12匹のネコたちと暮らす家。貴重なWICを逆になくすことで「採光・回遊性・快適性」が揃いました。

マンションリノベーション

ネコと日向ぼっこ

手掛けたリノベーション会社

設計、施工、監理を担当

ネコと日向ぼっこ (対面キッチンとリビングダイニング)

対面キッチンとリビングダイニング

閉鎖的だったキッチンは対面のオープンキッチンに変更し、左右どちらからも回り込める造りに。 完全オープンにしないことで冷蔵庫や収納を隠すことができ、スッキリ片付いたLDKになりました。心地よい光と風が入るリビングダイニングです。

ネコと日向ぼっこ (和室を取り込んだLDK)

和室を取り込んだLDK

2面採光のLDKは和室を取り込み更に広々と明るい空間に。 キャットタワーやソファで自由に遊ぶ猫ちゃん達をどこからでも見守ることができ、温かな光に包まれて猫ちゃん達と一緒に日向ぼっこもできそうです。

ネコと日向ぼっこ (採光と収納力を叶えたキッチン)

採光と収納力を叶えたキッチン

暗かったキッチンは対面のI型キッチンに変更。I型にしたことで背面のキャビネットも使いやすくなり、家事効率がUP! 収納をたっぷり作ったことで、ご夫婦が使う食器やキッチン用品も余裕をもって収納できるようになりました。

ネコと日向ぼっこ (キッチンから見えるLD)

キッチンから見えるLD

対面のオープンキッチンにしたことで明るく開放的なLDKに。 キッチンに立ちながらTVが見たいというご希望も叶ることができました。

ネコと日向ぼっこ (廊下と寝室につがる扉)

廊下と寝室につがる扉

廊下への扉は開き戸、寝室への扉は引き戸。同じデザインで両方のタイプを使い分けています。寝室や洋室も含めグルグル回遊できるので家事動線も改善され猫ちゃん達だけでなくご夫婦も大満足! 扉にはガラスを入れているので暗くなりがちな廊下にも光が届きます。

ネコと日向ぼっこ (LDと廊下からアクセスできる寝室)

LDと廊下からアクセスできる寝室

回遊性のある間取りを実現するため、寝室はLDと廊下の2カ所からアクセス可能。リビング側の扉にはガラスを入れることで、バルコニーからの光が寝室にも届くようになっている。 扉の下には猫ちゃん用の入り口を設けて、いつでも行き来できるような造りに!

ネコと日向ぼっこ (洋室→寝室→LDの動線)

洋室→寝室→LDの動線

寝室と洋室は奥行きのあるクローゼットで仕切り、洋室からLDまで一直線で行ける動線を確保。風通しも良くなり、家の中を爽やかな風が通ります。ドアにはガラスを入れているので採光もばっちり!

ネコと日向ぼっこ (猫ちゃんも自由に行き来できる扉)

猫ちゃんも自由に行き来できる扉

リビングダインングと寝室の境の扉は回遊性を生かすため引き戸に。ガラスを設置したことで寝室にも光が届きます。 扉の下には猫ちゃん用の入り口を設け、暖房効率を上げながらも猫ちゃんが自由に行き来できる工夫をプラス!

ネコと日向ぼっこ (ガラスブロックのある玄関)

ガラスブロックのある玄関

もともとガラスブロックのある玄関は、更に明るく広々とした空間に。少しレトロな雰囲気のアクセントクロスで華やかになった玄関は、外出時・帰宅時の気分を上げてくれます。 靴収納はフロートタイプを採用し床面積を広げることで、天井までの収納でも圧迫感を軽減!

