マンションリフォーム・リノベーション

横浜の築浅マンション 無機質な雰囲気が、アルダー無垢材で素朴なやさしい空間に。

面積:

60㎡

費用:

200万円

築年数:

12年

エリア:

神奈川県横浜市

内容:

築浅のまだリフォームするにはもったいないようなマンション。
ツルツルとした合板のフローリングをどうしても変えたい。
無垢材の温かみある雰囲気にしたい。というのがご希望でした。
多くの樹種から悩んで選ばれたのは、アルダー材。
素朴な手触りと、穏やかな風合いが魅力の無垢材です。
明るい色味と木目や節が、表情豊かなLDにしてくれました。

LDと洋室に間仕切りに入っていたシルバーの建具は、雰囲気が合わないことと、広いLDKにしたいために撤去しました。
窓からの光が、めいっぱい採り込めるLDKに変わり、広々とした印象に。
ご夫妻で並んでも余裕の広さのカウンターを設け、パソコンや趣味のスペースとしてご利用いただけるコーナーも作りました。

キッチン背面のカップボードも鏡面の扉で、雰囲気が合わなかったことと、お手持ちの家電が入りきらないので、ちょっとした改装を行いました。
トール収納と吊戸棚は撤去して、扉付の下台はそのままに、カウンターだけを木製に交換。
あわせて、オープンの可動棚を設けました。
可動棚の支柱はブラックにして、LDに新設したライティングレールのブラックと揃え、空間のアクセントにしています。

LDKの入口建具は、既存の扉ですが、格子柄がかわいらしいチェッカーガラスに交換しました。
そして、お施主様がDIYでペイントして雰囲気を一新。
ご自身で塗られたので、さらに愛着がわく仕上がりになっています。

LDKに関しては、既製品の無機質な雰囲気をなくし、無垢材や木製の棚で統一したことで、ご希望通りの温かみのある印象になりました。

LD側から見えるキッチン。
背面の収納は、木製棚のオープン可動棚に変更したことで、LDの雰囲気とマッチ。
可動棚の支柱と、LDのライティングレールをブラックでアクセントにしています。

2部屋に間仕切りされたいた時より、かなり明るい印象になりました。
間取り変更に伴って、照明の位置や種類も変更。
ライティングレールやダウンライトで、間接照明のような雰囲気も味わえる空間になりました。

パソコンコーナーのカウンター、キッチン前のカウンター、背面収納のカウンターは、どれも同じ木製カウンターにしました。
無垢フローリングに合わせて染色塗装を行っています。

白い扉のついた下台だけは、既存品をそのまま残し、カウンターと吊戸棚を交換しました。
オープン棚になったので、圧迫感がなく、『見せる収納』として活躍してくれそうです。
カウンター下のフリースペースは、ゴミ箱置場になります。
住まれる方に合わせた使いやすい収納になりました。

アイアン風のブラック支柱がアクセントになっているオープン可動棚。

LDKに入ってすぐの大容量の収納。
建具の取手もブラックのアイアン風です。

内部は、可動棚をたくさん設けました。
キッチンの見せる収納と使い分けた、隠せる収納。
収納を1ヶ所にまとめることで、建具代を節約することができました。
また、玄関・寝室からLDKへの導線上に設けたので、どこからもアクセスしやすい配置がうれしいポイントです。

玄関まわりも、壁を撤去して、間取り変更を行っています。
元々玄関左手にあった狭いシューズクロークは、出入りもしにくく、玄関が狭く感じてしまう間取りでした。
シューズクロークをなくして、フローリングを張り延ばしたことで、広々と開放的な玄関に。
収納は、扉付のトールタイプで、収納力を確保しました。

チェッカーガラスに交換したLDKの扉。
既存の扉はきれいで、捨てるのはもったいないけれど、ガラスが好みではない・・
そんな時にガラス交換で雰囲気を変えられるのも、きれいな築浅マンションならでは。
今回は特に、無垢の輸入扉だったので、ガラス交換ができる仕様だったのもポイントでした。
お施主様がDIYで、ダークブルーに塗装されました。
塗装代の節約のみならず、これから長く住まわれるご自宅への愛着が増すのもDIYの良さのひとつです。

湘南リフォーム

大切なのはお客様の夢や希望をより忠実に理想に近づけられるか、プロとしての観点で、いかに効率的に再現していくか、 そして何より全てのお客様に、ご満足いただくリフォームをご提供することです。 お客様がお求めになる理想の住まいづくりに最大限の技術をもって迅速に対応いたします。 お客様のご相談・ご要望をお伺いできますことを 社員一同心よりお待ち申し上げます。

この専門家のプロジェクト一覧