池田雪絵+大野俊治さんのプロフィール

Pro

建築家

池田雪絵+大野俊治

池田雪絵建築設計事務所 @東京都

私たちは、対話を重ねる事で、クライアントと敷地のオリジナリティーを読み解き、固有で自然な豊かさを発見する事、また丁寧なヒアリング/プレゼンテーションで方向性を共有し、新しい可能性を最大限に引出す事を目指しています。光・環境・素材を大切に、環境負荷の低い建築と、魅力ある空間の融合を探求します。

サービス概要

設計・施工監理

対応可能業務

注文住宅 , リフォーム・リノベーション , インテリア/エクステリア/造園

リフォーム・リノベーションについて

対応可能業務

戸建リノベーション , マンションリノベーション , 部分リフォーム

インテリア/エクステリア/造園について

対応可能業務

家具デザイン , インテリアデザイン , エクステリア(外構)

住所

〒177-0041
東京都 練馬区 石神井町2-7-4 豊田ビル201

サービス提供エリア

全国

特徴

雑誌掲載あり , 女性が代表 , 英語対応可能

資格

一級建築士

MU

注文住宅事例

説明: 八戸市内の写真スタジオ兼住宅。夫婦のプライバシーと共存し、自然と人が集まった以前のスタジオを受継ぐ、街の集会所のような場所が必要とされていた。厳しい気候から、物理的だけはない開放性を模索した。
住宅地である周辺への配慮によって、通りに面して低く背後にせり上がる変形四角錐のボリュームが生まれた。その中にプライバシーコアを雛壇のように積み重ね、周りをオープンなスペースとしている。
山のような屋根の存在感が人を呼び込み、野太い架構に包まれたおおらかな空間が公私の相反する要素を受けとめる。
プライバシー・コアは引戸によって開閉し、公私の領域が調整出来る柔軟性によって効率的な利用を可能にして ...

登録部屋数: 12

wooden forest apartement

マンションリフォーム・リノベーション事例

説明: 古い、増築を重ねたアパートの改修プロジェクト。
2階部分は、昔、細かく間仕切られた木賃アパートだった名残の柱が林の様に乱立していた。構造に変更を加えない様に残すこととなった柱達を風景としてとらえ、形状に統一感がない柱以外の要素は内から覆いかぶせる様に白い表面でくるみ、またその行為が林立する柱の風景をうかびあがらせるようとした。
くるむ白い表面は天井においても既存の小屋伏の梁なりに面をつくり、所々抜けた梁部分はなりに吹き抜けとしてくるむことで、ランダムな表情が現れた。
また、この林状の柱が目障りではなく、キャラクターとして映えるように、柱の間、どこにどの向きにおいても収納/間仕切りと ...

実施時期: 2009年4月

登録部屋数: 13

石神井台の家

注文住宅事例

説明: 敷地は低層住宅が密集した東京郊外、北西の角地。南、南東の隣地は今後どのような建物が建つかわからず、どんな状況下でも良好な光環境が保たれる立体的な光の廻し方を検討した。
シンプルな切妻のボリュームに空間をプラスマイナスする事で、多趣味なクライアントの遊びの場をつくると同時に、その操作が立体的に光を導き、家族の気配が伝わるようにと考えた。屋根を切欠いて出来る天体観測用の屋上デッキが開口を介してロフトと隣接させた。天井高さ制限のあるロフトには棟にミラーを貼り圧迫感を低減し、ミラーの反射でデッキからロフト、主寝室のガラス床を通して光と夜の遊びの気配を階下のリビングまで伝えている。
屋上への階段 ...

実施時期: 2011年2月

登録部屋数: 14

sandwich apartment

その他事例

説明: 近年ぽつぽつと空き家が目立つ日当りの良い住宅地。この場所を譲り受けた単身の施主は、3.11の後、誰かと共に住む事−ただし、高度の社交性を必要とせず、見守り機能を持ちながらも、一つの場所を緩やかに共有する自由な住み方—を希望した。
建蔽/容積をフルに使ったボリュームのインパクトを減らす為、また敷地が享受していた採光と風の抜けを生かすという希望、木造賃貸の上下の音の問題から、ほぼ縦割りで高さの異なる3つのスライス=3つの長屋に分節し、それらを南北にずらして配置した。ずれが隙と見え隠れを生み、プライバシーを守りながらも場を共有する気配が染み出るようにと考えた。
各スライスが順に他者によりかか ...

実施時期: 2014年9月

登録部屋数: 14

陽傘の家

注文住宅事例

説明: 都市生活者である施主がリタイア後に自給度の高い田園生活を始める為の家。
斜面段々畑の上にて敷地を囲む360°の緑の展望を楽しめる事、厳しい寒暖を最小限にする工夫、十分な太陽光発電が望まれた。
敷地にて最大限風景を享受する配置と平面とし、夏の日射を遮り屋外作業空間となる深い庇をふわりと廻し、二階、デッキ、太陽光パネル屋根の各層を緩やかにずらし重ね、段々畑にとけ込むようにした。
一階天井は傘状垂木が360°に広がり、そこに二階をもぐらせ一階の気積を抑えながら二階外壁面を減らし空調負荷を抑えている。デッキ下に廻る灌漑用ホースは夏に井戸水で一階屋根と二階外周をクールダウンする。

実施時期: 2011年9月

登録部屋数: 14

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