ネコと日向ぼっこ (見せる飾り棚と隠す収納でスッキリ片付いた洗面室)

見せる飾り棚と隠す収納でスッキリ片付いた洗面室

洗面化粧台はPanasonicを採用。隠したいものはすべて扉付きの収納に仕舞い、いつも使うものは飾り棚に。 見せる・隠すを明確にしてスッキリ片付いた洗面室になりました。

ネコと日向ぼっこ (お気に入りのクロスを貼ったトイレ)

お気に入りのクロスを貼ったトイレ

トイレのアクセントクロスは、たまたま見つけてとても気に入ったものを採用。小さな空間だから多少は出ながらでも気にならず、猫ちゃんも入ってこないので傷がつかない!と思い即決したそうです。

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手掛けたリノベーション会社

設計、施工、監理を担当

用途

自宅

居住者

夫婦・カップル

所在地

千葉県

費用

設計・施工:900万円

延床面積

71㎡

施工面積

71㎡

改修規模

フルリノベーション (フルリノベーション)

間取り

2LDK → 2LDK

築年数

15年

期間

設計:3ヶ月 、施工:2ヶ月

間取り

リノベーション前

リノベーション後

手掛けたリノベーション会社のコメント

設計、施工、監理を担当

築15年のマンションに12匹の猫ちゃんと暮らすご夫婦が悩んでいたのは、角部屋で2面に窓があるのに、上手く光を取り込めず暗い雰囲気のおうち。猫ちゃんが自由に家の中を動き回れるような回遊できる間取りにも憧れていました。
築15年が経ち、設備の老朽化も気になりだしてきたタイミングで、「採光」「回遊性」「快適性」を全て叶えるご自宅リノベーションを決意されました!

家づくりのきっかけ・施主の要望

リノベーションのきっかけはご自宅の老朽化。猫ちゃんがたくさんいるので、いたるところに付いた傷も気になりだしていたそうです。
一番のご要望は「明るい家」にすること!人も猫ちゃんも自由に部屋を行き来できるように回遊できる間取りもご希望でした。

この事例の見どころや工夫したところ

コンセプトは「お部屋全部が回遊できる明るいおうち」猫ちゃんが家の中を自由に動き回れることを意識して間取りを考えていったそうです。回遊できる間取りを生かすために扉はほとんど引き戸を採用。冷暖房を付けた際に扉を閉めることがあっても、猫ちゃんが自由に行き来できるよう猫ちゃん用の穴を付けています。

施主の感想

何よりLDKが明るくなって本当に気持ちがいい!と奥様。毎日使う水廻り設備に関しては、お手入れのしやすさを重視して選んだこともあり、掃除がしやすくなったことでキレイを保てているそうです。
ご夫婦2人にお気に入りの場所を伺うと即答で「全部!」と答えてくださいました!

事例の進み方

「明るい家にしたい」「回遊できるようにしたい」というざっくりとしたご要望のみを伝えてお打ち合わせをスタートされたというお施主様。お打ち合わせが進むと、収納の位置・ダクトの経路・スイッチの色など「こんなことまで決めなければいけないのか…!」と驚くこともあったそうです。
しかし、プランナーと話を進めていくうちにご希望のメージや家づくりのご要望も具体的にまとまっていき、最終的に「全部がお気に入り!」のおうちを完成させることが出来たそうです。

印象に残っていること

トイレのアクセントクロスは奥様の一番のお気に入り。
リビングのクロスを選んでいる時にたまたま見つけた柄だそうで、「小さな空間だから多少派手な柄でも変じゃないし、トイレは猫ちゃんが入ってこないので傷がつく心配がない!」と、トイレに使うことを即決したそうです。

引き算も大切

明るさや回遊性を保ちつつ、「リビングダイニングから直接寝室に行きたい」というご要望を実現させるため、思い切ってWICをなくすことを提案しました。その分寝室と洋室の間にお布団も仕舞える奥行きのある収納を設け、洋室にもハンガーパイプを設置。
WICを引き算したことですべてを叶える間取りになった!と満足いただくことができました。

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この事例のコンセプト

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手掛けたリノベーション会社

SHUKEN Re

株式会社SHUKEN Re

SHUKEN Re

対応業務

リノベーション (戸建、マンション、部分)

所在地

千葉県浦安市海楽2-5-35 もっと見る(全2拠点)

対応エリア

千葉県 / 東京都 / 神奈川県

目安の金額

60平米 フルリノベ

780〜1,200万円

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