小嶋良一|こぢこぢ一級建築士事務所さんのプロフィール

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建築家

小嶋良一|こぢこぢ一級建築士事務所

こぢこぢ一級建築士事務所 @神奈川県

「心地の良い暮らし」と聞いて、どんな情景が思い浮かぶでしょうか? くつろいでいるご家族の笑顔ではありませんか?
ひょっとすると、その背景には夕焼けや木漏れ日・そよ風といった「自然」が描かれていませんか?太陽と風の恵みを取り込みながら、住まい手の暮らしをありのまま受け止める「器」のような家をつくりたいと思っています。もしその器が、手触りも良く、時とともに風合いを増す素材でできていたら、より豊かな気持ちで日々を過ごせるように思います。

サービス概要

建築設計
インテリアデザイン
リノベーション
家具デザイン

対応可能業務

注文住宅 , リフォーム・リノベーション , インテリア/エクステリア/造園

注文住宅について

対応サービス

物件探し , 内見の立ち会い(現地見学の立ち会い) , ローン相談 , 造作家具

得意な住宅の特徴

木造 , 自然素材

リフォーム・リノベーションについて

対応可能業務

戸建リノベーション , マンションリノベーション

対応サービス

ローン相談 , 物件探し , 内見立会い , 家具の造作(オリジナル家具の造作) , 内装コーディネート(施工なし) , エクステリア(外構)の請負 , 造園の請負

会社の強み

デザイン力 , 自然素材が得意 , 高級リフォーム・リノベーションが得意

対応可能な最低予算帯

1000万円~

瑕疵担保保険の加入

加入あり

インテリア/エクステリア/造園について

対応可能業務

家具デザイン , インテリアデザイン , インテリア・コーディネート , 照明デザイン , エクステリア(外構) , 造園

対応可能な最低予算帯

150万円~

住所

〒225-0002
神奈川県 横浜市青葉区 美しが丘1-23-7 プラーザビル倉本206

サービス提供エリア

全国

特徴

テレビ出演あり , 雑誌掲載あり

資格

一級建築士

受賞歴

2009 「サンドイッチハウス」グッドデザイン賞
2008 「△の家」グッドデザイン賞

雑誌掲載・著書

2015.01 住まいの設計 2015年3月号
2014.02 100%LIFE 2014.02.24 Style of Life
2013.08 Lives vol.70
2010.12 Lives vol.54
2010.01 Casa BRUTUS 2010年2月号
2009.12 Lives vol.48
2009.10 Lives vol.47
2009.09 渡辺篤史の建もの探訪 9/6放送
2006.09 新建築住宅特集 2006年9月号

百草HUT(週末住宅)

注文住宅事例

説明: 人を招いてパーティをしたり、ひとり読書にふけったり、週末をゆったり過ごすためにつくられた小屋(HUT)です。
古びた時に風合いの増す「本物の素材」を使用し「いにしえからそこに在る」という佇まいを目指しました。

【素材リスト】
屋根:スレート(天然石)
樋:銅+ステンレス
壁:レッドシダーシングル葺き
窓:オーク無垢
玄関ドア:オーク(アンティーク)
ポーチ床:スレート(天然石)
床:オーク古材
壁:漆喰
階段:オーク古材
手摺:オーク古材+黒皮鉄
室内ドア:パイン(アンティーク)
ストーブ炉台:秋保石

実施時期: 2015年8月 竣工

登録部屋数: 13

湯河原の別荘

別荘事例

説明: バブル期に建設された日本家屋を親子3代で楽しむための別荘にリノベーションする計画です。
庭に面して配された4室(和室2室+ダイニング+キッチン)を、LDK+和室1室としました。機能しなくなっていた全館空調用のダクトとそれを覆っていた天井を撤去し、天井高3.2mを確保しました。縁側空間をLDKに取り込み一室空間とすることで、庭への開放性を強めました。
また、自然素材をよく吟味して選び、使用目的にマッチした仕上げを施すことで、「訪れる度に心が開放される別荘」を目指しました。

