注文住宅

HOUSE SD 『木板塀の家』

実施エリア:

愛知県扶桑町

実施時期:

2013

延床面積:

95.57㎡平米

内容:

敷地いっぱいに広がる矩形プランの平屋住宅です。
ウォークインクローゼットを中心に据え、その外周部に居室を配し、廊下や居室内を通って、ぐるっと回ることのできる回遊プランを採用しています。
行き止まりのないプランは面積以上に広く感じることができます。

ロフトのある子供室

子供室のみ天井を高くつくり、ロフトを設けています。
将来2室に分けることを想定して、ハシゴを両側に設けています。

LDK

スッキリとした直方体の空間の中に、天井の一部に一枚の素材感のある板を挿し込みアクセントとしています。
この板と天井のスキマに間接照明を設け、この反射光のみでも過ごせるくらいの光量を確保しています。
キッチンはアイランドタイプを採用し、背面キャビネットは引き戸にて全て隠せるようになっています。

玄関

シューズクロークとコート掛を兼ねた玄関収納は、天井いっぱいまで大きく設けています。
収納の下に間接照明を入れて、スッキリとした空間としています。

アプローチ

玄関は木板塀の間のスキマの奥にあります。
この先に何があるのだろう?という好奇心を刺激するつくりを目指しました。

外観04

正面に窓を設けていないからといって、居室に光や風を入れないわけにはいきません。
南面を含む、正面とは別の面には大きな窓を設けて、LDKや寝室などに採光・通風を導き入れています。

外観03

道路から玄関前まで来る間、玄関ドアや窓が目に入らないようにデザインしています。
ドアや窓が目に入ると、ゴチャゴチャした感じを受けると共に「この建物は住宅である」と認識しやすくなります。
開口部を見せないよう素材の組み合わせとバランスによって構成された外観は、ある種のオブジェのようにも見え、かっこいい住宅つくることができます。

外観02

道路から玄関前まで来る間、玄関ドアや窓が目に入らないようにデザインしています。
ドアや窓が目に入ると、ゴチャゴチャした感じを受けると共に「この建物は住宅である」と認識しやすくなります。
開口部を見せないよう素材の組み合わせとバランスによって構成された外観は、ある種のオブジェのようにも見え、かっこいい住宅つくることができます。

外観01

道路から玄関前まで来る間、玄関ドアや窓が目に入らないようにデザインしています。
ドアや窓が目に入ると、ゴチャゴチャした感じを受けると共に「この建物は住宅である」と認識しやすくなります。
開口部を見せないよう素材の組み合わせとバランスによって構成された外観は、ある種のオブジェのようにも見え、かっこいい住宅つくることができます。