八島正年/八島夕子さんのプロフィール

Pro

建築家

八島正年/八島夕子

株式会社八島建築設計事務所 @神奈川県

住まいとは何か。住まいに本当に必要なことは何なのかを考え、それぞれの家族のありかたに思いをめぐらせるところから設計がはじまります。

サービス概要

建築設計及び監理(住宅、商業施設、公共文化施設など)
インテリア、ランドスケープ、プロダクトデザイン等

対応可能業務

注文住宅 , リフォーム・リノベーション , インテリア/エクステリア/造園

注文住宅について

対応サービス

内見の立ち会い(現地見学の立ち会い) , 造作家具

得意な住宅の特徴

別荘 , 2世帯住宅 , 自然素材

リフォーム・リノベーションについて

対応可能業務

戸建リノベーション , マンションリノベーション , 部分リフォーム

対応サービス

内見立会い , 家具の造作(オリジナル家具の造作)

会社の強み

プラン提案力 , デザイン力 , 自然素材が得意

対応可能な最低予算帯

500万円~

インテリア/エクステリア/造園について

対応可能業務

家具デザイン , インテリアデザイン

対応可能な最低予算帯

150万円~

住所

〒231-0862
神奈川県 横浜市中区 山手町8-11-B1F

サービス提供エリア

全国

特徴

雑誌掲載あり , 本出版 , 設計・建築関連の受賞経験あり

資格

一級建築士

目安の予算(建築家の場合は設計料)

工事費総額の12-15% 程度 (構造設計料を含む)

経歴

八島正年 / Masatoshi Yashima
1968年 福岡県生まれ
1993年 東京芸術大学美術学部建築科卒業
1995年 東京芸術大学大学院美術研究科修士課程修了
1998年 八島正年+高瀬夕子建築設計事務所共同設立
2002年 八島建築設計事務所に改称
2008年 株式会社八島建築設計事務所に改称
現在 東京芸術大学、 神奈川大学非常勤講師
八島夕子 / Yuko Yashima
1971年 神奈川県生まれ
1995年 多摩美術大学美術学部建築科卒業
1997年 東京芸術大学大学院美術研究科修士課程修了
2008年 株式会社八島建築設計事務所
現在 多摩美術大学非常勤講師

過去の作品

「牛久の家」「西鎌倉の家」「上荻の家」「藤沢の家」
「東京の家」「等々力の家」「関前の家」「葉山の家」

受賞歴

2001年 日本建築士会連合会作品賞
2014年 日本建築学会作品選集

雑誌掲載・著書

「彩りの家ーくうねるところにすむところ:家を伝える本シリーズ」/八島正年+八島夕子著
「住宅建築 413号」特集:八島正年+八島夕子の建築
「新建築住宅特集 jt 284号」モノグラフ:八島正年+八島夕子
「住宅建築 429号」特集:日常の空間と光 八島正年+八島夕子
その他、多数

葉山一色の家

二世帯住宅事例

説明: 敷地は南側に小さな川と山を背負い、季節によっては日照を得にくい葉山独特の環境でした。しかし、今後も開発されないであろう山の斜面には豊かな植生が残り、川には沢ガニが戯れるような自然豊かで美しい場所でもありました。
この敷地に小さな子供のいる4人家族と両親の二世帯で暮らすにあたって「地面に近い暮らし」を望まれたため、建物のボリュームを周辺環境に調和させ平屋建てとしました。平屋は平面が大きくなるため、短い時間の日照を効率的に採り入れるため、建物を雁行型に配置し、のこぎり型の屋根を架けています。
また二世帯は建物中央の共有玄関ホールを境に分け、互いに気を遣わないですむ適度な距離感を保っています。
...

登録部屋数: 7

牛久の家

注文住宅事例

説明: 郊外住宅地にあり隣家と程よい距離感を持った敷地で、道路より一段上がった東南の角地、さらに南側にすり鉢状の控えている、という良好な立地です。

要望はプライバシーが保たれ、ゆったりとした時間が流れる家であること、美しい本棚があることと、いたってシンプルでした。

土地の起伏なりに一枚の大屋根を架け、自然光の必要な部屋から順に南から北へと部屋を配していき、それぞれを完全に仕切ることのない回遊プランとしました。プライバシーの問題から仕切った寝室も、ラワン天井によって視覚的につながっています。大空間ではありますが、窓から入る光量の差と小さな床の段差によって、部屋ごとに少しずつ違った雰囲気を持っ ...

