戸建てリノベーション

ふたりと2匹の心地よい家

手掛けたリノベーション会社

設計、施工、エクステリア(庭・外構)を担当

ふたりと2匹の心地よい家 (ぐるりとキャットウォークが通るリビング)

ぐるりとキャットウォークが通るリビング

リビングの天井をぐるりと囲むキャットウォークやワークススペースのデスクを利用した段差、扉の下につけた猫ちゃん用の入り口は、全てT様が猫ちゃん達との生活を想定し、最初からご希望していたもの。 キャットウォークの両端には階段が設けられているので回遊性があり猫ちゃん達も活用しているそう!

ふたりと2匹の心地よい家 (明るく開放的になったキッチンとダイニング)

明るく開放的になったキッチンとダイニング

奥様のご希望は対面の明るいキッチン。キッチン正面の開口を広げたことで、ダインングにいるご主人と自然に会話をしながら料理も可能。開口を大きくしたことで曲線の壁が印象的なダイニングやリビングからも光を取り込み、明るいキッチンになりました。

ふたりと2匹の心地よい家 (吊戸棚を撤去し大開口を実現したキッチン)

吊戸棚を撤去し大開口を実現したキッチン

リノベ前、吊戸棚もあった影響でキッチン正面の開口は現在の1/3程度しかありませんでした。そこで光が入る明るいキッチンにするために、構造に影響がない壁を大胆に抜き、コンロの前も壁ではなく油ハネ防止のガラスをはめることで視界をオープンに。 まるでアイランドキッチンのような開放感です!スッキリとモノトーンでまとめたキッチンにミモザのスワッグがパリッと映えてとってもきれいでした。

ふたりと2匹の心地よい家 (モノトーンでまとめたキッチンにブルーのアクセントタイル)

モノトーンでまとめたキッチンにブルーのアクセントタイル

キッチンの天板はステンレスと決めていたそうで、クリナップのクリンレディに。ブラウンでまとめたリビングダイニングとは雰囲気を変えて、床はグレー、背面のカップボードは暗めの色を選択。 コンロの前は壁にしてしまうことが多いですが、今回は油ハネ防止のガラスをはめたことで光を通し圧迫感はありません。 コンロの脇のタイルは、ショールームに2、3度足を運びサンプルを貰って吟味したもの。リビングからも見えることを意識して、空間に自然に溶け込むデザインを選びました。

ふたりと2匹の心地よい家 (ブルーのアクセントクロスが映えるワークスペース)

ブルーのアクセントクロスが映えるワークスペース

ご主人の希望で設置したワークスペースは、2人が座れる幅広タイプ。脇の壁にはキャットウォークに上るための段差を設け、猫ちゃんにとっても大活躍のデスクです。 実際現在は、ワークスペースよりダイニングテーブルで仕事をすることの方が多いそうですが、お子さんが生まれたらお子さんの勉強スペースにしたいと仰っていました。

ふたりと2匹の心地よい家 (猫ちゃんも心地よいリビング)

猫ちゃんも心地よいリビング

ご主人のこだわりはリビングの音響機器。 実はスピーカーを付けるにあたり、キャットウォークとの兼ね合いもあったというご主人。リビングにキャットウォークを設置することは決まっていたので、猫ちゃんがスピーカーに触らないか?スピーカーから流れてくる音は猫ちゃんに影響はないか?などを考え、入念に打ち合わせをし、キャットウォークの下にスピーカーを配置することが決まりました。 また通常壁に施工する珪藻土はキズ防止のため天井に施工。防臭や調湿効果もあるので、猫ちゃんもご夫婦も快適に過ごすことができます。

ふたりと2匹の心地よい家 (コラベルのタイルが映える洗面化粧台)

コラベルのタイルが映える洗面化粧台

コラベルのタイルを使うのは奥様の夢。ショールームに2足を運び、サンプルを貰ってじっくりと検討したこだわりのタイル。

ふたりと2匹の心地よい家 (寝室は将来は2部屋に)

寝室は将来は2部屋に

寝室は2部屋にもできるように下地を施工。将来家族が増えても安心。

ふたりと2匹の心地よい家 (ネイビーのクロスが印象的なトイレ)

