3×10 Court house (外観)

外観

白くスクエアな外観 2階の開口部からは、霞ヶ浦を一望できる。 1階は閉じて、プライベートな中庭空間を有する。

3×10 Court house (中庭)

中庭

中庭を通じて、開口部から家族の気配を感じられる プライベートな中庭空間

3×10 Court house (SOHO)

SOHO

施主の仕事場SOHOスペース 子供とイスを並べて作業できる長い天板 中庭の景色を楽しめる、南向きの明るい空間

3×10 Court house (LDK)

LDK

ダイニングキッチンからと、リビングからは 異なる中庭の景色を楽しめる。 ダイニングキッチンからは、 春に花を咲かせる落葉樹のシンボルツリー(エゴノキ)で 明るくさわやかな雰囲気の中庭を。 リビングからは、常緑樹のシマトネリコと 紅葉するモミジで、足元にはピンコロ石を敷き詰めた しっとりした雰囲気の中庭を。

3×10 Court house (水回り)

水回り

広々使える造作の洗面カウンター ガラスでつながった開放感のあるバスルーム

3×10 Court house (LDK)

LDK

アイランドタイプの造作キッチン。 キッチンには、使い勝手のよい大容量の収納はもちろん、 床置きタイプのエアコンも内蔵し、 LDK空間がすっきり見えるように配慮。 ダイニングやリビングで過ごす子供たちの様子を見ながら 家事が出来、また キッチンで子供と一緒に料理を楽しめる そんなキッチンです。

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用途

SOHO

所在地

茨城県

費用

設計・施工:3050万円

延床面積

158㎡

霞ヶ浦に半島状に飛び出し、まちの周囲が土手に囲まれた土浦市港町。
東と北が道路に面した角地で、東面は土手から1ブロック内に入った位置の敷地。
2階の東面からは霞ヶ浦と土手の桜を楽しめる、そんな素敵な場所です。

多くの住宅が敷地の南側を庭とし、南向きの家を建てていますが、
あえて東向きに大きく開き、端部をL型にすることで、一部は南向きとなるかたちを採用しました。

1階部分はL型に沿って東面に長い約3m×10mの中庭を計画。
LDKや来客のある事務所スペースが中庭に面し、外からの視線を気にすることなく、
植栽や空、温かな陽の光を楽しむことが出来ます。
東に面した約24畳のLDKは、家族の集う朝に気持ちのよい朝日が射し込み、
日中は安定した光を感じ取れます。
リビング上部のトップライトからは、日中を通じてうつり変わる陽の光を楽しめます。

事務所スペースは中庭を臨む特等席。
事務所スペースは、玄関に隣接してあり、家族が必ず通る位置としています。
母親の働く姿を子どもに見てもらう、母子でイスを並べて勉強をする、そんなシーンを楽しみにしています。

1階にLDKと水回りという生活の中心を、2階は寝室や子供部屋などの個室群を配置。
2階は子どもの数や成長に合わせて、フレキシブルに活用できるよう
将来の使い方をイメージしながら間仕切や設備を計画。
また2階の南側に約8畳のプライベートバルコニーを設けてあり、
人目を気にせず、洗濯物やふとんを干したり、日光浴も楽しめます。

1日1日、季節のうつり、1年1年、様々な変化を受け入れながら、
家族仲良く、日々の生活を愛せるような、そんな家を描いています

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この事例のコンセプト

手掛けた建築家

江ヶ崎雅代

江ヶ崎雅代

3児の母である女性建築家が主宰する一級建築士事務所です。 子育て世代の悩みや感覚に寄り添いながら、「こども」をテーマにした建築づくり・空間づくりを行っています。 すまいづくりは、住まい手の家族像をカタチにすることです。 家族が想い描くたくさんのシーンを語っていただきながら、 きめ細やかなデザインを積み上げていきます。 また子育てを応援する場 '' e do salon '' というチャイルドケアを学ぶ教室も開いています。セミナー等もご相談ください。

所在地

茨城県土浦市港町3-7-7

こんな相談ができます(匿名)

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江ヶ崎雅代

建築家 / @茨城県