マンションリノベーション

上質なブルックリンスタイル

手掛けたリノベーション会社

設計、施工を担当

上質なブルックリンスタイル (LDK)

LDK

ご夫婦でホームパーティーやお酒を飲むのがお好きで、”趣のあるブルックリンスタイル””広いLDK”といった、共通のイメージをお持ちでした。構造の関係上、キッチンを移動できるかが不明だったため、先行して解体。幸いにも動かせることが判明し、南側に大きなLDKを設けることができました。壁にはアンティーク煉瓦、家具には古材といったラフな素材を使い、ご希望のテキストに。一方で、珪藻土や杉、チークなどすっきりとした上質な素材を使用。ラフさと上質感のバランスを図り、いつまでも愛着を持って暮らせる住まいに仕上げています。

上質なブルックリンスタイル (study)

study

LDKの一角にある小上がり。ご夫婦に見守られながら、お子さまが遊んだり、本を読むためのスタディースペースです。ご主人さまも横になってくつろげるように、床暖房を入れました。オープンな空間ですが、本棚・デスクカウンター・吊り棚でゆるやかに囲み、こもった気分で集中できるようにしています。壁面収納の扉は、テイストに合わせて3色の杉の羽目板を並べて設け、ラフさのなかに上質な雰囲気を演出したこともポイントです。家族みんなで使うだけでなく、ホームパーティーではゲストが床座になったりと、シーンに応じて用途が生まれるフレキシブルなスペース。間延びしがちな大空間を引き締める役割も兼ねています。

上質なブルックリンスタイル (kitchen)

kitchen

キッチンの壁一面にはアンティーク煉瓦を貼りました。高さを梁下でそろえ、上部の壁と梁を白く塗り、間接照明を入れて水平ラインを強調。ひと塊に見せたアンティーク煉瓦は、LDKの主役とも言えるほど堂々たる存在感です。そんな重厚な煉瓦に負けないよう、キッチンもオーダーメイド。マットな黒い側面に、ステンレスバイブレーション仕上げの天板。ゆったりとしたキッチンカウンターでワインを飲めば、バーにいるかのようなシックな気分に。ホームパーティーでも大活躍する、雰囲気のよいキッチンが誕生しました。

上質なブルックリンスタイル (wash room)

wash room

ご主人さまの理想は、海外のホテルを見て気に入ったという、クラシカルな洗面室。白く上品な洗面カウンターは、お子さまも一緒に使えるゆったりとしたサイズです。そこには、レトロなデザインの洗面ボウルと水洗を配置しました。洗面台の扉は、框の溝を深く掘り込み、クラシックなイメージを強調しています。壁に貼ったタイルは、表面に歪みのあるハンドメイド調。馬目地で貼って、シンプルな空間のアクセントにしました。ミラーフレームはテイストに合わせ、額縁を黒く塗装。ディテールにこだわりながら、ご希望の洗面室に仕上げています。

上質なブルックリンスタイル (WC)

WC

壁と天井は、奥さまのお好みのクロスを貼りました。同系色の花柄の輸入クロスが、華やかなアクセントになっています。壁のスリットと、小さなペンダントライトからわずかな光が注ぐ、ほの暗い空間。光の陰影やスリットの奥行きが、落ち着いた空気感をもらしています。扉とミラーのフレームは、マットな紺色に塗装。ゲストに気兼ねなく使ってもらえるように、新たに手洗い器を設けました。

上質なブルックリンスタイル (hall)

hall

メインとなるLDKのドアは、素材感のある杉の羽目板でつくり、玄関ホールに面した他のドアと差別化しました。もともとリビングに入るとすぐに段差があり、小さなお子さまに危険な状態。そこでドアを手前に設け、床を上げて廊下を延ばし、唐突な段差をなくすことで安全性をアップしました。床には素朴な風合いのテラコッタタイルをセレクト。ドア横のFIXガラスから見えるタイルのつながりが、抜け感と伸びやかさを感じさせます。また玄関に立ったとき、トイレのドアへ注がれる視線を散らすため、せり出すようにニッチを設けました。

写真の説明を固定表示

(OFFのときは写真にマウスオーバーで表示)

いい家!
43

この家がいいと思ったらクリック!

手掛けたリノベーション会社

設計、施工を担当

用途

自宅

所在地

東京都

費用

設計・施工:非公開

施工面積

150㎡

改修規模

フルリノベーション

築年数

38年

間取り

リノベーション前

リノベーション後

手掛けたリノベーション会社のコメント

設計、施工を担当

リフォームを前提に、立地・広さが十分な築38年のマンションを購入したKさん。駅近で眺めは抜群、広さも十分です。しかし、間取りとデザインはまったく好みではありません。南向きのゆったりとしたLDKや、趣あるブルックリンスタイルなどをご希望でした。
まずはキッチンを移動し、南側に開放的なLDKを設けることに。質感豊かなフローリング、アンティーク煉瓦の壁、古材を使ったデスクカウンターなどで、ご希望のラフな質感を演出しています。また、素材の上質さにもこだわりました。ラフさと上質さのバランスをとることで、いつまでも大切に暮らしたくなるような住まいに生まれ変われっています。LDKに設けた小上がりは、お子さまが勉強したり、ご主人さまが横になったりとフレシキブルなスペース。本棚やデスクカウンターで囲み、こもったような雰囲気に仕上げたこともポイントです。

いい家!
43

この家がいいと思ったらクリック!

この事例のコンセプト

この住宅の写真

手掛けたリノベーション会社

対応業務

リノベーション (戸建、マンション)

所在地

東京都目黒区自由が丘2-16-27 2F

主な対応エリア

東京都 / 神奈川県 / 千葉県 / 埼玉県

〈東京都〉23区・武蔵野市・三鷹市・狛江市・調布市・府中市・西東京市
〈神奈川県〉横浜市・川崎市・鎌倉市・藤沢市・茅ヶ崎市・逗子市・葉山町・横須賀市・三浦市
〈千葉県〉浦安市・市川市
〈埼玉県〉川口市・所沢市・戸田市・蕨市・和光市

目安の金額

60平米 フルリノベ

1,800万円〜

CRAFTさんのそのほかの住宅事例

もっと見る

この住宅事例を見ている人におすすめ

もっと見る

この住宅事例に関連するキーワード

手掛けたリノベーション会社

CRAFT

@東京都ほか全2拠点