注文住宅

「こばとこどもえん」子供が楽しい多面体の空間

「こばとこどもえん」子供が楽しい多面体の空間 (かわいい動物のサイン・保育室の名前)

かわいい動物のサイン・保育室の名前

「こばとこどもえん」子供が楽しい多面体の空間 (中庭から外観)

中庭から外観

「こばとこどもえん」子供が楽しい多面体の空間 (楽しく走り回る子供)

楽しく走り回る子供

「こばとこどもえん」子供が楽しい多面体の空間 (トンネルくぐり)

トンネルくぐり

「こばとこどもえん」子供が楽しい多面体の空間 (子供の手洗い場)

子供の手洗い場

「こばとこどもえん」子供が楽しい多面体の空間 (小さなベンチで仲良く靴を履いてます)

小さなベンチで仲良く靴を履いてます

「こばとこどもえん」子供が楽しい多面体の空間 (引き戸からのぞく子供達)

引き戸からのぞく子供達

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所在地

千葉県

幼稚園に保育園を増築し、幼保連携型の「こども園」をつくる計画です。
既存の園舎は、中庭を外廊下が取り囲み、子供達がとても楽しそうに走り回っていました。新しく作る園舎もこの良さを引き継いで、内外が一体的につながっていくような空間をつくろうと考えました。また新たに小さな子供達を迎え入れるので、包容力のある空間を目指しました。

そこで、45度ふった1間角の小さな立方体を規則的に配置し、その小さな箱が上の方で手をつなぎ、大きな空間を支える形式を考えました。小さな箱、斜め天井、トップライトのある光天井、がつながって、正方形と正6角形による多面体が連続していくような空間がうまれます。

子供達にとっては、小さな部屋と大きな部屋があって、いろいろな遊び方ができる楽しい空間です。部屋はずっとつながっていくので建具を開けると楽しく走り回ることもできます。小さな部屋は遊び場としてだけでなく、手洗い場や先生のブースとしても使います。
また光に満ちた多面体は、空間を柔らかく包みこむ形なので、幼児にとっても安心感のある心地良い空間となりました。

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この事例のコンセプト

手掛けた建築家

山崎壮一建築設計事務所

山崎壮一建築設計事務所

すごす人にとって心地よい空間を、すまい手とともにつくること、を大切にしています。

所在地

東京都千代田区一番町4-40 桔梗ハイツ一番町502

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