注文住宅

カワトナリノイエ

実施エリア:

岐阜県

実施時期:

2014年6月

延床面積:

138平米

築年数:

1年

内容:

川の隣の木の家です。
吹抜けのあるリビングには、木製のグランドピアノがあります。

子供部屋

子供部屋の中に、子供の家です。

2階ホール

ここは子供の図書館になる予定です。

階段ホール

右は木の壁、左は土の壁。左右の壁が縦にズレて、部屋もずれてます。

キッチン

見せたくないものは、全て隠してます。

リビング4

リビングより和室を眺める。和室には炬燵が掘ってあります。

リビング3

和室からは、庭とピアノの演奏が眺められます。

リビング1

吹き抜けの天井は、2階の子供部屋の天井へ続いています。

外観(庭から)

右は既設の母屋、左が新しい住まい。

外観(道路から)

道路側から見た家の正面です。格子の奥には、箱庭が隠れており、箱庭から採光通風を確保しています。

リビング

玄関ホールからリビングを通して庭を見る。心地よさそうですね。

水野 友洋

私は、自然 素材と謙虚に向き合い、「心地よい木の家」を目指しています。 心地よい自然 素材を求めて行き着いた先は「伝統的構法の家」でした。 近くにある自然の素材を使い、職人さんたちの手仕事による家作り。 時間によって暴かれていく建築材料を使った家作りではなく、 時間によって磨かれる本物の素材を使った家作り。 そして、昔の人たちが残してくれたように、未来の子供たちに「日本の風景」を残したいと思っています。 【好きな家作り】 天然乾燥の木材・・・「桧・杉・松」など住んでいる地域で育った木を使う事。 木組みの構造・・・プレカットではなく、大工さんが一本一本手で刻む事。 差鴨居と貫・・・金物をで固めず、木のめり込みを生かしたしなやかな構造。 現しの土壁・・・壁はボード下地ではなく、土と藁からなる素材で作る事。 石場建て・・・基礎を立ち上げず、床下に風と光を通す事。