マンションリノベーション

専門家イチオシ

#ふたり暮らし

手掛けたリノベーション会社

設計、施工、監理を担当

#ふたり暮らし (西日が入る明るいLDK)

西日が入る明るいLDK

洋室と、独立したキッチンがあった場所。 リノベ後はキッチンは向きを変えオープンに。洋室はLDKに取り込むことで明るくゆったりとした空間が生まれました。

#ふたり暮らし (温かな光が差し込むLDK)

温かな光が差し込むLDK

キッチンと洋室の壁を取り払い、伸びやかな空間になったリビングダイニング。ホワイトで塗装した壁がより空間を広々と見せます。

#ふたり暮らし (2つの窓から光を取り込むLDK)

2つの窓から光を取り込むLDK

リノベ前は、キッチン・洋室・ダイニングの3つに分かれていた空間。壁を取り2つの窓から光がを取り込めるLDKになりました。

#ふたり暮らし (ゆったり寛げるLDK)

ゆったり寛げるLDK

奥様が主体で進んでいったリノベーションですが、ご主人には「大きなTVを置きたい」というご希望がありました。 ダイニングからもキッチンからも見えるベストポジションに壁かけTVを設置し、ゆったりと寛ぎながらスポーツ観戦などが楽しめるようになったそうです。

#ふたり暮らし (無駄なものを削り、本当に必要なものだけでつくり上げた造作キッチン)

無駄なものを削り、本当に必要なものだけでつくり上げた造作キッチン

奥行きが欲しかったというキッチンは最初から造作すると決めていたそう。今まであっても使わなかったという食洗器はリノベを機になくし、代わりに収納力と作業スペースを確保することができました。

#ふたり暮らし (ゆったりと余裕が生まれたキッチン)

ゆったりと余裕が生まれたキッチン

独立していたキッチンは向きをかえオープンに。 リビングとの一体感が生まれただけでなく、洗面スペースとの動線も確保し、家事効率が上がったそう。

#ふたり暮らし (造作の背面収納があるキッチン)

造作の背面収納があるキッチン

配管の目隠し&愛用の食器の収納、そしてご主人希望のワインセラーを置けるスペースを確保するために、キッチン背面の収納も完全オーダーメイドのぴったりサイズで作りました。 キッチンの天板と合わせたことで統一感が生まれ上質なキッチンに!

#ふたり暮らし (室内窓を設置した寝室)

室内窓を設置した寝室

海外のベッドルームを参考にしたという寝室は、寝る場所によって出入りしやすい扉が異なるので、廊下と寝室にアクセスできる扉を設置。ホワイトでまとめた家の中で唯一グレー系の都道を施しています。 WICとの間の壁には風通しの為にガラスの入っていない室内窓を設置。WIC内につけたエアコンの風が寝室まで届き、快適な空間です。

#ふたり暮らし (廊下の先にはLDKに繋がる造作扉)

廊下の先にはLDKに繋がる造作扉

リビングに繋がるガラスの引き戸はオーダーメイド。 ガラス面が大きいのでリビングに差し込む光が廊下まで届き、マンションでは暗くなりがちな玄関が明るく温かな空間になった。

#ふたり暮らし (家具に合わせて幅を決めた造作洗面化粧台)

家具に合わせて幅を決めた造作洗面化粧台

造作の洗面化粧台は、背面に置く予定だったお手持ちの家具に合わせて幅を決定。 使いたい家具を使いたい場所で使うため、設備の方をオリジナルで作れることもリノベーションの良い所です。 いかにも「アクセント!」というタイルは使わず、形や素材で魅せるシンプルで上質なタイルを使った造作洗面化粧台。

#ふたり暮らし (回遊できる水廻り)

回遊できる水廻り

キッチンと廊下の2カ所からアクセスできる洗面スペース。 ぐるぐる回遊できるので家事効率も上がり生活動線も◎ ホワイトでまとめシンプルな空間にしているので、お手持ちの中国家具が良く映えます。

#ふたり暮らし (ブラインドで生活感を隠せるサニタリースペース)

