初の要望でした。一方でご主人は料理を趣味としていて、友人を大勢呼んで中庭でバーベキューを楽しみたいというのが一番の希望でした。
 静かに緑陰を味わう場所と、賑やかに食を楽しむ場所という、一見相反する空間でありながら、リビングの床を80cmほど高くすることで、ダイニングスペースとは明確に区別されながらも二つの空間が緩やかにつながり、それぞれに自分の空間を損なうことなくお互いの雰囲気をも味わうことが出来ます。
 庭を使った遊びや、緑の風景など外部と積極的に交流を持つ家でありながらも、プライバシーを確保するために、道路側はあえて閉鎖的な表情として、中庭を囲むコートハウスの配置としました。そして、家のどこからでも北側の緑が見通せるプランとすることで、常に外を感じることの出来る開放感に満ちた住宅となっています。

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この事例のコンセプト

手掛けた建築家

長浜信幸

長浜信幸

土地の魅力をいかし、自然体で暮らせる気持の良い家を目指します

所在地

東京都新宿区高田馬場1-20-10・208

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長浜信幸

建築家 / @東京都