『Session!』 ― 家族の三和音 (LDK)

LDK

LDKの一角には、琉球畳の床で過ごせるスペースを

『Session!』 ― 家族の三和音 (LDK)

LDK

天井は白、壁の珪藻土はベージュに近い、和を感じさせるカラー

『Session!』 ― 家族の三和音 (LDK)

LDK

部屋の中央には引き戸を設置して、来客時などにスペースを使い分ける。扉のレールは天井の梁に沿って、目立たないように設置

『Session!』 ― 家族の三和音 (LDK)

LDK

テレビボード背面の壁は杉の足場板を一面に貼り付けている。アースカラーはずっと目線を向けていても疲れにくい

『Session!』 ― 家族の三和音 (室内窓)

室内窓

廊下とリビングの間に、型ガラスをはめ込んだ小窓。家族の帰宅がLDKからわかる。壁は珪藻土で仕上げた

『Session!』 ― 家族の三和音 (ドア)

ドア

リビングドアはパイン材の既製品を白塗装。ブロンズのドアノブはアンティークな雰囲気の輸入品を選択した

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関わり方

設計, 施工, 監理

用途

自宅

居住者

家族(子供1人)

所在地

神奈川県川崎市

延床面積

76.2㎡

改修規模

部分リノベーション・リフォーム (リビングダイニング/和室/廊下/寝室)

間取り

3LDK → 2LDK

築年数

15年

期間

設計:2ヶ月 、施工:2ヶ月

完成時期

2016年04月

家づくりのきっかけ・施主の要望

「どこにでもあるようなマンションの内装を、自分たちの生活に合わせてリノベーションしたい」と、I様ご夫婦からご相談いただいたのは2015年秋のこと。アメリカ人のご主人と日本人の奥様、ご長男の3人家族が新生活の舞台に選んだのは、広いバルコニーが自慢の一階のお部屋。ただ内装を一新するだけではなく、アメリカのご家族やご友人を招いた際にゲストルームとして使える部屋がほしい、という思いをお持ちでした。

この事例の見どころや工夫したところ

そんなご要望に応じて、和室-リビング間にあった襖を引き戸に置き換え、ゲスト用にもなるクローゼットを新設。普段は引き戸を開放してゆったりとした大空間のリビング・ダイニングとして、来客の際に引き戸で仕切れば、ゲストが気兼ねなく過ごせるゲストルームとしても使える、一部屋二役の間取りに変更しました。

内装は、ご主人の実家を思い起こすような、アメリカン・カントリーのイメージを元に、使用する部材を決定。同時に、お子様が床で安心して遊べる畳スペースを取り入れて和の要素を調和させ、壁は調湿性に優れた珪藻土をDIYで仕上げていただきました。
ゲストルーム側の壁には、帰宅した家族の気配を感じさせる、型ガラスをはめ込んだ室内窓をワンポイントに。リビング側のテレビボードの背にも、古材足場板を一面に貼った遊び心ある壁を配置しました。

施主の感想

奥様はピアノ、ご主人はギターを愛する音楽一家でもあるI様。リノベーションで見違えるように生まれ変わったお住まいで、家族3人のセッションが始まりました。

リノベーション前の写真

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この事例のコンセプト

手掛けたリノベーション・リフォーム会社

空間社

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私らしく、暮らす。

所在地

東京都世田谷区深沢1-5-18 もっと見る(全2拠点)

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