注文住宅

ガレージとソト土間のある家|Beetle House

ガレージとソト土間のある家|Beetle House (連続した板塀とガレージドア)

連続した板塀とガレージドア

隣家からの視線を遮るための板塀はガレージまで連続し一体のデザインとなっています。左端部が大きなガレージドアになっています。板塀の内側は中庭になっています。

ガレージとソト土間のある家|Beetle House (ガレージ)

ガレージ

ここは愛車Beetleの修理やメンテナンスも行うご主人専用スペース。奥には収納とデスクを備えています。ガレージ右側部分は出入り口の木戸。ガレージドアは同じデザインの大きな引戸で統一しています。

ガレージとソト土間のある家|Beetle House (ソト土間とガレージ)

ソト土間とガレージ

いつも愛車が来訪者をお出迎えしてくれます。そしてソト土間でガレージの愛車を眺めながら過ごす時間は至福の時です。

ガレージとソト土間のある家|Beetle House (ソト土間|ガレージと中庭の中間領域)

ソト土間|ガレージと中庭の中間領域

入口の木戸を開けるとそこはソト土間。ここはウチとソトの中間領域。すぐ横にあるガレージの愛車を眺めながらくつろいだり、雨天時でも仲間とワイワイとBBQが楽しめる多目的な空間です。

ガレージとソト土間のある家|Beetle House (ガレージ・ソト土間・中庭)

ガレージ・ソト土間・中庭

ガレージ・ソト土間・中庭は連続して繋がります。中庭から入る光と芝生の緑はガレージでの作業を快適にしてくれます。孤立したガレージではなくいつも愛車の気配を感じられる場所として存在します。

ガレージとソト土間のある家|Beetle House (ウチ土間)

ウチ土間

一歩中に入るとそこはウチ土間。薪ストーブが置かれた第二のリビング。簡単な接客や薪ストーブを囲んでくつろぐ空間です。

ガレージとソト土間のある家|Beetle House (2階リビング・ワークスペース・タタミルーム)

2階リビング・ワークスペース・タタミルーム

リビングの一角にはワークスペースとタタミルームがあります。タタミルームは通常はオープンでリビングと一体空間ですが、可動間仕切りによって落ち着いた和室に変化します。

ガレージとソト土間のある家|Beetle House (2階リビング)

2階リビング

2階リビングは屋根形状のままの開放感あふれる勾配天井。構造材の梁をあらわしにすることで素材の温もりと経年変化を楽しめます。三角形のハイサイドライトからは青空・月・星までも室内に取り込みます。

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関わり方

設計, 監理, インテリア, エクステリア(庭・外構)

用途

自宅

居住者

夫婦・カップル

所在地

群馬県館林市

敷地面積

290㎡

敷地の特徴

旗竿地

延床面積

134㎡

階数

2階建て

完成時期

2009年06月

Beetleをこよなく愛するご主人。その想いから出来上がった住まいです。大好きな愛車を閉じ込めるのではなく、いつも一緒にいることを感じられるガレージになっています。ガレージ前のスペースは単に通路としてだけではなく、愛車を眺めながらコーヒーを飲んだり、時にはBBQをしたり、家とガレージを繋ぐ多目的中間領域のソト土間です。ソト土間から室内に入るとそこはウチ土間。薪ストーブを囲みながらゆったりと時間が流れる第二のリビング。時には簡単な接客もできる場所となっています。2階はワンルームのくつろぎ空間。屋根形状そのままの天井は空間に広がりを与え、三角形の窓は青空や月や星を室内に取り込み生活を更に心地良くしてくれます。屋根を支える梁は隠さずそのまま見せることで、自然素材の経年変化を楽しみながら安心感も与えてくれるのです。

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この事例のコンセプト

手掛けた建築家

小磯一雄|KAZ建築研究室

小磯一雄|KAZ建築研究室

せっかくの家づくり 楽しくやらなきゃ勿体ない!

所在地

群馬県館林市堀工町963-5

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