注文住宅

光と風が流れる家|O HOUSE

光と風が流れる家|O HOUSE (北側外観)

北側外観

1階が事務所、2・3階が住宅です。中央に切り抜かれた〇型は事務所の屋号イニシャルを表しています。

光と風が流れる家|O HOUSE (外観)

外観

側面中央が住宅入口

光と風が流れる家|O HOUSE (階段)

階段

階段の周囲は透過性のある床材でトップライトから取り込んだ光を1階まで届けます。

光と風が流れる家|O HOUSE (浴室)

浴室

2階にある浴室・洗面・トイレ

光と風が流れる家|O HOUSE (個室)

個室

2階の個室

光と風が流れる家|O HOUSE (タタミルーム)

タタミルーム

2階にあるタタミルーム

光と風が流れる家|O HOUSE (リビング)

リビング

3階のリビングルーム

光と風が流れる家|O HOUSE (ダイニング・キッチン)

ダイニング・キッチン

3階のダイニング・キッチンです。光庭を挟んで反対側がリビングです。

光と風が流れる家|O HOUSE (外観)

外観

アール屋根の中央部はトップライトになっており、ここから1階まで光を届けます。

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関わり方

設計, 監理, インテリア

用途

自宅

居住者

単身

所在地

埼玉県春日部市

敷地面積

96㎡

延床面積

197㎡

階数

3階建て

間取り

2LDK

完成時期

1996年03月

密集した住宅街にある奥に細長い敷地。そこに建つ事務所併用住宅です。
1階は事務所とその関連スペースで2・3階が住まいになっています。外観正面に切り抜かれた丸い穴は事務所の屋号イニシャルであり、非常用進入口を兼ねています。大きな看板などを掲げなくていいように建物自体をデザインしました。敷地がうなぎの寝床のような形状から中央部の採光が期待できません。そこで中央部分の屋根にトップライトを設けその部分の床を透過性の素材に。そうすることで3階屋根からの光は3階床・2階床を通り抜け1階まで降り注ぎます。その部分はまるで行燈のようになり両側に配置された2・3階の各空間を明るくし生活を豊かにしています。

家づくりのきっかけ・施主の要望

事務所の建替えをきっかけにご子息の住まいを併用しています。

この事例の見どころや工夫したところ

南北に長い敷地で中央部からの採光が期待できないため、建物中央に光の通り道を設ることで屋根面から1階まで柔らかな光を取り込んでいます。

施主の感想

明るい室内なので快適に過ごせます。また空間がすべて繋がっているので開放感もあり広々として気持ちいい。

事例の進み方

事務所併用なので、事務所部分の打ち合わせと住宅部分の打ち合わせがあるので、それぞれをじっくり時間をかけて打ち合わせしました。最終的には模型でも確認していただきました。

印象に残っていること

打ち合わせの合間に奥様から美味しいお茶をいれていただいたことが印象深いです。

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この事例のコンセプト

手掛けた建築家

小磯一雄|KAZ建築研究室

小磯一雄|KAZ建築研究室

せっかくの家づくり 楽しくやらなきゃ勿体ない!

所在地

群馬県館林市堀工町963-5

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