注文住宅

荒崎週末住居〜海・夕陽・富士山を望む家〜

荒崎週末住居〜海・夕陽・富士山を望む家〜 (海の夕景)

海の夕景

リビングから見た海の夕景です。富士山も見えます。照明を暗めに設定すると景色と一体化するような感覚になります。

荒崎週末住居〜海・夕陽・富士山を望む家〜 (LDK)

LDK

LDKの全景です。釣った魚を料理してダイニングテーブルで仲間と食べる、というのが大きな目的です。ダイニングテーブルは換気機能が付いた設計となっています。

荒崎週末住居〜海・夕陽・富士山を望む家〜 (ギャラリーと彫刻)

ギャラリーと彫刻

玄関ホールを兼ねてギャラリーとしています。海外旅行の際に手に入れた絵画や、お気に入りの彫刻家さんの作品を置く場所になっています。

荒崎週末住居〜海・夕陽・富士山を望む家〜 (海からの外観写真)

海からの外観写真

外観写真です。眺望重視の設計のため、高基礎を採用しています。また階高も通常よりも大きくし2階のアイレベルをなるべく高く設定しています。ベンチを作ってご近所さんが座れるようにしています。

荒崎週末住居〜海・夕陽・富士山を望む家〜 (ロケーション)

ロケーション

別荘ですが別荘地ではありません。漁村の雰囲気でしょうか。目の前が漁船の係留する場所となっています。

荒崎週末住居〜海・夕陽・富士山を望む家〜 (海との関係性)

海との関係性

建物形状は「塊」のイメージです。海に向かう西側に大きな開口部を設けますが、その他は開口部は小さく閉鎖的な設計としました。

荒崎週末住居〜海・夕陽・富士山を望む家〜 (玄関とホール)

玄関とホール

玄関扉の取っ手は彫刻家さんの手によるものです。床は天然石を敷き込みました。

荒崎週末住居〜海・夕陽・富士山を望む家〜 (階段詳細と2階のLDK)

階段詳細と2階のLDK

階段はスケルトン階段で段板にはスプーン加工した無垢材を使用しました。階段を登り切ると開放的なリビングが開けます。

荒崎週末住居〜海・夕陽・富士山を望む家〜 (リビングからの眺望)

リビングからの眺望

正面に海を望むロケーションです。方角的には西側で富士山を見ることができます。

荒崎週末住居〜海・夕陽・富士山を望む家〜 (浴室)

浴室

浴室です。夕暮れ時にお風呂に入りながら富士山と海を同時に楽しむ事が出来る、というコンセプトで土地を探されたそうです。

荒崎週末住居〜海・夕陽・富士山を望む家〜 (浴室と洗面室)

浴室と洗面室

浴室の外は小さなデッキを設けました。外部からの視線を遮るクッションとなっています。洗面室はビルトイン式の洗濯乾燥機を採用しコンパクトにまとめています。

荒崎週末住居〜海・夕陽・富士山を望む家〜 (ダイニングテーブル)

ダイニングテーブル

ダイニングテーブルは家具屋さんにお願いしました。焼き肉屋さんにあるような下抜きの換気機能を設けました。魚介類をここで焼いて食べます。

荒崎週末住居〜海・夕陽・富士山を望む家〜 (外観夕景)

外観夕景

外観の夕景です。2階の高さを高めにしているため周囲から中の様子は分からないようになっています。光だけがこぼれるようなイメージです。

荒崎週末住居〜海・夕陽・富士山を望む家〜 (玄関の夕景)

玄関の夕景

廻り込んだところに玄関があります。照度を落としてひっそりした雰囲気を作りました。玄関ホールは天井が高く吹き抜けています。

荒崎週末住居〜海・夕陽・富士山を望む家〜 (1階廊下)

1階廊下

1階は個室が2部屋ですが、そこに続く廊下です。手作りのガラスを壁に埋め込むなど、壁にアクセントを付けています。

荒崎週末住居〜海・夕陽・富士山を望む家〜 (寝室)

寝室

ベッドルームです。窓は天井近くのハイサイドライトとして、外部からのプライバシーを確保しています。

荒崎週末住居〜海・夕陽・富士山を望む家〜 (ベッドルーム)

ベッドルーム

こちらもベッドルームです。来客が多いときはロフトでも対応出来るようにしています。

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関わり方

設計, 監理

用途

別荘

居住者

夫婦・カップル

所在地

神奈川県横須賀市

費用

設計・施工:4000万円〜4500万円

敷地面積

148.84㎡

延床面積

134.2㎡

階数

2階建て

間取り

2LDK

期間

設計:9ヶ月 、施工:7ヶ月

完成時期

2012年04月

施工会社

株式会社 安池建設工業

海を眺める別荘を建てたいと思っています。というお電話から計画がスタートしました。ご主人は釣りが趣味で、家からすぐ近くに海があって、すぐに釣り船に乗れるような環境が良い、 奥さんは、お風呂に入りながら海に沈む夕日と富士山を一緒に眺めたい、 というイメージから、長い時間を掛けて土地を探されたそうです。辿り着いた敷地は、リゾート地の環境ではなく、まさに漁村といった雰囲気です。
 計画では、2階のLDK+バススペースから海の眺望を得るために、なるべく視線が高くなるように、 基礎や階高を設定しました。眺望を楽しむのは室内から、と想定しデッキなどの外部空間は控えめにしています。その替わり、リビングやダイニングはもちろん、キッチンやバスルームからも、 ベストポジションで海と富士山を眺められるようになりました。
 たくさんの友人と、釣りの獲物を楽しむ家でもありますから、ダイニングには業務用の換気扇を設け、 焼魚や鍋など様々な料理のスタイルにも対応しています。1階にはベッドルームが2室あり来客にも対応します。 玄関から2階のリビングに至る経路を象徴的な階段と、作家さんによるオブジェによって演出され、 非日常の家らしく贅沢な場所になっています。

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この事例のコンセプト

手掛けた建築家

BUILTLOGIC 石黒隆康

BUILTLOGIC 石黒隆康

素朴な形に素朴な暮らし

所在地

神奈川県横浜市西区宮崎町 3-1 グリーンプラザ紅葉坂403

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BUILTLOGIC 石黒隆康

建築家 / @神奈川県