登録部屋数: 8

宮前の家

注文住宅事例

説明: 小さなアトリエをもった陶芸家の住宅です。

敷地は川崎市郊外の小高い丘の中腹に位置する角地で、陽当たりと風通しがとても良い場所です。建主は都内にアトリエ併設の三階建て住宅を建てて長年住んできましたが、より環境の良い小さな住宅を求めて、この場所に移り住むことを決めました。

以前の住宅にはなかった樹木の植わる庭を確保するために、建物を道路側に寄せています。道路側の植栽スペースが減るため、外観の印象がコンクリートの壁面によって硬くなってしまわないよう、型枠の一部分に杉板を用いたり、部分的にレッドシダー材を張ることで表情を和らげています。

玄関を入ると、そこは小さなギャラリーの機能を持 ...

登録部屋数: 5

武蔵野の家

注文住宅事例

説明: 武蔵野の面影を多く残すおおらかな雰囲気の住宅街にこの家は位置しています。

周辺はスクールゾーンであるということへの配慮と、印象を和らげたいという思いから、建物を前面道路より大きく後退させています。後退させた部分はアプローチ兼駐車場とした上で、南北に長い敷地の中央に建物を置き、南側にはできるだけ大きな庭を確保しながら建物本体とつなげる、というシンプルな配置となっています。

リビングの南面は一面開口となっており、庭の白い壁から拡散したやわらかい光と、天窓から差し込む真っ直ぐな光が、奥深い空間に変化を与えています。

南庭はリビングと一体として使えるように、中央に大理石を敷き詰めたテ ...

登録部屋数: 7

葉山の家

注文住宅事例

説明: 東京で仕事を持ちながらも、忙しない都心から少し距離を置き、郊外での生活を選択する人が多くいます。この家の建主もその一人で、葉山の緑あふれる土地に移り住むことを決めました。

1100平米という広大な敷地とのバランスを取るために、建物は四方に伸びる平屋としています。

自ら調度品を選び、自由な感覚で内装を仕上げていきたいという建主の要望に応じて、壁や天井、建具を白一色でまとめました。一方で、冷たく単調な雰囲気になってしまわないよう、床にはナラ材を用い、所々に段差を設けることで空間に変化を与えています。

近年の住宅ではリビングとダイニングを一体とすることが多いですが、ここではキッチン ...

登録部屋数: 9

東京の家

注文住宅事例

説明: 都心の閑静な住宅街に建つ住宅です。

道路以外の三面を集合住宅に囲まれており、開口部から風景を取り入れるのが難しい敷地だったため、降り注ぐ「光り」を様々な形で内部に取り込み、それぞれの空間の形や素材と調和させることで、より魅力的な空間を作り出すことができないかと考えました。

三階建ての建物は一部を除き大きなワンルームの構成になっています。吹抜け最上部のハイサイド窓から太陽光が包み込むように降り注ぎ、曲面壁に沿って柔らかく落ちてゆきます。漆喰で塗られた白い壁が光を静かに吸収し、柔らかく発光します。

エントランスやリビングなどそれぞれに光りを取り込む開口や壁面形状が施され、それらが ...

登録部屋数: 8

等々力の家

注文住宅事例

説明: 日常生活の中で私たちは無意識に、様々な色味と光の強弱、それに香りや触感といった経験を加味して、ふとした瞬間に四季を感じています。この家は実に都市的な立地に建つ住宅でありながら、ささやかな操作によってこうしたイメージの手がかりを包含し、日常生活の中に豊かな時間を紡ぐことができるよう設計しました。

間口の狭い接道面以外は三方に住宅が近接し、風が抜けない敷地の中で、唯一自由な上空方向へ意識を向けるため、積極的に天窓を設けました。

二階はリビング、ダイニング、キッチンが穏やかに仕切られながらも風の抜ける、ひとつづきの空間となっています。天窓からの光は場所ごとに異なる色味を持ち、時間とともに ...

登録部屋数: 7

東玉川の家

注文住宅事例

説明: 東京都心の小さな敷地でも緑を感じられる庭が欲しい、というのが建主の要望でした。

井戸の底のような中庭では豊かな空間が生まれないと考え、建物本体から1.2mほど離した独立壁を一枚つくり、その内側を玄関までのアプローチ兼庭としました。各部屋の開口はこの面に向かって開けられているため、穏やかな間接光を室内に取り入れることができます。また、わざと荒らしたコンクリートの表面は、時間と共に移ろう光にさらに表情を与えてくれます。

1階は友人と集うことの好きな建主が自由に使えるよう、リビング、ダイニング、キッチンをひと続きにしたワンルームとし、そこに隣り合う玄関土間は大勢の来客に対応できるよう間口 ...

登録部屋数: 5

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