注文住宅

大収納狭小住宅 ハコノオウチ07

大収納狭小住宅 ハコノオウチ07 (夜景外観)

夜景外観

小さな川に開く大小様々な窓が特徴

大収納狭小住宅 ハコノオウチ07 (スキップフロアのリビング)

スキップフロアのリビング

手前はリビングスペースで奧の上段はダイニングとキッチンスぺース。 間の段差部分は収納になっている

大収納狭小住宅 ハコノオウチ07 (リビングとダイニング)

リビングとダイニング

入居後のリビングとダイニング 段差部分は収納と1階の子供室のロフト

大収納狭小住宅 ハコノオウチ07 (対面式キッチンと背面パントリー)

対面式キッチンと背面パントリー

大収納狭小住宅 ハコノオウチ07 (キッチン背面収納)

キッチン背面収納

キッチン背面に引き戸で隠せるパントリーを設置しました。 さらに裏側にも収納があります。

大収納狭小住宅 ハコノオウチ07 (子供室)

子供室

狭小住宅ならではの子供室のアイデア 余剰スペースを使い切りました。

大収納狭小住宅 ハコノオウチ07 (8畳半ある中間階納戸)

8畳半ある中間階納戸

1階と2階の間にある納戸スペースです。 8畳半あり、天高1.4m未満で階にはいりません。

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関わり方

設計, 監理

用途

自宅

居住者

家族(子供1人)

所在地

東京都

敷地面積

55.88㎡

延床面積

66.92㎡

階数

2階建て

間取り

3LDK

期間

設計:5ヶ月 、施工:5ヶ月

完成時期

2014年06月

設計会社

石川淳建築設計事務所

東京都で完成した夫婦二人と子供1人のための狭小スキップフロア住宅です。幅4.5m奥行き12mほどの平坦な土地で、敷地の東側は小さな河川が流れており、この面に向かって眺望と採光、通風を取ることができる敷地でした。施主の要望は、かつて隣接河川が氾濫したことから、基礎を高くして水の心配を無くした上で、沢山の収納室を持った家族3人のためのスタイリッシュな家を作る事でした。設計上の課題は1階の床高を上げながら、北側斜線制限をかわして、限られた建築面積の中で収納を確保して3人のためのスペースを設ける事でした。そこで、2階をスキップフロアとしてリビングとダイニングの段差を設け、その差の高さを収納に当てました。ダイニングキッチンには河川に面した開放的な大きな窓を設け、川沿いの桜並木や、遠方の公園の緑を眺められるようにしました。また、1階の個室は吹抜を川側に取り、そこに高窓を設ける事でプライバシーを確保し採光、通風をも獲得した部屋を設けることができました。

家づくりのきっかけ・施主の要望

建もの探訪に放送されていたハコノオウチ01を見て設計を依頼

この事例の見どころや工夫したところ

工事費の高い3階建てにせず、2階+中間階納戸にして収納量を確保した。

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この事例のコンセプト

手掛けた建築家

石川淳

石川淳

ミニマルでシンプルなデザインの住宅を作っています。

所在地

東京都中野区江原町2-31-13第一喜光マンション106

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石川淳

建築家 / @東京都