須川哲也+須川真紀子さんのプロフィール

Pro

建築家

須川哲也+須川真紀子

株式会社須川ラボ建築設計事務所 @東京都

お話を丁寧に聞き、その家族ならではの生活にフィットした世界に一つしかない「自分の家」をつくる事を大切にしています。既成概念にとらわれる事なく、お客様、様々な専門家一体となって知恵を出し合って考え、一つの形を生み出して行く場となりたいという意味を込めて私たちのオフィスは「ラボ=実験室」と名付けられています。

ぜひご一緒に家づくりを楽しみましょう!

サービス概要

設計・監理業務:都市計画・環境整備・造園・土木・建築・内装工事の企画・調査・設計・施工・監理ならびにコンサルティング業務
アート業務:アート作品の企画・制作・展示・販売業務
イベント業務:イベントの企画・運営業務

対応可能業務

注文住宅

住所

〒152-0035
東京都 目黒区 自由が丘2-6-19自由が丘オークヒル214

サービス提供エリア

全国

資格

一級建築士

目安の予算(建築家の場合は設計料)

建設費の10%〜15%

経歴

須川 哲也・一級建築士
1972年 三重県生まれ
1997年 東京大学工学部建築学科卒業
1999年 東京大学大学院工学系研究科修士課程修了
1999~2007年 株式会社若松均建築設計事務所
2007年 株式会社須川ラボ建築設計事務所設立

須川 真紀子・一級建築士

1979年 石川県生まれ つくば育ち
2001年 千葉大学工学部建築学科卒業
2003年 千葉大学大学院自然科学研究科デザイン科学専攻修士課程修了
2003年~2005年 株式会社みかんぐみ一級建築士事務所
2007年 株式会社須川ラボ建築設計事務所設立

受賞歴

「八破風の家」第24回茨城建築文化賞 入選 2011
「手触りの家」第29回住まいのリフォームコンクール 優秀賞 2013

雑誌掲載・著書

新建築 住宅特集 2010年2月号 八破風の家掲載
新建築 住宅特集 2013年7月号 流れの家/アジアンマーケットハウス掲載
建築家が願いを叶えるマンション・リノベーション 手触りの家/びょうぶの家掲載 2014

にじみの家

マンションリフォーム・リノベーション事例

説明: 井の頭公園の端に建つ社宅のリノベーション。RC壁式構造の建物のため個室の間仕切り壁にもRCの壁が出てきます。
それを最大限活かしながら様々な素材を少しづつずらしながら貼って行くことによって各室、壁、床、天井の境界がにじんで全体の一体感を出しています。
L字で素材を貼り分け、広いリビングの中にもいろいろな場をつくっています。
廊下を中心に回遊性のある既存プランを活かして白く明るくした廊下はこの家の動脈。
左側には玄関、シュークローゼット、水廻り、右側はリビング。
元はキッチンの置かれた個室を書斎コーナーへ変更し、壁を撤去しガラス間仕切りにして自然光を取り入れ廊下と一体感を出しました。
...

実施時期: 2013年

登録部屋数: 6

通り庭のいえ

マンションリフォーム・リノベーション事例

説明: SRC造のマンションの居宅のリノベーション。中入口型で南北両方にバルコニーを持つ住戸平面を活かし、引戸建具を開け放つと2つのバルコニーが繋がり「通り庭」のような一体空間となり、光や風が広がります。植物や自転車、家具などが隠されるのではなく、展示されるように置かれることでそれぞれの場を作り、生活の風景を生み出します。
大空間の中心にを配されたキッチンは、家族の団らんの要になります。キッチンを含む水廻りのボリュームは、タモ材を白く染色して仕上げました。全体を様々な素材のホワイトベージュでまとめる事で、奥まで光を回し、アクセントカラーの家具をやわらかく包みます。
80㎡を超える郊外のマンションな ...

実施時期: 2014年

登録部屋数: 7

アジアンマーケットハウス

二世帯住宅事例

説明: 郊外住宅地に建つ二世帯住宅。

親世帯と子世帯+たくさんの動物と植物のための住宅です。 それぞれの世帯に対応した二つの建物を建て、隙間を路地が通り抜けます。

そこは動植物のための土間空間で、アジアの町並みのような活気あふれる空間をイメージしました。 土間空間によって世帯間には適度な距離がありながら、お互いの気配が感じられます。

外観は、大きなボリュームを明度の異なる4つの青みがかったグレーで塗り分け 抑えられたボリューム感が、周辺住宅地と調和します。

登録部屋数: 8

流れの家

二世帯住宅事例

説明: 都内住宅地に建つ二世帯住宅。

二世帯に対応して南北に二棟が並び、それぞれ南からの光と風を迎え入れて、明るく風が流れる住環境をつ くっています。

外の路地が敷地内に導かれガラスの玄関ドアからそのまま流れ込んだように感じられます。スキップフロアを半階移動するたびに様々な高さや広さの居場所があります。リビングは軽快な屋根 のかたちに沿って風が吹き抜ける広場のような空間です。どこに居ても家族の気配が感じられ、子供も一人で夜寝られるようになったそうです。

密集市街地の困難な条件の中、光、風、熱の流れが良くなるよう、コンピュータシュミレーションを用いてデザインと環境のバランスを検討しなが ...

登録部屋数: 8

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