注文住宅

海東の家

面積:

106㎡

費用:

2170万円

築年数:

5年

エリア:

愛知県名古屋市

実施時期:

2010年

内容:

角地の特性を生かし『閉じながらも開く』郊外型の平屋コートハウス。
中庭を一体として大きなワンルーム空間と考え、戸扉を開け放し生活することを想定しました。各スペースは折れ曲がりにより回遊性、連続性を持たせつつも、お互いの気配を感じる事の出来る程よい距離を保ちながら柔らかく配置しています。

中庭に面する食堂。フルオープンできる木製建具。

角地の特性を生かし『閉じながらも開く』郊外型の平屋コートハウス。
中庭を一体として大きなワンルーム空間と考え、戸扉を開け放し生活することを想定しました。各スペースは折れ曲がりにより回遊性、連続性を持たせつつも、お互いの気配を感じる事の出来る程よい距離を保ちながら柔らかく配置しています。

アプローチ 角に位置する築山には落葉樹。木製建具のコーナー窓から外の気配が感じられる。

角地の特性を生かし『閉じながらも開く』郊外型の平屋コートハウス。

中庭よりLDK方向を見る。木製建具を全開口すると中庭と一体となり、季節を感じ、空を眺める事も出来る。

中庭を中心に部屋を構成している。落葉樹のシンボルツリー

中庭に面した食堂。木製建具がフルオープンとなる。

中庭を一体として大きなワンルーム空間と考え、戸扉を開け放し生活することを想定しました。各スペースは折れ曲がりにより回遊性、連続性を持たせつつも、お互いの気配を感じる事の出来る程よい距離を保ちながら柔らかく配置しています。

中庭に面した子供室。段差を設けた廊下はベンチや遊び場となる。
一段下がった床は、サイザル麻。

アプローチに面した土間の多目的室

在来工法洋バスの浴室、開放的な洗面。
明るい掃出しの天井いっぱいフルワイドの窓と洗濯物も気にせず干せるオープンデッキ。

松原知己

名古屋市を拠点に活動する設計事務所です。住宅を中心に、新築・リフォームを手掛けています。家は日々の生活をやさしく包み込むようなうつわでありたいと考えます。生活する住まい手がつくり込んでいく、そんな余白を意識しつつ、楽しい住まいづくりができればと思います。

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