プロフィール

Pro 建築家

宝角陽輔

宝角建築アトリエ @愛知県

892 お気に入り(合計)
37 フォロワー数
20 プロジェクト 登録数
186 部屋事例 登録数

住宅はまず第1にお客さんが気持ちよく住めないといけないと思います。気持ちいいものは人それぞれ違いますからそれを見つけ出してあげて導いてあげるのが私の仕事だと思ってます。それからお客さんの期待していたもの以上のものを造っていい意味で期待を裏切ってあげれるようにがんばっています。

サービス概要

住宅・店舗・医院のデザイン・設計監理

対応可能業務

注文住宅, リフォーム・リノベーション

注文住宅について

対応サービス

物件探し , 内見の立ち会い(現地見学の立ち会い) , ローン相談 , 無料でプランを提案する , アフター保証に自信あり , 造作家具

得意な住宅の特徴

狭小住宅 , 木造 , 自然素材

リフォーム・リノベーションについて

対応可能業務

戸建リノベーション , マンションリノベーション , 部分リフォーム

対応サービス

ローン相談 , 内見立会い , 家具の造作(オリジナル家具の造作)

会社の強み

プラン提案力 , 自然素材が得意 , 無料でプラン提案

住所

〒465-0063
愛知県 名古屋市名東区 新宿2-15-3C

サービス提供エリア

岐阜県, 静岡県, 愛知県, 三重県

特徴

雑誌掲載あり, 設計・建築関連の受賞経験あり

資格

一級建築士

こだわり

人が建物に入った時に、それは住宅でも店舗でも気持ちのいいところってあると思うんですが、そこには何か共通点があるんだと思います。私が思う共通点は「タテ」と「ヨコ」だと考えます。当然、表装の仕上げや装飾もその一端にはあると思うんですが、最終的に決定させているのは「タテ」と「ヨコ」だと思います。例えば、6帖くらいのスペースにちゃぶ台を置いてひとりでお茶をすすっている時に、天井が10mもあると何か居心地が悪いと思いませんか?この例えは極端ですけど、絶対その6帖に合った高さがあるはずなんです、もしその天井高さにすれば同じ6帖でも意味の全く違う気持のいい空間になると思います。それが「タテ」と「ヨコ」のバランスだと思うんです。そして、その「タテ」と「ヨコ」を作っているのは構造で、在来木造で言うなら柱・梁です。そのひとつひとつバランスを考えて構造を形成していき、その上に表装の仕上げが現れるのであって「タテ」と「ヨコ」のバランスさえしっかりつくれば表装にたとえ安価なものを持ってきたとしても絶対に気持ちのいいものになるでしょう。人も建築も外観ではなく、そのものの内面が外観を形成していくものだと考えます。

経歴

1970年兵庫県姫路市出身
1994年愛知工業大学土木工学科卒業
1999年宝角建築アトリエ設立

雑誌掲載・著書

雑誌掲載
・住まいnet AICHI №08 2008 SUMMAR
・SLOWHOUSEⅡ
・SUMAI no SEKKEI 2009年6月
・MY HOME 100選 VOL.8
・HOUSING 2011年7月
・HOUSING 2013年3月
・HOUSING 2013年8月

TV
・住人十色 家の数だけある 家族のカタチ#115

手掛けたプロジェクト (20件)

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