マンションリノベーション

LDKで過ごす ”家族時間”

LDKで過ごす ”家族時間” (造作梁 × 爽やかなブルーの壁のLDK)

造作梁 × 爽やかなブルーの壁のLDK

リビングに入った瞬間に目を引く造作梁は、ご検討を始めた当初、現場見学会で見てぜひ取り入れたいと思ったものの一つ。 梁の間から覗くスポットライトは、コントロールパネルで照明色の変更ができ、LDKでの時間をより快適に過ごせる工夫もプラスしています。

LDKで過ごす ”家族時間” (3部屋を繋げ開放感が増したLDK)

3部屋を繋げ開放感が増したLDK

壁付けキッチン+リビングダイニング+和室の3部屋を繋げ、自然と家族が集う心地よいLDKに。造作梁や無垢の床、間接照明が醸し出す上質な雰囲気と、ブルーの壁や植物の爽やかさが調和する空間になりました。

LDKで過ごす ”家族時間” (黒で引き締めたLDK)

黒で引き締めたLDK

メッセージボードの役割も果たすキッチン脇の黒板塗装の壁やキッチンカウンターの側面など、空間の引き締め効果がある黒をリビングのいたるところに配色。無垢材の床とも好相性です。

LDKで過ごす ”家族時間” (ハンモックのあるLDK)

ハンモックのあるLDK

ハンモックの周辺は子ども達が自由に遊べるフリースペース。壁際の棚にはおもちゃ箱やランドセルが収納され、上にはブロックで作った作品や絵が飾られていました。

LDKで過ごす ”家族時間” (オープン収納のある寝室)

オープン収納のある寝室

コストコントロールや使い勝手を考えてクローゼットには扉を付けずオープン収納に。 雨の日にはアイアンバーに洗濯物を干せるので家事の効率化も◎

LDKで過ごす ”家族時間” (ナチュラルに仕上げたトイレ)

ナチュラルに仕上げたトイレ

爽やかにナチュラルにまとめたトイレ。 カゴを活用してオープン棚でもスッキリとした空間です。

LDKで過ごす ”家族時間” (ナチュラルな洗面室)

ナチュラルな洗面室

タイルと木の相性が心地よいナチュラルな洗面室。 ホワイトを基調に、清潔感のある空間に仕上げています。

LDKで過ごす ”家族時間” (遊び場は将来の子供部屋)

遊び場は将来の子供部屋

ハンモックのある子供たちの遊び場。 将来的に2人がそれぞれお部屋が持てるよう、予め壁や天井に下地を施工しました。エアコンも取り付けられるよう隠ぺい配管をして、ライフスタイルに合わせて快適に暮らせる工夫をしています!

LDKで過ごす ”家族時間” (欄間でつながる子供部屋)

欄間でつながる子供部屋

リビングと子ども部屋の間には欄間を設置。リビングにいることが多いというご家族ですが、子供たちが部屋にいても、お互いに気配を感じることができ、自然光と風を通す役割も果たします。

LDKで過ごす ”家族時間” (アヒルの親子が歩くレンジフード)

アヒルの親子が歩くレンジフード

部屋の色んな所に置かれたかわいらしい雑貨たちは、ほとんどがご主人が買い集めたものだそう。 レンジフードの上には可愛いアヒルの親子が…!

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関わり方

設計, 施工

用途

自宅

居住者

家族(子供2人以上)

所在地

千葉県

費用

設計・施工:1028万円

延床面積

70㎡

施工面積

70㎡

改修規模

フルリノベーション (フルリノベーション)

間取り

3LDK → 2LDK

築年数

40年

期間

設計:3ヶ月 、施工:2ヶ月

完成時期

2019年03月

間取り

リノベーション前

リノベーション後

リビングの造作梁が印象的なK様邸。
リビング学習のために照明色に工夫をしたり、リビングの一角にはハンモックを吊るして遊び場を作ったりと、K様邸のLDKにはそれ以上の機能があります。
お問い合わせの約1年前から本やネットで情報収集を始めたK様。デザインだけでなく、今後の家族の暮らし方までじっくり考えて創り上げた住まいです。

