注文住宅

大泉の家

エリア:

富山県

内容:

「静謐さ」のある住宅がよいと考え設計しました。静謐さを出す為に光の存在感を際立たせなければならないと考え床や壁、天井は彩度を下げた色味を選び、微妙な凹凸がでる素材を選んでいます。また、壁を照らすトップライトからの光は、吹き抜けの開口を狭くすることで絞られ淡い光をつくり出します。そして、大きく開け放った開口部の前にペレットストーブを配置することで空間に奥行が生まれ、外の緑や、壁、床の石それぞれが、お互いを際立たせるように考えました。時を重ねるごとに緑が育ち永く愛され住み継がれていく住宅になけばと思っています。

この住宅事例を手掛けた建築家

アトリエレトノ一級建築士事務所

建築家 / @富山県

アトリエレトノの考える居心地の良さとは、四季の移ろいを 感じさせてくれる木々の緑や、陰影が作り出す光の変化や表情、 風が運んでくる季節の匂いなど、いつも私達のそばにある 自然との関わりの中で得られるものであり、自然と共にある と考えています。 そのような空間は私達の心を落ち着かせ、精神を開放し、 そして日々の暮らしをより心豊かにしてくれると信じています。 「おおらかで、おだやかで、静寂に満ちた心地いい空間、 自然に包まれた感覚をもたらす住まい。」 アトリエレトノの考える住まいのテーマです。

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