注文住宅

『der nostalgisch Bahnhof 』懐かしい駅舎のような住まい

『der nostalgisch Bahnhof 』懐かしい駅舎のような住まい (木目の美しい外観)

木目の美しい外観

(撮影:絹巻豊)

『der nostalgisch Bahnhof 』懐かしい駅舎のような住まい (和風の玄関土間)

和風の玄関土間

(撮影:絹巻豊)

『der nostalgisch Bahnhof 』懐かしい駅舎のような住まい (前室・和室)

前室・和室

(撮影:絹巻豊)

『der nostalgisch Bahnhof 』懐かしい駅舎のような住まい (掘りごたつのダイニング)

掘りごたつのダイニング

(撮影:絹巻豊)

『der nostalgisch Bahnhof 』懐かしい駅舎のような住まい (レンガ積みの蓄熱式薪ストーブ)

レンガ積みの蓄熱式薪ストーブ

(撮影:絹巻豊)

『der nostalgisch Bahnhof 』懐かしい駅舎のような住まい (タイル・煉瓦がアクセントのキッチン)

タイル・煉瓦がアクセントのキッチン

(撮影:絹巻豊)

『der nostalgisch Bahnhof 』懐かしい駅舎のような住まい (渡り廊下よりLDKを見下ろす)

渡り廊下よりLDKを見下ろす

(撮影:絹巻豊)

『der nostalgisch Bahnhof 』懐かしい駅舎のような住まい (ウッディな2階書斎)

ウッディな2階書斎

(撮影:絹巻豊)

『der nostalgisch Bahnhof 』懐かしい駅舎のような住まい (木に囲まれた2階子供部屋)

木に囲まれた2階子供部屋

(撮影:絹巻豊)

『der nostalgisch Bahnhof 』懐かしい駅舎のような住まい (木に囲まれた2階寝室)

木に囲まれた2階寝室

(撮影:絹巻豊)

『der nostalgisch Bahnhof 』懐かしい駅舎のような住まい (寝室押し入れ・屋根月見台入口)

寝室押し入れ・屋根月見台入口

(撮影:絹巻豊)

『der nostalgisch Bahnhof 』懐かしい駅舎のような住まい (2階廊下・吹き抜け)

2階廊下・吹き抜け

(撮影:絹巻豊)

『der nostalgisch Bahnhof 』懐かしい駅舎のような住まい (タイル張りの明るい浴室)

タイル張りの明るい浴室

(撮影:絹巻豊)

『der nostalgisch Bahnhof 』懐かしい駅舎のような住まい (タイル張りのトイレ)

タイル張りのトイレ

(撮影:絹巻豊)

『der nostalgisch Bahnhof 』懐かしい駅舎のような住まい (開放的なガーデンデッキ)

開放的なガーデンデッキ

(撮影:絹巻豊)

『der nostalgisch Bahnhof 』懐かしい駅舎のような住まい (西側道路からの外観-夜景)

西側道路からの外観-夜景

(撮影:絹巻豊)

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種別

注文住宅

所在地

滋賀県大津市

延床面積

113㎡

この住まいは比叡山の麓、延暦寺の門前町の中に位置します。参道から少しはずれ落ち着いた周辺には、まだ木造の古い民家も立ち並んでいます。
施主さんの祖父母が住んでいたこの土地に、建て替えの計画として進めました。計画当初にはまだ、機会があると親戚一同が集まる古い家屋が残っており、土間にはおくどさん、続き間の和室、離れのトイレや五右衛門風呂の浴室など、懐かしくも思い出深そうな様子が伺えます。それら記憶を大切にしたいと言う施主さんの話から、今は作られていない型板ガラスや特徴的なガラス障子など、新しい住まいに使えそうな部材を解体前に保管し、記憶の片鱗を少しでも取り込むよう計画を進めていきました。
と言え新しく建てる住まいでは、自分たち家族の生活を圧迫されないようにしながらも親類縁者の集まれる場所もつくること、2階の窓からかすかに見えていた琵琶湖の花火大会を望みたいこと、そして大きなレンガ積みの蓄熱式薪ストーブを据えることが計画の主な要件となっています。また、施主さんのご趣味をふまえたアイテムを散りばめています。
施工に当たっては、以前から気になっていた工務店・宮内建築さんに早い段階から相談・協力いただくことになりました。その甲斐あって、細部に渡って木にこだわり、丁寧な仕事に恵まれた住まいが完成しました。

施主さんから頂いた家の名前、der nostalgisch Bahnhof はドイツ語で「懐かしい駅舎」の意味だそうです。

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手掛けた建築家

庄司洋

庄司洋

何よりもまず心地よい居場所であり、一番身近に「発見」の出来る「場」ではないでしょうか。住み手と共に年を重ねることの出来る「つき合いの良い住宅」を目指しています。

所在地

兵庫県西宮市城ケ堀町7-7

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庄司洋

建築家 / @兵庫県