注文住宅

I邸 / 断面操作でスキマをつくり広がりと光を得る

I邸 / 断面操作でスキマをつくり広がりと光を得る (玄関アプローチ)

玄関アプローチ

I邸 / 断面操作でスキマをつくり広がりと光を得る (リビングダイニングキッチン)

リビングダイニングキッチン

I邸 / 断面操作でスキマをつくり広がりと光を得る (リビングダイニングキッチン)

リビングダイニングキッチン

I邸 / 断面操作でスキマをつくり広がりと光を得る (リビングダイニング)

リビングダイニング

I邸 / 断面操作でスキマをつくり広がりと光を得る (階段、吹き抜け)

階段、吹き抜け

I邸 / 断面操作でスキマをつくり広がりと光を得る (階段、吹き抜け、テラス)

階段、吹き抜け、テラス

I邸 / 断面操作でスキマをつくり広がりと光を得る (階段、吹き抜け)

階段、吹き抜け

I邸 / 断面操作でスキマをつくり広がりと光を得る (リビングダイニングキッチン、テラス)

リビングダイニングキッチン、テラス

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種別

注文住宅

所在地

東京都

延床面積

125㎡

狭小地で快適な居住性を確保するためには、断面構成の工夫が必要であるが、吹抜けを設けると、面積が削られ、要望のスペースが確保出来なくなる。そこで今回は、最大限に面積を確保しながらも、一部の床を少し上下させることによって、天井の高い部屋と低い部屋を設け、面積を削らず高い天井のリビングダイニングを確保している。また、床の上下によって生まれた隙間を利用して、陽光の差込み口、風の通り道、眺望用の窓、テラスを設け、明るく開放的なリビングダイニングとしている。各箇所に設けられた窓は、敷地の法的条件から、今も将来的にも確実に視線が抜ける方向に開けられ、そして道路や隣地の建物から見られない少し高い位置に調整することによって、カーテンを閉めず常にオープンに出来るようにしている。このことが、閉塞感を無くす大きな効果となっている。各個室は、リビングと断面的なはなれ具合によってプライバシーのレベルを変えている。書斎や子供部屋はリビングと近く、スキマを通して繋がっているのに対し、主寝室とゲストルームは、距離は近くても床で仕切り、完全にプライバシーを確保している。

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手掛けた建築家

森吉直剛

森吉直剛

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所在地

東京都中央区銀座1-3-3東亜ビル10F

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森吉直剛

建築家 / @東京都