注文住宅

建物探訪で放送 目黒のスキップフロアの家 ハコノオウチ13

建物探訪で放送 目黒のスキップフロアの家 ハコノオウチ13 (外観夜景)

外観夜景

外観夜景 変形した旗竿敷地を生かすために鋭角の特徴的な外壁が特徴

建物探訪で放送 目黒のスキップフロアの家 ハコノオウチ13 (玄関ポーチ)

玄関ポーチ

玄関ポーチから室内を見る

建物探訪で放送 目黒のスキップフロアの家 ハコノオウチ13 (リビングからダイニング見返し)

リビングからダイニング見返し

リビングと一体感のあるテラス 外観の特徴である鋭角の外壁の内側はテラスになっている。 階段を上がると子供室がある。

建物探訪で放送 目黒のスキップフロアの家 ハコノオウチ13 (ダイニングからリビングを見る)

ダイニングからリビングを見る

ダイニングから半層上がったリビングを見る。 大階段でつながる空間

建物探訪で放送 目黒のスキップフロアの家 ハコノオウチ13 (玄関から外を見る)

玄関から外を見る

玄関から旗竿敷地の敷地延長部分を見る

建物探訪で放送 目黒のスキップフロアの家 ハコノオウチ13 (主玄関と副玄関)

主玄関と副玄関

主玄関は斜めの上がり框のラインで、正面の開口の引き戸を開けると副玄関がある。副玄関はウオークインシューズクローゼットになっていて、ここを通り抜けるとサニタリーへ直行できる。 子供達が泥だらけで帰って、副玄関を通り抜けてサニタリーへ直行。

建物探訪で放送 目黒のスキップフロアの家 ハコノオウチ13 (スキップして上のダイニングへ)

スキップして上のダイニングへ

玄関レベルから半層上がってダイニングへ

建物探訪で放送 目黒のスキップフロアの家 ハコノオウチ13 (ダイニングスペース)

ダイニングスペース

右はペニンシュラタイプのキッチン。左は壁に被われた光庭 正面は主婦書斎デスク。

建物探訪で放送 目黒のスキップフロアの家 ハコノオウチ13 (対面木キッチン)

対面木キッチン

対面式のキッチン 左の開口の中はパントリーで右の開口内はパウダールーム。 ドアを二重に進むとトレイがある。

建物探訪で放送 目黒のスキップフロアの家 ハコノオウチ13 (ダイニングの開口)

ダイニングの開口

ダイニング前の光庭を見る コストを意識して既成品アルミ防火サッシュを使用している。 外の斜め壁の裏側はコインパーキングのため、この壁でプライバシーを確保

建物探訪で放送 目黒のスキップフロアの家 ハコノオウチ13 (キッチン)

キッチン

キッチンはメーカー製の物を選定。 メーカー製の木目に造作の木目をそろえて一体感を演出。 右に主婦書斎デスクが見える

建物探訪で放送 目黒のスキップフロアの家 ハコノオウチ13 (スキップフロアのリビングへつながる大階段)

スキップフロアのリビングへつながる大階段

ダイニングから半層上がってリビングへ。

建物探訪で放送 目黒のスキップフロアの家 ハコノオウチ13 (リビング)

リビング

リビングにはカウンターを設け、子供達の勉強スペースに。 壁紙にマグネット塗装を施し紙類を貼り付けられる。 玄関→ダイニング→リビング→子供室 という動線を作り、子供達が家族と接する機会を作るように考慮した。

建物探訪で放送 目黒のスキップフロアの家 ハコノオウチ13 (ベランダ)

ベランダ

三角形の平面形状のベランダ。 リビングと一体感をつくる。

建物探訪で放送 目黒のスキップフロアの家 ハコノオウチ13 (子供室から見下ろす)

子供室から見下ろす

建物探訪で放送 目黒のスキップフロアの家 ハコノオウチ13 (子供室)

子供室

面積が限られた都心の住宅のため、子供室の面積は最小。 そのため、縦方向を工夫して利用する。 家具工事でベッドを作り、下を勉強机や収納置き場に。

建物探訪で放送 目黒のスキップフロアの家 ハコノオウチ13 (地下の主寝室)

地下の主寝室

半地下の主寝室。 高窓があり、自然光が入る。 冬暖かく、夏涼しい快適な地下の寝室です。

建物探訪で放送 目黒のスキップフロアの家 ハコノオウチ13 (書斎)

書斎

地下の寝室奧にある書斎 高窓で自然光を取り入れて、曇りでも明るい部屋となった。 棚やデスクは御主人のご希望で黒に塗装仕上げ。

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関わり方

設計, 監理

用途

自宅

居住者

家族(子供2人以上)

所在地

東京都

費用

設計・施工:4000万円

敷地面積

131.86㎡

敷地の特徴

崖地, 旗竿地, 三角地

延床面積

139.67㎡

階数

3階建て

期間

設計:8ヶ月 、施工:7ヶ月

完成時期

2017年10月

2018年9月15日にテレビ朝日の「渡辺篤史の建もの探訪」で放送される家です。

都内の住宅地での計画ですが、旗竿敷地で変形した地型、そして北側が崖で高さの制限が厳しい地形でした。
その中でご夫婦2人とお子さん3人のための3層の面積が必要でした。
色々と考慮した結果、地下1階+地上2階のスキップフロアの空間をご提案しました。

家づくりのきっかけ・施主の要望

お施主様からの与条件は子供達のために玄関からサニタリーへ直行できる同線の確保や書斎や家事カウンターのご希望など細かな点はありましたが、その他は自由に提案してほしいというご希望でした。

この事例の見どころや工夫したところ

玄関とサニタリーをGLレベルに置き、そこから半地下へ下がって主寝室、半層上がってダイニング、さらに半層上がるとリビングがあり、そこからまた折り返して半層上がって子供室という空間の流れです。
これにより、子供達は帰宅してすぐ洗面所へ直行し、その後家族の居るダイニングとリビングを通過して子供室へ通じるという理想的な動線とする事ができました。
密集住宅地の中ですが、たまたま敷地南側はコインパーキングで長期間使われそうな空地がありました。そこで、そこからの視線を遮断する三角形の壁を設けて中庭を作り、ダイニングの窓を開いて、南の光を取り込むこととしました。
また、敷地の不正形なりに三角形のベランダを南に向けて突き出し、その下を玄関ポーチとして利用しつつ、また道路からの視線のリフレクターとして生かしています。外観デザインは緩い片流れの箱型の家に、2つの三角形の屋外空間を取り付けた構成です。
この構成により、内部のプライバシーを守りつつ、室内には中庭やバルコニー、ポーチといった都会の生活には不足しがちな半屋外の領域を付加しています。

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この事例のコンセプト

手掛けた建築家

石川淳

石川淳

ミニマルでシンプルなデザインの住宅を作っています。

所在地

東京都中野区江原町2-31-13第一喜光マンション106

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石川淳

建築家 / @東京都