親世帯・子世帯・アトリエのある家。トップライトから、すのこ状の床を通して光が行きわたるグリーンエリアが素敵です。

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専門家の自邸

屋根の空地

手掛けた建築家

設計、監理を担当

屋根の空地 (外観(夜))

外観(夜)

全面道路からの外観。 地域のライブラリーと上部の屋根の空地が見えている。向かって左側の入口は親世帯の玄関。子世帯の玄関は敷地の奥側にある。 photo by Hiroshi Ueda

屋根の空地 (屋根の空地)

屋根の空地

リビングから屋根の空地を見る。光と風が通る隙間の空間。 photo by Hiroshi Ueda

屋根の空地 (屋根の空地)

屋根の空地

屋根の空地 何をするでもない隙間の空間で、親世帯・子世帯・地域のライブラリーという3つの異なる居住空間の緩衝地帯になっている。遮音や適度な距離を確保してプライバシーを保ちつつ、緩やかに空間をつなぎ、通風や採光を得ている。 photo by Hiroshi Ueda

屋根の空地 (リビング)

リビング

天窓と床下の屋根の空地からも光が入り、明るいリビングスペース。奥には子供部屋が見え、大きなワンルームのような空間。 photo by Hiroshi Ueda

屋根の空地 (リビング)

リビング

天窓からの光が入るリビング photo by Hiroshi Ueda

屋根の空地 (地域のライブラリー)

地域のライブラリー

地域に開いた多目的スペース。 勉強部屋になったり、ワークショップを開いたり、仕事をしたり、様々な使い方ができる。 photo by Hiroshi Ueda

屋根の空地 (らせん階段)

らせん階段

玄関から居住空間に上がるらせん階段。 スチールと木の組み合わせ。 photo by Hiroshi Ueda

屋根の空地 (外観)

外観

photo by Hiroshi Ueda

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手掛けた建築家

設計、監理を担当

用途

自宅

居住者

二世帯・多世帯

所在地

神奈川県川崎市

敷地面積

180.74㎡

延床面積

144.47㎡

階数

2階建て

間取り

その他

完成時期

2018年03月

施工会社

日本住研

手掛けた建築家のコメント

設計、監理を担当

屋根の空地

住宅地に建つ、親世帯・子世帯・アトリエの3つの住戸のある家です。シンプルな家型ヴォリュームの1階と2階の間に三角形の隙間「屋根の空地」を設けました。この空地は本来の「屋根」がそうであるように、立ち入ることはできますが、具体的な用途がありません。各住戸に対して、光や風をつなぎ、住人の視線や音をコントロールする環境的な役割を担っています。植栽が上下に伸びて、それぞれの住戸に浸食していくような緩やかな関係性と、何をするでもない自由で快適な居場所をつくりだしています。また、街に対して住まいを直接的に開くのではなく、屋根の空地を介して間接的に、ちょうどよい距離感の地域コミュニティーを期待しています。

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この事例のコンセプト

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手掛けた建築家

白子秀隆

白子秀隆建築設計事務所

白子秀隆

対応業務

注文住宅、リノベーション

所在地

東京都目黒区八雲3-30-1 サクラテラスE

対応エリア

茨城県 / 栃木県 / 群馬県 / 埼玉県 / 千葉県 / 東京都 / 神奈川県

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白子秀隆

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