競技スキーで国体などを目指す家族の冬の拠点。「全てを制御できないことは、豊かなことだった」と専門家が楽しんでる!

戸建てリノベーション

-尾根に建つ銀色のセカンドハウス-「白馬の山小屋」<リノベーション>

手掛けた建築家

設計、監理、エクステリア(庭・外構)を担当

-尾根に建つ銀色のセカンドハウス-「白馬の山小屋」<リノベーション> (リビングからエントランスを見る)

リビングからエントランスを見る

-尾根に建つ銀色のセカンドハウス-「白馬の山小屋」<リノベーション> (室内の三角窓)

室内の三角窓

-尾根に建つ銀色のセカンドハウス-「白馬の山小屋」<リノベーション> (2階からリビングを見下ろす)

2階からリビングを見下ろす

-尾根に建つ銀色のセカンドハウス-「白馬の山小屋」<リノベーション> (積雪時の外観)

積雪時の外観

-尾根に建つ銀色のセカンドハウス-「白馬の山小屋」<リノベーション> (積雪時の外観)

積雪時の外観

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手掛けた建築家

設計、監理、エクステリア(庭・外構)を担当

用途

別荘

居住者

家族(子供2人以上)

所在地

長野県白馬村

費用

設計・施工:0万円

改修規模

フルリノベーション (スケルトン・リノベーション)

階数

2階建て

間取り

3K → 2DK

期間

設計:6ヶ月 、施工:2.5ヶ月

完成時期

1998年10月

間取り

リノベーション後

手掛けた建築家のコメント

設計、監理、エクステリア(庭・外構)を担当

昭和のスキーブーム時代に購入された別荘。代々競技スキーで国体などを目指す一家。
冬はこちらが拠点となるため、過ごしやすい環境を求められた。

クライアントから、新築もしくは 改修したいという相談があった。

既存の山小屋は少々古びていたが、構造体の状態は非常に良く、コスト面も考えてリノベーションを選択した。

家づくりのきっかけ・施主の要望

豪雪地帯であるため大きなストーブは必須。それを囲む大きな居間がほしい。

この事例の見どころや工夫したところ

この仕事によって、雪国の木造建築から多くを学び、かつリノベーションの面白さを知ることになった。全てを制御でき ないことは、豊かなことだったのだ。

内部は、2間(3.64m)四方の吹抜けを中心としたシンプルな構成で、大きな居間は非常に気持ちが良い。

建物の南側に1間分増築し、新たな水廻りを配置している。吹抜に面してある三角窓は、雪が 屋根にとどまらないよう考えたものである。

施主の感想

私も学生時代より競技スキーをしていたため、何度かこちらの山小屋にお世話になった。
大空間にあつまり話題は尽きない。
何よりうれしいのは、クライアント家族がこの山小屋を愛していることに尽きる。

リノベーション前の写真

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この事例のコンセプト

この住宅の写真

手掛けた建築家

対応業務

注文住宅、リノベーション (戸建、マンション、部分)

所在地

大阪府大阪市平野区平野西5-6-24

主な対応エリア

三重県 / 滋賀県 / 京都府 / 大阪府 / 兵庫県 / 奈良県 / 和歌山県

全国対応しています。
遠方の方とはオンラインで対応させていただくことが多くなりました。
近畿圏以外でお伺いする場合は実費をお願いしています。

目安の金額

30坪 新築一戸建て

2,550〜4,500万円

60平米 フルリノベ

1,800〜3,600万円

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