全貌を想像したくなる家。白い壁に覆われていますが、敷地内は大きい開口が続いて開放的。夫の寝室はガレージベッドルーム!

注文住宅

三角地の家

手掛けた建築家

設計、監理を担当

三角地の家 (リビングダイニング)

リビングダイニング

三角地の家 (ファサード)

ファサード

敷地周囲を取り囲んだ白い塀を外壁の一部として利用。2階はシンボリックで重量感のあるボリュームとし、シンボリックな印象で構成している。

三角地の家 (ギャラリー)

ギャラリー

玄関からのアプローチとなる廊下は、杉板コンクリートとガレージと繋がるガラスで構成し、ギャラリーとしても利用。

三角地の家 (階段)

階段

リビングとガラスで仕切った階段を2階まで昇ると、ガーデンテラスに植えたオリーブのシンボルツリーが正面に配置されている。

三角地の家 (ガレージベッドルーム)

ガレージベッドルーム

ガラスパーティションでベッドルームと連続するガレージ。

三角地の家 (ベッドルーム)

ベッドルーム

ベッドルームとウォークインクローゼットは、ガラスパーティションで連続する。 開け放すとベッドルームとウォークインクローゼットは1つの開放感のある空間になる。

三角地の家 (ガーデンテラス)

ガーデンテラス

2階リビングに面するガーデンテラス。

写真の説明を固定表示

(OFFのときは写真にマウスオーバーで表示)

いい家!
4

この家がいいと思ったらクリック!

手掛けた建築家

設計、監理を担当

用途

自宅

居住者

夫婦・カップル

所在地

愛媛県松山市

敷地面積

347㎡

敷地の特徴

三角地

延床面積

263㎡

階数

2階建て

間取り

3LDK

期間

設計:12ヶ月 、施工:8ヶ月

完成時期

2018年05月

施工会社

(株)富士造型

手掛けた建築家のコメント

設計、監理を担当

敷地特性を活かす
この鋭角な三角の計画は、1本の水路により周辺から切り離され独立した印象をもつ場所である。その計画地の特徴を更に引出した空気感を立体的にクライアントの好みと融合させ、陰影を活かす屈折壁とフラット壁を対比させたシンプルな外観をもったひとつの建築として創りあげている。

立体的な構成
ゲートをくぐり周囲から閉ざされた敷地内に脚を踏み入れると、上空へと抜ける開放的な視界が広がり、プリミティブで重量感のある持ち上がった塊の下をくぐる視線の通りはガラスを介しギャラリー的な動線に設えた杉型枠コンクリート壁で遮断されることで、更に奥行きの深さを暗示させている。

シンプルな動線
建物内外を貫く敷地ライン或いは風の道に沿って設けた幾本のシンプルな動線は、室内から敷地の隅々までの視線が得られ、それに連なる様に設けた庭との繋がりが、一連でありながら多彩で快適な空間を生み出している。
共有スペースとして設けた2階のリビングを中心とし、居住者それぞれのプライベートな好みの空間へと意匠性を伴うグラデーションの様に変化し、庭や借景との繋がりのあるゾーニングは、空間に深みを与え、更なる寛げる空間へと導いてくれている。

いい家!
4

この家がいいと思ったらクリック!

この事例のコンセプト

この住宅の写真

手掛けた建築家

河野洋一

Y.Architectural Design

河野洋一

対応業務

注文住宅、リノベーション (戸建、マンション、部分)

所在地

愛媛県松山市南江戸3-10-15池田ビル1F

対応エリア

徳島県 / 香川県 / 愛媛県 / 高知県 / 京都府 / 大阪府 / 兵庫県 / 和歌山県 / 岡山県 / 広島県 / 福岡県 / 佐賀県 / 長崎県 / 熊本県 / 大分県 / 宮崎県 / 鹿児島県 / 沖縄県

資料請求

専門家のことをもっと知るため、まずは資料請求してみましょう。作品集やカタログ、会社概要など、資料の内容については専門家にご確認ください。

こんな相談ができます(匿名)

住宅事例や対応エリア・金額感についての質問や、打ち合わせの日程や内見同行の相談など、匿名で問い合わせ可能です。

河野洋一さんのそのほかの住宅事例

もっと見る

この住宅事例を見ている人におすすめ

もっと見る

この住宅事例に関連するキーワード

手掛けた建築家

河野洋一

@愛媛県