戸建リノベーション

リフォーム・リノベーション(築50年の住宅を小さな式場に)

リフォーム・リノベーション(築50年の住宅を小さな式場に) (教室・集会室)

教室・集会室

二間角の八畳和室の一辺には、一間ずつの床の間と押入れが並んでいました。計画では、部屋の中心に居座っていたこの床の間と押入れを分けていた床柱と壁を取り払い、大きな床の間と象徴的な縦長スリット窓を西方に設けています。 この部屋は教室としても使われる為、机の高さで充分な照度を必要としましたが、勾配天井の下では器具と机の間の高さが異なるので、器具選定にはシュミレーションを重ねました。

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関わり方

設計, 監理, プロデュース・コーディネート, インテリア

用途

自宅

居住者

その他

所在地

埼玉県上尾市

費用

設計・施工:1500万円

敷地面積

150㎡

延床面積

100㎡

施工面積

100㎡

改修規模

フルリノベーション (スケルトン・リノベーション)

階数

平屋

間取り

4LDK以上 → 3LDK

築年数

50年

期間

設計:2ヶ月 、施工:4ヶ月

完成時期

2015年03月

間取り

リノベーション後

再建築ができない条件下で構造体を残してほぼ解体しました。無断熱だったものを高断熱を施し、壁と基礎の大補強を行い、古い材の入れ替えと内外装を新しくしました。施工前と後では全く様子の違う建築に仕上がりました。

家づくりのきっかけ・施主の要望

築50年。お寺の敷地に接するご親戚のお宅を大改修。土壁、床、屋根の仕上げ材料を全て除去。まさに骨組みだけにして総リノベーションしました。最近は一夜の安置と家族だけのお見送りをされる方も多く、そんな声に応えたいとのご住職の要望にご提案しました。既存の基礎も補強し、全て発泡ウレタンの断熱で全室をくるんだほぼ新築のような住まいになりました。

この事例の見どころや工夫したところ

壁の角を丸く落とした空間は和らぎ、狭さを感じさせないばかりか、入り込んだ隅の部分も丸くした効果は奥行を見失うように空間を広く見せてくれます。

施主の感想

依頼中

事例の進み方

ご相談を受けてから、先ずは状態の見分をしました。東日本大震災の影響もあったことがわかる基礎の破壊もあり、既存基礎の補強方法を検討し、いつものように先ずは解体費用を含み構造体の再整備予算を算出するところから始めました。総予算からその分を引き、ご希望の計画に充当する予算を明らかにしてから、内部計画をしました。

印象に残っていること

漆喰のようにしっとりと見える白いクロスと木部の濃い茶色のコントラストが美しく、昼間は一層強さをまして清らかに白が見えて、清らかに落ち着く心地を覚えました。

リノベーション前の写真

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この事例のコンセプト

この住宅の写真

手掛けた建築家

対応業務

注文住宅、リノベーション (戸建、マンション、部分)

所在地

埼玉県さいたま市見沼区東新井939-73比企郡ときがわ町西平176-5

対応エリア

目安の金額

30坪 新築一戸建て

2,850〜3,000万円

60平米 フルリノベ

600〜780万円

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森 大樹/小埜勝久

建築家 / @埼玉県