マンションリノベーション・リフォーム

wooden forest apartement

wooden forest apartement (柱を風景として捉える1(撮影:鳥村鋼一))

柱を風景として捉える1(撮影:鳥村鋼一)

wooden forest apartement (柱を風景として捉える2(撮影:鳥村鋼一))

柱を風景として捉える2(撮影:鳥村鋼一)

wooden forest apartement (柱を風景として捉える3(撮影:鳥村鋼一))

柱を風景として捉える3(撮影:鳥村鋼一)

wooden forest apartement (柱を風景として捉える4(撮影:鳥村鋼一))

柱を風景として捉える4(撮影:鳥村鋼一)

wooden forest apartement (柱を風景として捉える5(撮影:鳥村鋼一))

柱を風景として捉える5(撮影:鳥村鋼一)

wooden forest apartement (柱を風景として捉える6(撮影:鳥村鋼一))

柱を風景として捉える6(撮影:鳥村鋼一)

wooden forest apartement (柱の間の空間-Before(撮影:鳥村鋼一))

柱の間の空間-Before(撮影:鳥村鋼一)

wooden forest apartement (柱の間の空間-After(撮影:鳥村鋼一))

柱の間の空間-After(撮影:鳥村鋼一)

wooden forest apartement (インターフォン)

インターフォン

wooden forest apartement (廊下(撮影:鳥村鋼一))

廊下(撮影:鳥村鋼一)

wooden forest apartement (外階段2(撮影:鳥村鋼一))

外階段2(撮影:鳥村鋼一)

wooden forest apartement (外階段1(撮影:鳥村鋼一))

外階段1(撮影:鳥村鋼一)

wooden forest apartement (外観(撮影:鳥村鋼一))

外観(撮影:鳥村鋼一)

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種別

マンションリノベーション・リフォーム

所在地

東京都中野区

延床面積

119㎡

古い、増築を重ねたアパートの改修プロジェクト。
2階部分は、昔、細かく間仕切られた木賃アパートだった名残の柱が林の様に乱立していた。構造に変更を加えない様に残すこととなった柱達を風景としてとらえ、形状に統一感がない柱以外の要素は内から覆いかぶせる様に白い表面でくるみ、またその行為が林立する柱の風景をうかびあがらせるようとした。
くるむ白い表面は天井においても既存の小屋伏の梁なりに面をつくり、所々抜けた梁部分はなりに吹き抜けとしてくるむことで、ランダムな表情が現れた。
また、この林状の柱が目障りではなく、キャラクターとして映えるように、柱の間、どこにどの向きにおいても収納/間仕切りとして使用出来る、可動式の収納BOXを各部屋に配置した。
白くくるまれた空間と柱の間以外の要素を分離する為、その他の要素は浮遊する色として定義され、様々な色が白い表面と林の中に佇ずんでいる。

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手掛けた建築家

池田雪絵+大野俊治

池田雪絵+大野俊治

私たちは、対話を重ねる事で、クライアントと敷地のオリジナリティーを読み解き、固有で自然な豊かさを発見する事、また丁寧なヒアリング/プレゼンテーションで方向性を共有し、新しい可能性を最大限に引出す事を目指しています。光・環境・素材を大切に、環境負荷の低い建築と、魅力ある空間の融合を探求します。

所在地

東京都練馬区石神井町2-7-4 豊田ビル201

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