ネイビーのクロスが印象的なトイレ

既存の廻り縁・窓枠を利用したトイレは、ご主人のお気に入りの空間

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手掛けたリノベーション会社

設計、施工、エクステリア(庭・外構)を担当

用途

自宅

居住者

夫婦・カップル

所在地

千葉県

費用

設計・施工:1300万円

延床面積

102㎡

施工面積

102㎡

改修規模

フルリノベーション (フルリノベーション(外壁塗装含む))

階数

2階建て

間取り

4LDK以上 → 4DK

築年数

16年

期間

設計:3ヶ月 、施工:2.5ヶ月

完成時期

2018年06月

間取り

リノベーション前

リノベーション後

手掛けたリノベーション会社のコメント

設計、施工、エクステリア(庭・外構)を担当

ご夫婦が中古で購入した戸建て物件は築16年の輸入の注文住宅でした。輸入ならではの枠やサッシを活かしつつご夫婦と2匹の猫ちゃんがノンストレスで生活できるお家にリノベーション。奥様ご希望の対面キッチンは、開口を広げスッキリと明るい空間に。リビングからの見え方も意識してタイルや色を慎重に吟味しました。ニオイの吸収や調湿効果のある珪藻土は天井に施工し、壁には傷に強い壁紙を。ご主人こだわりの音響設備も猫ちゃんの暮らしを邪魔しないように設置をしています。
リビングを半周できるキャットウォークや扉につけた通り穴を使って、猫ちゃんはのんびり家中を歩き回っているそう。ふたりと2匹が心地よく自分らしく暮らせる家になりました。

家づくりのきっかけ・施主の要望

近くの賃貸物件に住んでいたご夫婦。二人ともマンションよりは戸建て派だったこともあり、戸建てを中心に物件を探し始めました。新築を検討した時期もあったそうですが、「広く暮らしたい」という想いから、3階建ての新築より2階建ての中古物件×リノベーションという選択に。
SHUKEN Reに問い合わせをいただき相談を進めていた当時は、まだ猫ちゃん達と暮らしてはいなかったT様は、リノベーション後に猫ちゃん達が一緒に住むことを想定しながら相談を進めていきました。

この事例の見どころや工夫したところ

床材はウォルナット、キッチンはモノトーンの配色にするなど、「可愛い」よりは「かっこいい」雰囲気のT様邸。リノベ後に招待したお友達からも「かっこいい」と言われることが多かったそうですが、キッチン前のミモザをはじめちょっとした小物や家具が、キュンとするかわいらしいアクセントになっていました。

事例の進み方

いざ打合せが始まると、生活のすべてがリノベーション一色になったというT様。内覧の段階である程度やりたいことが決まったので、初回のお打ち合わせで要望書を共有していただき、それを基に細かいプランを決めていきました。
お打ち合わせ以外の時間も、「工事が終わってからこうしておけば良かった…という後悔は絶対にしない!」と心に決め、ネットをフル活用してデザインや設備の機能をとことん調べ、分からない部分はプランナーに質問。SNSで気になった画像は全て保存し、休日は打ち合わせやショールーム巡りに出かけ実物を確認する・・・
といった具合に、常にリノベーションのことを考えながら過ごした3ヶ月間だったそうです。
ふと「最近全然遊びに行ってないな・・・」と我に返ることもあったそうですが、3ヶ月間みっちりとご要望を詰めていき、プランをFIXさせました。

印象に残っていること

リノベーションをするにあたりご夫婦共通のイメージは「建売っぽくしたくない」ということ。そのため、塗り方や施工方法で独自の味が出せる珪藻土&無垢床の施工は優先度が高いご要望でした。コストコントロールのため無垢の床は1階のみ。
玄関と廊下はヘリンボーン貼りを採用しインパクトのある玄関になりました。
リビングと廊下の無垢の床、ワックスはご夫婦が塗ったのだそう!思い出づくりのために自分でも出来るところがあればやりたい!とプランナーに提案していただいたのですが、準備段階の養生をしている時から、コレけっこう大変かも・・・と思いはじめ、サンダーで表面を削る工程なども含めて2日がかりの作業だったそうです。

思っていた以上に大変な作業だった!と仰っていましたが、その分とても思い入れのある床になり、ご夫婦とも大満足のご様子でした^^

仕事帰りの現場確認

T様邸のリノベーション工事の期間は2ヵ月強。一般的なマンションよりも部屋数が多く、外壁塗装もご依頼いただいていたので少し長めの工期でした。現場が職場と以前のお住まいの間に位置していたため、仕事帰りに少し立ち寄って工事の進捗を確かめつつ、変化を楽しんでいたそうです。
ご主人曰く工事中の現場で特に感動したのが、2Fのトイレの内装が完成した時。

