武富 恭美さんのプロフィール

Pro

建築家

武富 恭美

d/dt Arch. @東京都

サービス概要

建築設計監理(住宅・別荘・集合住宅・宿泊施設・文化施設・商業施設・医療施設・事務所・学校他)

対応可能業務

注文住宅

住所

〒106-0032
東京都 港区 六本木4-3-6-305

サービス提供エリア

全国

資格

一級建築士

愛宕の山荘

別荘事例

説明: モミジ、カラマツなどの樹木が生え、また苔に覆われた敷地は南西に向かって緩やかに傾斜しており、その方向に離山を望むことができる。焼杉板の外壁で"の"の字を描き、その上に敷地の傾斜に沿った一枚の屋根を架けた。庭へ向かって開かれた部分は大きな窓によって庭と連続した、リビングを中心としたパブリックゾーンである。吹抜け上部にはライブラリーが吊られ、離山を望むとともに、庭を見下ろすことができる。焼杉板の外壁に沿って階段を上っていくと、寝室、浴室などプライベート空間を納めた"の"の字の閉じた部分に至る。この部分はV字型の木製柱によってツリーハウスのように空中に持ち上げられ、下部はピロティとなって南北の庭がつ ...

登録部屋数: 11

三笠の山荘

別荘事例

説明: 三笠のやまあいにある敷地内にはせせらぎが流れ、対岸とともに魅力的な風景を形成している。周辺の稜線に呼応するように、5枚の三角形から構成される屋根を敷地に浮かべる。周辺環境の魅力を最大限に引き出し、また視界をコントロールするように、外壁を屏風のように折れ曲げ、あるいは傾けて、居間をはじめとする屋内の諸室、テラスやピロティといった半屋外空間を配置している。矩形の平面形状と、正三角形、半正三角形、直角二等辺三角形に分解された屋根架構のズレが内部空間を表情豊かなものにしている。正三角形の屋根の頂部に設けられた暖炉は、空間に求心性を与え、家族や友人たちとの交流の場の中心となっている。

登録部屋数: 11

青山台の家

注文住宅事例

説明: おおよそ40年前大阪万博とともに開発されニュータウンに敷地はある。
家族が互いに離れることなく生活している実感を得るため、家の中の動線が濃く交わるよう諸室の配置計画がなされた。玄関からの出入り、地階駐車場へ階段、2階に上がる階段、リビング、ダイニングキッチンへの動線が交わる、この家の「重心」である。2階に上がる階段とともにこの重心の上に吹き抜けが取られ、光膜のトップライトによるやわらかな光を落とし、空間的にも特別な空間であることを暗示させる。
住宅地での住まいは、見る側も見られる側にもプライバシーに配慮できるクッションが必要である。この家では道路側から擁壁、目隠し壁、バルコニー、庇が幾重に ...

登録部屋数: 6

吉ヶ沢の山荘

別荘事例

説明: 旧軽井沢銀座から二手橋を渡り、矢ケ崎川に沿って登っていくと、町の賑わいは次第に遠のき、浅間石の石垣が続く静かなエリアとなる。川沿いの道を右に折れ、斜面を登って行った先、矢ケ崎川を挟んで愛宕山と向かい合い、また離山を望む傾斜地に建つ別荘である。
「くさび」を斜面に打ち込むように建物を建て、そこからぶら下げるようにバルコニーを設けている。バルコニーから連続する居間の窓は全て開放することができ、一枚の絵画のように風景を切り取る。

登録部屋数: 6

鶴巻フラット

その他事例

説明: 9戸のフラット住戸と2戸のメゾネット住居、計11戸のコーポラティブ形式の集合住宅である。
1階は南側に専用庭を設けたフラット住戸である。専用階段を上って玄関のある2階、3階の住戸は、住戸内の階段を上って共用のルーフテラスへ出ることができ、これらの階段が折り重なって建物を特徴付けている。
住戸の中央部分に水回りを集約、建物全体を貫く東西方向の耐力壁を設けることにより、北面および南面は自由なファサードが可能となっている。遊歩道、公園に面する北側は、床から天井までの木製サッシと杉板竪羽目貼りの「木」による垂直パターンを基調とする一方、南側はコンクリート打放し壁面とアルミサッシによる水平基調として ...

実施時期: 2010年10月

登録部屋数: 9

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