Kitashirakawa Apartment (リビング・ダイニング1)

リビング・ダイニング1

Kitashirakawa Apartment (リビング・ダイニング2)

リビング・ダイニング2

Kitashirakawa Apartment (リビング・ダイニング3)

リビング・ダイニング3

Kitashirakawa Apartment (リビング・ダイニング4)

リビング・ダイニング4

Kitashirakawa Apartment (リビング・ダイニング5)

リビング・ダイニング5

Kitashirakawa Apartment (リビング・ダイニング6)

リビング・ダイニング6

Kitashirakawa Apartment (ウォークインクロゼット)

ウォークインクロゼット

Kitashirakawa Apartment (ウォークインクロゼット2)

ウォークインクロゼット2

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用途

自宅

居住者

夫婦・カップル

所在地

京都府左京区

改修規模

部分リノベーション

京都大学の近くに位置するマンションの全面リノベーション。もともとは3人家族で住んでいた80㎡の3LDKのマンションを、ご夫婦二人が快適に過ごせるような住まいに作り変える改修です。
クライアントさんからのご要望は、南東の角部屋で結露がひどいのでなんとかして欲しい、キッチンのところに動線が集中してしまい使い勝手が悪く、もともとのリビングへの動線があまり役に立っていない、衣替えをしなくても良いようなウォークインクロゼットが欲しい、畳コーナーが欲しい、ご主人の書斎コーナーが欲しい、というご要望でした。
コンクリートの壁式構造のため、間仕切りの制約をかなり受けましたが、キッチンの位置を変えてオープンキッチンとし、メインの動線を部屋の中央部に変更して、そこから各部屋や水廻りに行けるようにプランニングしなおしました。また、従来は一方通行の間取りであったものをぐるぐると廻れる回遊性のあるプランにしています。
結露対策としては、開口部のガラスを真空ガラスに変え、内サッシや断熱性能のあるブラインドに変えています。また躯体の断熱材も15mmと薄かったので、厚く吹き直し断熱の折り返しエリアも広げています。床は暖かみのある胡桃のフローリングを使用して、ひんやりしないような素材を選びました。キッチンカウンターや玄関収納も床の胡桃に合わせた突板を使用しています。
収納については、玄関廻りの収納を細かく増やし、キッチン廻りに奥行きが20cmから30cmの棚をたくさん設けたパントリーを設置したり、畳コーナーの下も収納にするなどしています。
撮影:岡田大次郎

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この事例のコンセプト

この住宅の写真

手掛けた建築家

対応業務

注文住宅、リノベーション (戸建、マンション、部分)

所在地

京都府京都市下京区麩屋町五条上ル下鱗形町563番2

対応エリア

京都府

目安の金額

30坪 新築一戸建て

2,250〜2,400万円

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