注文住宅

Ocean front House(オーシャン フロント ハウス)海を見て暮らす家

手掛けた建築家

設計、施工、監理、プロデュース・コーディネート、エクステリア(庭・外構)を担当

Ocean front House(オーシャン フロント ハウス)海を見て暮らす家 (階段のアプローチを上がってポーチへ)

階段のアプローチを上がってポーチへ

前面道路からの視線を気にせずに海を見て暮らすために土地の高さを考慮。

Ocean front House(オーシャン フロント ハウス)海を見て暮らす家 (玄関:広さと、ガレージに続く階段室、作り付け玄関収納)

玄関:広さと、ガレージに続く階段室、作り付け玄関収納

玄関に入って左側に作り付け玄関収納を設け、日常的に使うの靴などは、右側の収納に収める計画とした。玄関照明は提案したものに貝殻を飾る工夫をご自身でされた。

Ocean front House(オーシャン フロント ハウス)海を見て暮らす家 (廊下)

廊下

広い玄関ホールから、南側(左側)のLDK,寝室、北側(右側)の来客用トイレ、手洗い、ゲストルーム、西側(億)の洗面脱衣洗濯室、そして浴室へと廊下でつながりプライベート空間との分離を図り、南北両側のところどころから光が差し込むプラントした。

Ocean front House(オーシャン フロント ハウス)海を見て暮らす家 (リビング&ダイニング 青の美しさが引き立つインテリア)

リビング&ダイニング 青の美しさが引き立つインテリア

LDKは開放的な1室にまとめ、キッチンからもダイニングからも海が見え、大型バルコニーへの動線を優先した。

Ocean front House(オーシャン フロント ハウス)海を見て暮らす家 (LDK アクセントの青が光ります。)

LDK アクセントの青が光ります。

青をアクセントカラーになるように瀬部手シンプルな白でまとめた。

Ocean front House(オーシャン フロント ハウス)海を見て暮らす家 (キッチン1)

キッチン1

キッチンも色は白、家電やキャビネットの取っ手などは、施主交換。

Ocean front House(オーシャン フロント ハウス)海を見て暮らす家 (こだわりのキッチンツール)

こだわりのキッチンツール

徹底的に青にこだわり海に関連したデザインにこだわった施主の熱い思いがうかがえる。

Ocean front House(オーシャン フロント ハウス)海を見て暮らす家 (来客用手洗い空間)

来客用手洗い空間

カウウンターを取り付け、支給品の手洗いボール、水栓金具を設置。

Ocean front House(オーシャン フロント ハウス)海を見て暮らす家 (トイレ内手洗い:造作キャビネット)

トイレ内手洗い:造作キャビネット

貝殻のタオルバーなど支給品を設置

Ocean front House(オーシャン フロント ハウス)海を見て暮らす家 (寝室:約4.5m幅のたっぷり収納)

寝室:約4.5m幅のたっぷり収納

トイレを設けた寝室。ブラケットはイルカの照明。照明器具も施主こだわりの逸品だ。

Ocean front House(オーシャン フロント ハウス)海を見て暮らす家 (海を見渡す大型バルコニー)

海を見渡す大型バルコニー

リビングから続く5mx6mの大型バルコニーから眺める海は、日々や時間によって変わる景色やにおいなど楽しめる。

Ocean front House(オーシャン フロント ハウス)海を見て暮らす家 (大型バルコニー)

大型バルコニー

開放的なリビングから、ガレージの屋根をルーフバルコニーにし、海を見て暮らす。

Ocean front House(オーシャン フロント ハウス)海を見て暮らす家 (外観&外構)

外観&外構

柔らかい外灯がアクセント。

Ocean front House(オーシャン フロント ハウス)海を見て暮らす家 (門柱、門扉、アプローチ:アイアンが美しい)

門柱、門扉、アプローチ:アイアンが美しい

オーダーメイドの表札は、アイアンのアーティスト作。 イルカの門灯は、施主による塗装。

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手掛けた建築家

設計、施工、監理、プロデュース・コーディネート、エクステリア(庭・外構)を担当

用途

別荘

居住者

夫婦・カップル

所在地

神奈川県三浦市下浦町

費用

設計・施工:2640万円

敷地面積

447.61㎡

敷地の特徴

三角地

延床面積

106.86㎡

期間

設計:5ヶ月 、施工:8ヶ月

完成時期

2018年12月

間取り

手掛けた建築家のコメント

設計、施工、監理、プロデュース・コーディネート、エクステリア(庭・外構)を担当

白にこだわった平屋の建物。リビングのソファに座った時に、目線に海が見たいとの要望にお応えして1階の床の高さを通常の2.5倍上げました。土留めのための鉄筋コンクリートの擁壁施工し堅剛で夏涼しく冬温かい家を提供しました。

家づくりのきっかけ・施主の要望

ホームページをみて直接ご連絡をしました。現在都内の持ち家にお住んでいますが、退職後には海を見ながら暮らしたいと思い、土地を探して、自分のこだわりを形にしてくれる、価格的に徹底的に協力してくれるデザイナーを探し、北原さんに会ったときは、とっても嬉しかったです。 色は白の建物でソファに座って海を遮るものがなく見たい、また支給品の洗面ボールなどを取り入れてくれることが条件でした。

この事例の見どころや工夫したところ

1階の床の高さを高くするために特殊な鋼製束を取り入れ、また土地が道路よりかなり上がっているので土留め工事のためにRCの擁壁を設けた。アプローチの階段は外構工事にて施工。
広い玄関から各居室に入るが廊下にゲスト用の手洗い、トイレ、そしてゲストルーム6畳(2.5mの収納付き)を設け、南側にはLDK、寝室(クローゼット4.5m、トイレ付)、敷地奥に浴室、洗面、脱衣室(ビルトイン洗濯機と収納)将来ランドリールーム(ガラスルーム)を増築予定。どの部屋も明るく光が差し込む。差し色の青が映えるようにすべて白でまとめた。バルコニーなどの手すりは輸入品。

施主の感想

北原さんに依頼しなかったらこの家は建たなかったと思います。キャビネットの取手や小物にもこだわったので、器として家をシンプルに作ってくださったし、計画したとおりに予算的にも努力と工夫をしてくださいました。

事例の進み方

土地の確認(役所、水道局、道路課等調査)建物プラン作成(外構工事等付帯工事も計画)、地盤調査、建築確認申請業務、土留め工事、基礎工事、建築工事、外構工事、
お施主様との現地での打ち合わせ、確認作業は建物建築中、完成後、休日のご都合に合わせたため、日数を費やした。

印象に残っていること

奥様のインテリアなどのイメージがまとまっていたので、こちらからのインテリの提案は少なかった。また支給品の仕様に応えるべく職人さんたちへの指示は承認図をもって進めた。徹底的にこだわりをもって青や海のデザインの小物や照明を探し、準備されたことには、これほど住む空間イメージを追及された方はいらっしゃらないので、良い刺激になった。家具や小物がすべて揃うまで、完成後の撮影も待ったがその甲斐は十分にあったと実感している。

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この事例のコンセプト

この住宅の写真

手掛けた建築家

対応業務

注文住宅、リノベーション (戸建、マンション、部分)

所在地

神奈川県相模原市中央区中央1-4-1 esビル

対応エリア

東京都 / 神奈川県

目安の金額

30坪 新築一戸建て

1,950〜3,600万円

60平米 フルリノベ

60,000〜96,000万円

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