注文住宅

東京の崖地に浮かぶ絶景の住処

東京の崖地に浮かぶ絶景の住処 (東京の崖地に浮かぶ絶景の住処)

東京の崖地に浮かぶ絶景の住処

東京の崖地に浮かぶ絶景の住処 (バルコニーからの夕景)

バルコニーからの夕景

東京の崖地に浮かぶ絶景の住処 (風景に向かう階段デッキ)

風景に向かう階段デッキ

東京の崖地に浮かぶ絶景の住処 (地下のガレージと宙に浮くリビングとダイニング)

地下のガレージと宙に浮くリビングとダイニング

東京の崖地に浮かぶ絶景の住処 (吹き抜けを挟んでダイニングとリビング)

吹き抜けを挟んでダイニングとリビング

東京の崖地に浮かぶ絶景の住処 (吹き抜けを挟んでダイニングとリビング)

吹き抜けを挟んでダイニングとリビング

東京の崖地に浮かぶ絶景の住処 (ダイニングキッチン)

ダイニングキッチン

東京の崖地に浮かぶ絶景の住処 (風景に向かうリビング)

風景に向かうリビング

東京の崖地に浮かぶ絶景の住処 (障子を閉じたリビング)

障子を閉じたリビング

東京の崖地に浮かぶ絶景の住処 (障子を開放したリビング)

障子を開放したリビング

東京の崖地に浮かぶ絶景の住処 (障子を開放した畳の間)

障子を開放した畳の間

東京の崖地に浮かぶ絶景の住処 (玄関土間と吹き抜けとお座敷)

玄関土間と吹き抜けとお座敷

東京の崖地に浮かぶ絶景の住処 (テラスに開いたお座敷)

テラスに開いたお座敷

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関わり方

設計, 監理, インテリア, 土地・物件探し

用途

自宅

居住者

二世帯・多世帯

所在地

東京都世田谷区

費用

設計・施工:5000万円以上

敷地面積

315㎡

敷地の特徴

傾斜地, 崖地

延床面積

239㎡

階数

2階建て

間取り

4LDK以上

期間

設計:12ヶ月 、施工:12ヶ月

完成時期

2017年12月

古い石積みの擁壁が残る閑静な住宅街に建ちます。
 ゆとりのある敷地でしたが道路との高低差を克服してガレージとアプローチを計画することは、コストと構造の安全性、さらに様々な法令をクリアーしなければならず非常に難易度の高い計画でした。
 多摩川を越えて遠く富士山を眺望する立地を活かすことは当然ですが、隣接する住宅からの目線を遮り、安心して住まえるプライバシーの確保も重要でした。
 さらに水平に眺望に向かって延びる開放感と同時に、身体の尺度から生まれる安心感と籠もり感のある空間も重要視し、家のあちこちにコンパクトな居場所を発見出来るきっかけも散りばめました。
 眺望を得られる開放的な家の多くは、展望台的な透明性を持つことがあり、外部から丸見えになるために、いつもカーテンやブラインドが閉じた閉塞的外観になりがちです。この住宅では外部からの目線を効果的に切るためにサービスバルコニーを巡らせ、庇による影も相まって外部からは除かれる心配を軽減しています。さらに日射のコントロールや、風雨や体調に応じて開放感すらコントロール出来よう、リビングは障子で囲いました。
 和風というスタイルを越えた、和の機能性と環境への配慮が融合した意匠が実現しています。

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この事例のコンセプト

手掛けた建築家

acaa

acaa

家を坪数や部屋数という物差しで計ることは止めた方がいいのではないでしょうか。なぜならば、それは量産住宅にとって設計の手間を省き、建設コストを抑える都合のよいツールであるだけでなく、日本の風土に根ざした住空間の在り方を否定することになるからです。広がりと籠もり感、明るさと陰影が共存する居場所に心地よさを見出してほしいのです。

所在地

神奈川県横浜市中区石川町2-78-10-4F

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建築家 / @神奈川県