ブラインドで生活感を隠せるサニタリースペース

キッチンからアクセスできる代わりに、一直線に見えてしまう洗濯機。 来客時にはブラインドを下すことで目隠しでき、生活感を程よく隠すことができます。

#ふたり暮らし (玄関脇から直接行けるWIC)

玄関脇から直接行けるWIC

玄関の脇には、WICを設置。 アウターなどは帰宅後すぐにWICに仕舞うことができるので、家の中まで持ち込まずスッキリとしたLDKが実現した。

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手掛けたリノベーション会社

設計、施工、監理を担当

用途

自宅

居住者

夫婦・カップル

所在地

東京都新宿区

費用

設計・施工:1300万円

延床面積

53㎡

施工面積

53㎡

改修規模

フルリノベーション (フルリノベーション)

間取り

2LDK → 1LDK

築年数

17年

期間

設計:2ヶ月 、施工:3ヶ月

間取り

リノベーション前

リノベーション後

手掛けたリノベーション会社のコメント

設計、施工、監理を担当

広さは53㎡。新築で購入し、17年過ごしたご自宅をリノベーションされました。「バリアフリーにするにはまだ早い。『今』の自分達に合った住まいをつくりたい」と、ライフスタイルを見つめ直し今のふたりにちょうどいい自宅をつくり上げました。
食洗器や床暖房など、今まであっても使っていなかった不要なものをなくし、長年使い続けているお気に入りの家具が似合うシンプルで上質な住まいです。

家づくりのきっかけ・施主の要望

30代で購入した新築マンション。
購入当時はお気に入りで過ごしていたご自宅も、17年前が経ち、ご夫婦3年ほど前からは「家と生活が合わなくなってきた」と思い始めていたそうです。
もともとは2DKだったおうち。
2人で長い時間を過ごすリビングは、広々と伸びやかな空間にしたいとのご希望で、広さも位置も微妙だった洋室をリビングに取り込み、最小限の寝室と大容量の収納がある1LDK+WICの間取りに変更しました。

この事例の見どころや工夫したところ

玄関横にはWICを設置。コートなど部屋の中まで持ち込みたくない物は、玄関で完結する仕組みです。ご夫婦2人の衣類だけでなく、荷物は全てWICに仕舞うことができるのでLDKはゆったりとした空間を実現しました。
風通しのため、WICと隣の寝室の間にガラス無しの室内窓を設置し、風が通り抜ける爽やかな住まいになりました。
キッチンは奥行きが欲しかったため検討段階から「造作」の一択。背面収納も含め使いやすく上質な雰囲気に仕上げています。

施主の感想

ストレスが減って喧嘩が減った!とのこと。
リノベーションをきっかけに大掃除をしたので、いらないものを整理でき、家の中の荷物がかなり少なくなったそうです。
「必要な物」「いつか使うかもしれない物」「もう使わない物」と分け、必要な物以外はすべて処分したという徹底ぶり!

キッチンに今までおけなかった家電類を全て置けるようになり、すっきりと暮らせるようになった。と大満足のご様子でした。

事例の進み方

現地調査から着工までは約2ヶ月。デザインを一任された奥様がプランナーと一緒にお住まいをつくり上げました。
参考にしたのは、石田ゆり子さんのおうち。Instagramの写真を保存して床の色や雰囲気をプランナーに伝えて打ち合わせを進めました。
床は、自らショールームに行って実物を見て決めたそう。

印象に残っていること

キッチン背面の造作家具などは、細かい図面だけではなかなかイメージがつかず、扉の枚数や取っ手の形などは決めるのが難しかったと言います。
比較的コンパクトなお部屋なので間取りはすぐに決まったそうですが、「素材選び」の段階ではたくさんの種類の中から決めるのが思っていたよりも大変だった、と仰っていました。

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この事例のコンセプト

この住宅の写真

手掛けたリノベーション会社

SHUKEN Re

株式会社SHUKEN Re

SHUKEN Re

対応業務

リノベーション (戸建、マンション、部分)

所在地

千葉県浦安市海楽2-5-35 もっと見る(全2拠点)

対応エリア

千葉県 / 東京都 / 神奈川県

目安の金額

60平米 フルリノベ

780〜1,200万円

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