既存の廻り縁・窓枠を利用しており、存在感のあるオレンジがかった枠とブルーの壁紙が本当に合うのか・・・大丈夫だろうと思いつつも内心少し心配をしていました。しかし出来上がった内装を見てみると、色味もバランスもしっくりときて、むしろ存在感のある枠がグッジョブだった!と感動のシーンを思い返すご主人でした。

視界と色にこだわったキッチン

インテリアが大好きという奥様が特にこだわったのはキッチン。
リノベ前、吊戸棚もあった影響でキッチン正面の開口は現在の1/3程度しかありませんでした。そこで光が入る明るいキッチンにするために、構造に影響がない壁を大胆に抜き、コンロの前も壁ではなく油ハネ防止のガラスをはめることで視界をオープンに。

コンロの脇のタイルは、ショールームに2、3度足を運びサンプルを貰って吟味したもの。リビングからも見えることを意識して、空間に自然に溶け込むデザインを選びました。
キッチンの天板はステンレスと決めていたそうで、クリナップのクリンレディに。ブラウンでまとめたリビングダイニングとは雰囲気を変えて、床はグレー、背面のカップボードは暗めの色を選択。スッキリとモノトーンでまとめたキッチンにミモザのスワッグがパリッと映えてとってもきれいでした。

猫ちゃんの生活を邪魔しない、ご主人のこだわり

主人のこだわりはリビングの音響機器。
もともとホームシアターに憧れていたというご主人のご希望は、スクリーンを付けて自宅にいながら大きな画面で映画などを観ることでした。しかし、間取りの関係上スクリーンを付けるのは難しい、ということが判明。
少しでもホームシアターに近づけるため、スピーカーは前と真上(天井埋め込み)と後ろに設置し、TVも壁かけにしています。
実はスピーカーを付けるにあたり、キャットウォークとの兼ね合いもあったというご主人。リビングにキャットウォークを設置することは決まっていたので、猫ちゃんがスピーカーに触らないか?スピーカーから流れてくる音は猫ちゃんに影響はないか?などを考え、入念に打ち合わせをし、キャットウォークの下にスピーカーを配置することが決まりました。
リノベ関係のメールのやり取りの中でスピーカー関連のメールが一番多くて、内容も長文でしたね。と振り返るプランナーとご主人。一緒に暮らす家族のことも考えながら、好きなことにはとことんこだわる。そんなご夫婦のやさしさが垣間見えました。

「ろくべえ」「かつお」との生活

2匹の猫ちゃんの名前は「ろくべえ」と「かつお」。恥ずかしがり屋のかつおとは対照的にろくべえは積極的に撮影に協力をしてくれました。
リビングの天井をぐるりと囲むキャットウォークやワークススペースのデスクを利用した段差、扉の下につけた猫ちゃん用の入り口は、全てT様が猫ちゃん達との生活を想定し、最初からご希望していたもの。
その他にも、消臭・調湿効果のある珪藻土はキズ防止のために壁ではなく天井に施工したり、ご主人がDIYした脱走防止用の柵が玄関に設置してあったりと、T様邸には猫ちゃんとご夫婦がノンストレスで暮らせる工夫がたくさん散りばめられていました。

T様が猫ちゃん達と一緒に生活を始めたのは工事が終わって数ヶ月後。
賃貸にお住まいの頃から保護猫を引き取りたいという希望があったT様は、リノベーションをするにあたって猫とくらすための本を購入。キャットウォークの間隔や段差の高さなど猫ちゃん達が快適に暮らせる空間を勉強されたそうです。
昼間ご夫婦がお仕事の時は、和室で爪を研いだり寝室で外を眺めたりと自由に家の中を動き回っており、扉につけた専用の通り穴が大活躍しているとのこと。

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この事例のコンセプト

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手掛けたリノベーション会社

SHUKEN Re

株式会社SHUKEN Re

SHUKEN Re

対応業務

リノベーション (戸建、マンション、部分)

所在地

千葉県浦安市海楽2-5-35 もっと見る(全2拠点)

対応エリア

千葉県 / 東京都 / 神奈川県

目安の金額

60平米 フルリノベ

780〜1,200万円

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