二世帯住宅

オウチ01・狭小二世帯住宅

面積:

86㎡

費用:

3000万円

エリア:

東京都府中市

実施時期:

2008年竣工

内容:

狭小敷地での立て替え二世帯住宅
1階に親世帯、2階に子世帯を配置し、それぞれのリビング同士が気配を感じられるように「にじり窓」を室内に取り入れました。また外観はシンプルな白い「オウチ型」とし、道路面には窓を少なく、また南面には窓を十分にとり、明るい室内を実現しました。
また天窓からは反射光を取り入れ、バウンド光により室内のどこにいても十分な照度を確保しています。

掲載メディア
新建築住宅特集2008年9月号 monoマガジン2009年3月16日号 B1(タイ)

構造:木造2階スキップフロア
延床面積:86㎡
家族構成:ご夫婦2人+親夫婦2人

狭小敷地での立て替二世帯住宅

1階に親世帯、2階に子世帯を配置し、それぞれのリビング同士が気配を感じられるように「にじり窓」を室内に取り入れました。また外観はシンプルな白い「オウチ型」とし、道路面には窓を少なく、また南面には窓を十分にとり、明るい室内を実現しました。
また天窓からは反射光を取り入れ、バウンド光により室内のどこにいても十分な照度を確保しています。

掲載メディア
新建築住宅特集2008年9月号 monoマガジン2009年3月16日号 B1(タイ)

i型のシンプルなオーダーキッチンとしています。

親世帯のリビングは1階にあり、高い天井まである窓からは南の光が十分に入ります。

勾配屋根を生かした落ち着いた寝室です。

2階のリビングを見下ろす子供のためのロフトです。
勾配屋根なりの天井が印象的で、天窓も備わります。

2階リビングと寝室の間に設けたロフトへの階段です。

2階の子世帯リビングのキッチンです。

オーダー製作で、吊り戸棚の中にはエアコンが仕込まれています。

白の勾配天井には天窓からの光が優しく注ぎます。

斜めの壁との隙間は玄関ドアがあり、上部は硝子の欄間窓となっています。
シンプル

構造:木造2階スキップフロア
延床面積:86㎡
家族構成:ご夫婦2人+親夫婦2人

狭小敷地での立て替二世帯住宅

1階に親世帯、2階に子世帯を配置し、それぞれのリビング同士が気配を感じられるように「にじり窓」を室内に取り入れました。また外観はシンプルな白い「オウチ型」とし、道路面には窓を少なく、また南面には窓を十分にとり、明るい室内を実現しました。
また天窓からは反射光を取り入れ、バウンド光により室内のどこにいても十分な照度を確保しています。

掲載メディア
新建築住宅特集2008年9月号 monoマガジン2009年3月16日号 B1(タイ)

この住宅事例を手掛けた建築家

石川淳

建築家 / @東京都

白を基調にイエ型のシンプルで飽きのこないデザインとハコ型のハコノオウチを作っています。 性能や環境といったキーワードが溢れていますが、それらを満たすのは住宅としては当然のことです。 そんなことよりも、好きなデザインの洋服を着ると素敵な気分になるように、素敵なデザインの家で暮らす生活はとても豊かな気持ちになるものです。 そのような住宅を作りたいと考えています。

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