実施時期: 2015.04 竣工

登録部屋数: 13

フレーバーハウス

注文住宅事例

説明: 週に一度は映画を見るのが日課となっているご夫婦の家。スクリーンを通して、あらゆる地域の多様な暮らしを目にしていまいしたが、とりわけParisやNYのライフスタイルに強く惹かれていました。二人が求めたのは機能を満たす箱ではなく、趣のある空気感でした。通常、お施主さんが入居後に買う家具小物類は、建築が固まった後に合わせて選ぶ、いわば脇役といったところですが、この家の家具達はむしろ主役と言っても過言ではありません。ソファ・イス・テーブル・キャビネット・照明器具・カーテン・壁のデコレーション・ラグマット・観葉植物は世界観づくりの主役ですが、高天井(2.75m)・縦長の窓・窓の額縁・幅木・ガラスブロック ...

実施時期: 2012.09 竣工

登録部屋数: 16

中庭のある家

注文住宅事例

説明: 新宿からほど近い都心の密集地に建つ住宅です。
隣家とのお見合いを避けるため、建物中央に配した中庭によって採光と日照を確保しました。1階に主寝室とゲストルーム、2階にLDK、3階に子供室3室+吹抜という構成。そこを貫く中庭は、採光や四季の移ろいを各部屋に届けるとともに、それぞれの個室の気配を伝える役割を担っています。
また、こぢこぢが大切にしている「時とともに風合いを増す素材」という考え方に共感いただき、できるだけ既製品の建材を使用せず、自然素材や職人の手によるモノづくりにこだわりました。
時とともに愛着が増していく、そのような家を目指しました。

実施時期: 2015.02 竣工

登録部屋数: 30

Room402

マンションリフォーム・リノベーション事例

説明: 築38年のマンションを改装し、私と妻が住むための家をつくりました。
私たち2人が心地よく過ごすために行ったこと。
①手や足が直接触れる素材をできるだけ無垢の木としました。
②目に触れる物はできるだけ長く愛着が持てるものを選びました。
③暮らしの変化に対応できるようにワンルーム空間とし、天井を有効活用できる仕掛け(ガス管フレーム)を用意しました。(ハンモックやプロジェクターを吊るしたり、間仕切りカーテンのレールとしても使えます)

みなさんにとっての「心地いい」空間とは、どのような空間でしょうか?

実施時期: 2009.09 竣工

登録部屋数: 14

9坪ハウス

注文住宅事例

説明: 「新築賃貸戸建て」という特殊な用途の住宅です。
建設費を抑えつつ「入居者にとって魅力的な家」をつくることが求められました。
コストと魅力。相反する問題を解く鍵は「経年変化」にありました。一般的に賃貸住宅は10年を過ぎると途端に「引き合い」が少なくなると言われています。それは10年過ぎた頃に劣化が目立ってくるからです。それでは10年過ぎた時に傷や汚れが味となる素材を使いましょう!というのがこぢこぢの提案です。
長らく賃貸住宅に無垢材は「禁じ手」とされてきました。しかし適正な素材を選び、適正な塗装を施し、適正なメンテナンスを行っていけば、数十年に渡って使用できる、むしろ「賢い選択」だと考えま ...

実施時期: 2013.05 竣工

登録部屋数: 15

サンドイッチハウス

注文住宅事例

説明: 私の姉家族が見つけてきた20坪の敷地は、小さな町工場と住宅が密集した下町風情漂う通りにあった。細長い敷地の3方には隣家が建ち並び、道路を挟んだお向かいさんには、ワンルームマンションがこちらに向かって建っていた。

 この小さな敷地で、プライバシーを確保しつつも明るく快適な家をいかにしてつくるか?そのヒントを探していた折、義兄の口から「背戸(せど)」という聞き慣れない言葉を耳にした。農家を営む群馬の実家には、母屋と納屋の間に作業場となる中庭のような場所があり、暮らしに密着したその外部空間を背戸と呼ぶのだそうだ。実際に群馬を訪れ、そこで過ごしてみると、何とも表現しがたい不思議な心地よさを感じる ...

登録部屋数: 9

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