家づくりのきっかけ・施主の要望

仕事柄、新築マンションを見ることが多いというご主人。新築よりも中古+リノベーションに魅力を感じマイホームは中古物件をリノベーションしたいという思いを持っていたそうです。

この事例の見どころや工夫したところ

フルスケルトン工事をしたK様邸。中でもたくさんの時間をかけて悩み、こだわりをたくさん詰め込んだのはLDKの部分です。和室をリビングに取り込み、壁付けだったキッチンはリビングが見える対面のオープンキッチンに変更。造作梁が印象的なLDKになりました。
梁の間からものぞく黒のスポットライトは、朝・晩・就寝前・勉強用など、シーンによって照明色を使い分け、キッチン側面に設置したコントロールパネルで操作できるそう。
造作の梁で意匠性を高め、照明計画にもこだわったK様邸のLDKです。

施主の感想

「以前の賃貸はスペース的に難しくて…」と、なかなかお友達を呼ぶことができなかったという奥様。
お引越し後は気兼ねなく招待できるようになり、工事前の内装を知っているお友達からは、変わり様にビックリされることもあるそうです。

事例の進み方

リノベーションの検討を始めるにあたり、ご主人はリノベ会社へ相談する約1年前から本や雑誌で勉強を始め、インテリアはもちろん「家族の暮らし方」や「マンションの構造」についても理解を深めたそうです。
複数のリノベーション会社の相談会や完成現場見学会にも積極的に参加され会社を選定されました。
打合せは2~3週間に1度のペース。時にはショールームをハシゴして、実物を見ながらイメージを膨らませていきました。ご主人のスマートフォンには、「こんな風にしたい」と集めた画像がたっぷり!
プランナーとは、ご要望シートの他に、イメージを画像で共有しながら打ち合わせを進めたそうです。

印象に残っていること

造作梁や無垢の床、間接照明が醸し出す上質な雰囲気と、ブルーの壁や植物の爽やかさが調和するLDK。リビング学習のために照明色に工夫をしたり、リビングの一角にはハンモックを吊るして遊び場を作ったり…
大切な家族時間を快適に過ごせる、フレキシブルなLDKができました。

子ども部屋の入り口問題

こだわりを一つ一つ実現されたK様。しかし、リノベーションのご検討中はコストだけでなく、構造やマンションの規約によってどうしても諦めなければいけない部分も少なからず出てきます。K様に妥協した点を伺うと、真っ先に出てきたのは「子ども部屋の入り口問題」でした。
当初は、リビングを経由して子供部屋に入る導線を望んでいたそうですが、採光やお部屋のつくりの関係でリビングを通って子供部屋に入るのは不可能と判断。もう一つの要望だった「リビングには2つの窓から光を取り込む」ことを優先させました。
「リビング経由は難しいけれど家に帰ってきた姿は見えるように」と、廊下を極力短くし、子供部屋の入り口をリビング扉の内側に設置。「ただいま」と「おかえり」が自然に言える設計になりました。

内装に合わせた家具・雑貨

統一感のある家具達は、ほとんどがリノベーション後にイメージに合わせて買い揃えたもの。オーダーのソファは納品までに2か月かかることを見越して、工事完了に合わせて入れられるタイミングで発注したそうです。とーっても計画的!

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この事例のコンセプト

この住宅の写真

手掛けたリノベーション会社

SHUKEN Re

株式会社SHUKEN Re

SHUKEN Re

対応業務

リノベーション (戸建、マンション、部分)

所在地

千葉県浦安市海楽2-5-35

対応エリア

千葉県 / 東京都

目安の金額

60平米 フルリノベ

780〜1,200万円

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SHUKEN Re

リノベーション会社 / @千葉県