注文住宅

群馬県太田市・芝屋根住宅-1|mat house

群馬県太田市・芝屋根住宅-1|mat house (梁や無垢カウンター・壁の合板が経年変化でいい色になってきました)

梁や無垢カウンター・壁の合板が経年変化でいい色になってきました

群馬県太田市・芝屋根住宅-1|mat house (子供ルーム)

子供ルーム

個室を最小限にしたこの家。子供部屋も必要最小限の空間です。現在はベッドだけがありますが、成長に合わせて必要になったら小さな机・収納を置けるスペース。現在はリビングの一角にあるワークスペースで勉強しています。

群馬県太田市・芝屋根住宅-1|mat house (芝生の屋根は気持ちいい!)

芝生の屋根は気持ちいい!

芝生で緑化された屋根の上。そこはまるで土手にでもいるかのような錯覚を覚えます。ゴロンと昼寝をしたりお弁当を食べたり。この気持ちいい空間は日常生活を更に楽しくしてくれる場所でもあります。

群馬県太田市・芝屋根住宅-1|mat house (外観夜景|ルーバーのような13本の梁)

外観夜景|ルーバーのような13本の梁

テラスの前に張り出した13本の梁はグリーンカーテンになると共に、道路からの視線をブラインドのように遮断してくれています。そのためにリビングではソトの様子を気にせずに過ごせる落ち着いた空間になっているのです。

群馬県太田市・芝屋根住宅-1|mat house (リビングにある黒板の壁)

リビングにある黒板の壁

黒い黒板の壁はリビング空間をキリッと引き締めてくれます。お子さんがお絵描きしたり、メモ書きをしたり。四角い穴の向こうは子供ルームです。

群馬県太田市・芝屋根住宅-1|mat house (ダイニングの風景)

ダイニングの風景

夜のダイニングスペース。奥に見えるのはワークスペース。木の温もりがあたたかいですねぇ。

群馬県太田市・芝屋根住宅-1|mat house (土間の一角にあるワークスペース)

土間の一角にあるワークスペース

土間空間の一角にあるワークスペース。ここは家族が自由に使うオープンな場所。子供たちが勉強したりお父さんやお母さんが趣味に使ったり。キッチンからも目が届くので安心です。

群馬県太田市・芝屋根住宅-1|mat house (木の温もりを感じるリビング)

木の温もりを感じるリビング

内装壁はすべて針葉樹合板で、コストを抑えながら構造的にも強化しています。天井は片流れ屋根の形状のままに構造材をあらわしにして木の温もりと経年変化を楽しみます。家の中央に置かれた薪ストーブは両面ガラス仕様でダイニング側からも炎が楽しめます。

群馬県太田市・芝屋根住宅-1|mat house (土間のリビングダイニング)

土間のリビングダイニング

テラスに面した土間空間。テラスと一体のような空間は屋外までも取り込みます。ワークスペース・ダイニングスペース・キッチンとも繋がっています。黒い壁の部分は個室になっています。

群馬県太田市・芝屋根住宅-1|mat house (屋外テラス夜景)

屋外テラス夜景

深い軒がかかったテラス夜景。張り出した13本の梁がまるでトンネルのように見えます。半屋外的なこの場所はリビングの延長としても機能しています。

群馬県太田市・芝屋根住宅-1|mat house (深い軒のかかったテラス)

深い軒のかかったテラス

屋外テラスとダイニングスペースの床素材を統一することで内外が一つに繋がり空間は更に豊かになります。軒の深いテラスでは洗濯物を干したり、のんびり日向ぼっこをしたりとリビングの延長としても機能します。また夏場の日差しを遮り快適に過ごすことができます。

群馬県太田市・芝屋根住宅-1|mat house (無垢板の外壁)

無垢板の外壁

外壁は耐久性の高い無垢板をそのまま素地で使っています。これは素材の持つ味を味わいながら住まうというクライアントの希望から。経年変化を楽しみながら生活しています。

群馬県太田市・芝屋根住宅-1|mat house (芝生の屋根を持つ天然エコな住まい)

芝生の屋根を持つ天然エコな住まい

屋根を芝生で緑化し高い断熱性を確保しながら地球環境にも配慮した住まいです。正面に張り出した13本の梁は夏場グリーンカーテンとなり涼を呼び込みます。これらの緑化はここ数年の猛暑を軽減してくれ生活をより一層快適にしてくれています。

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所在地

群馬県太田市

延床面積

90㎡

閑静な住宅街の一角に建つ4人家族のためのコンパクトな住まいです。クライアントのライフスタイルがあまりにも個性的なので、それに負けないくらいに力強く大地に根付く家を考えました。屋根は芝生、均等に並んだ梁はグリーンカーテンになります。それらは住み手と共に成長しながら、大地と住まいが一体になります。内部は土間のようなワンルーム。それぞれの個室は必要最小限にして、家族の居場所を最大限に確保しています。家の中心には薪ストーブが置かれ、芝屋根と共にスローライフを楽しみます。
自然環境を考えながら、地域との関わりと家庭内コミュニティを大切にした住まいです。

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手掛けた建築家

小磯一雄|KAZ建築研究室

小磯一雄|KAZ建築研究室

現在、家は「つくる」時代から「買う」時代になってしまいました。ですが、敷地条件・家族構成・住まい方・住み手の感性は皆それぞれ違います。ですから本来は皆違う個性の家になるはずです。家に合わせて住まわされるのではなく、住み手に合った家に住むことが大切だと思います。また、良い条件の敷地を選ばなくても(高価になるので)、建物側でいくらでもカバーできますからその分を家づくりに充てるという考え方もあります。とにかく、周囲の蔓延した情報に惑わされずに、住まいに対する既成概念を取り払い、自分たちには何が必要なのか?どう住まうのか?という原点に戻って、これからのライフスタイルをイメージしてください。せっかく自分たちの大切な住まいをつくるのですから!

所在地

群馬県館林市堀工町963-5

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