マンションリフォーム・リノベーション

通り庭のいえ

実施エリア:

千葉県習志野市

実施時期:

2014年

延床面積:

84平米

内容:

SRC造のマンションの居宅のリノベーション。中入口型で南北両方にバルコニーを持つ住戸平面を活かし、引戸建具を開け放つと2つのバルコニーが繋がり「通り庭」のような一体空間となり、光や風が広がります。植物や自転車、家具などが隠されるのではなく、展示されるように置かれることでそれぞれの場を作り、生活の風景を生み出します。
大空間の中心にを配されたキッチンは、家族の団らんの要になります。キッチンを含む水廻りのボリュームは、タモ材を白く染色して仕上げました。全体を様々な素材のホワイトベージュでまとめる事で、奥まで光を回し、アクセントカラーの家具をやわらかく包みます。
80㎡を超える郊外のマンションならではの大空間を最大限に生かした開放的な空間となっています。

用途 : 集合住宅(新装)
延床面積 : 84.08m2
設計 : 2014

須川哲也+須川真紀子

お話を丁寧に聞き、その家族ならではの生活にフィットした世界に一つしかない「自分の家」をつくる事を大切にしています。既成概念にとらわれる事なく、お客様、様々な専門家一体となって知恵を出し合って考え、一つの形を生み出して行く場となりたいという意味を込めて私たちのオフィスは「ラボ=実験室」と名付けられています。 ぜひご一緒に家づくりを楽しみましょう!