注文住宅

空とともに暮らす家

空とともに暮らす家 (道路側の外観)

道路側の外観

道路側の外観。 外壁と屋根はガルバリウム鋼板。バルコニーは小さなサイズの鉄骨を亜鉛メッキしてメンテナンスを少なくなるようにしています。

空とともに暮らす家 (タタミの寝室)

タタミの寝室

タタミの敷かれた寝室です。障子で区切れるようになっています。廊下より少しスキップした位置にあるのです。

空とともに暮らす家 (階段室)

階段室

階段室。地階へ下りる階段は吹抜けの中にあるような感じです。奥には箱状の2階へ上がる階段です。階段の下は収納とトイレが納まっています。

空とともに暮らす家 (リビングからダイニングとキッチンを見る)

リビングからダイニングとキッチンを見る

リビングからダイニングとキッチンを見たところ。スキップする階段は普段は人が座ることが多いです。天井は吸音を兼ねて木毛セメント板。床は桧の無垢材です。足触りがいい。

空とともに暮らす家 (ダイニングからリビング、バルコニーを見る)

ダイニングからリビング、バルコニーを見る

ダイニングからリビング、バルコニーを見たところ。スキップフロアなので床が下がって広がって行く感じがします。バルコニーの咲きまで視線が抜けて行きます。

空とともに暮らす家 (パーティの風景)

パーティの風景

たくさんの人が訪れたパーティの風景。800×2100のダイニングテーブルにはつめて10人くらい座れます。上部の窓からの光が開放感を与えてくれます。

空とともに暮らす家 (キッチンに立ってダイニングを見たところ)

キッチンに立ってダイニングを見たところ

キッチンに立ってダイニングを見たところ。テーブルは集成材で角を丸く加工してもらいました。ダイニングの正面、凹んだ部分は出窓状になってるベンチです。これで8畳の中にキッチンとダイニングを作ることができました。コンパクトで居心地のいい空間です。

空とともに暮らす家 (夕暮れ時の風景)

夕暮れ時の風景

ダイニングテーブルの夕方の夕景です。親と子とゆっくりした時間が流れます。青く染まったこの一瞬の空が見えるのも楽しいものです。

空とともに暮らす家 (ダイニングからみたキッチン)

ダイニングからみたキッチン

ダイニングから見たキッチン。小さなスペースですが狭いとは感じません。大きな窓から光が差込むからだと思います。

空とともに暮らす家 (ステンレス製のキッチン)

ステンレス製のキッチン

ステンレス製の特注ワークトップ。立上がりの部分まで一体成形しているので掃除が楽になります。立上がりは30cm充分にとって手元が落ち着くようにしました。その上に木製のカウンター。配膳の際に便利に使えます。

空とともに暮らす家 (ロフトからのながめ)

ロフトからのながめ

タタミ1枚分の小さなロフトからの眺め。リビングルーム、3段上がったところにダイニングとキッチンがあります。  ロフトレベルはほぼ全面窓。昼間はもちろん照明いらずのスペースです。

空とともに暮らす家 (リビングのTVとステレオが組込まれた収納棚)

リビングのTVとステレオが組込まれた収納棚

リビングのTVやステレオが組込まれた収納棚です。階段との仕切にもなっています。本もたくさん収納されています。

空とともに暮らす家 (フレームに囲まれた大きなバルコニー)

フレームに囲まれた大きなバルコニー

駐車スペースの上に大きく作られたバルコニー。レッドシーダーのウッドデッキです。柱を下に下ろさずに壁から支持しているため連続したフレームで囲われています。6畳ほどの大きさがあります。たまにピクニック気分でここでランチも。

空とともに暮らす家 (バルコニーとバスルーム)

バルコニーとバスルーム

バスルームに接したバルコニー バスルームとテラス窓で行き来ができます。

空とともに暮らす家 (窓が大きく明るいバスルーム)

窓が大きく明るいバスルーム

バルコニーに大きな窓で接するバスルーム。視線は浴室用のブラインドで対応。50mm角の小さなタイルを使いました。日曜の朝など気持ちのいい空間です。

空とともに暮らす家 (地階の天井と壁の上部)

地階の天井と壁の上部

地階の天井と壁の上部です。地面近くにガラスの明かり取りを設けることで視線が抜けます。想像以上に地階という閉鎖的な印象をなくしてくれる部分となりました。

空とともに暮らす家 (地面近くにあるガラス)

地面近くにあるガラス

地面近くに設けたガラスの部分は地下室の上部にあたります。個のガラスのために地下の圧迫感は大きくなくなりました。

空とともに暮らす家 (地階へ行く階段室)

地階へ行く階段室

地階へ行く階段室です。明かりを地階へ落とす部分でもあります。窓も上に作りましたので、季節と時間によっては日が射す時もあります。地階の閉塞感を和らげるためです。

空とともに暮らす家 (地階の様子)

地階の様子

竣工してしばらくの地階。奥は将来子供部屋とする予定でしたので、床も貼らずガランドウの空間に。手前は書斎的に使っています。

空とともに暮らす家 (外観 夕方の風景)

外観 夕方の風景

夕方、内部に照明がついたところ、駐車場に面した部分に玄関がありますが、窓で行き来ができるようになっています。

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種別

注文住宅

所在地

東京都目黒区

延床面積

96㎡

敷地18坪の敷地にたつ地下1階地上2階建ての家。
2階のリビングは開放的なスペース。空も太陽も月も、飛ぶ鳥が見えるところです。スキップフロアで各スペースを特徴づけ、変化をつけています。小さなスペースの中で開放感と居心地の良さを得る工夫をしています。

パース/模型/CG/スケッチなど

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手掛けた建築家

大庭明典

大庭明典

光や熱、音、風、さらにはそこにいる人の間に生まれる空気、 見えないものをデザインできればいいと思っています. 答えは人それぞれ. 住む人も設計者も気付いていない、そんな住まいを一緒に考えませんか?

所在地

東京都目黒区大岡山2-3-11

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大庭明典

建築家 / @東京都