戸建リフォーム・リノベーション

減築・テラコッタ中庭 狭小地リノベーション

実施エリア:

大阪府生野区鶴橋

実施時期:

2015,9

内容:

築45年、市内20坪ほどの狭小住宅。住環境は良くない密集地で、薄暗い二部屋を『減築』し、風と光を通すため装置『中庭』を設けました。
狭小住宅に、風穴を空けるリノベーションです。
中庭の外壁を白い左官仕上げとすることで、光が反射し室内がとても明るくなりました。 室内床のボルドーパインフローリングと、中庭の床のテラコッタ仕上げ、アルミ製ガラス戸を全部引き込みむ事で一室の様につながり、
さわやかな風と光を導き、裏の離れの家との共有の日だまりのスペースとして、4匹のワンちゃん達も、緩やかなウッド階段で、離れと自由に行き来できるようになりました。

広間と一体化するテラコッタの中庭01 犬と暮らす

アルミ製ガラス戸を全部引き込みむ事で、室内床のボルドーパインフローリングと一室の様に繋がる

広間と一体化するテラコッタの中庭02

アルミ製ガラス戸を全部引き込みむ事で、室内床のボルドーパインフローリングと一室の様に繋がる

中庭のある家|水谷嘉信建築設計事務所

☆ ☆ ☆ 光や風を取り入れるだけではなく、空気感や気配が必要です。 ☆ 中庭のある家づくりとは 光や風だけでなく、空気感や気配までもが感じられるような家づくりを目指しています。 リフォームやリノベーションにおいて、減築させることでそのスペースを中庭とすれば住まいが甦えり、可能性が秘められてたこの魅力的な外部空間を取り込むことで住まいがいきいきとします。 ☆ フレキシブルな中庭のある家 時には大きな扉や建具を開閉する事によって性質が変わり、空間をフレキシブルに変化できるように心がけています。 その間取りは、家族の変化に対応させれるフレキシブルであることは大切です。 可動式の間仕切りや家具が空間を変化させ、違った表情が演出できます。