注文住宅

平屋 和風モダンの家  築60年の一部を残した住宅の建て替え

平屋 和風モダンの家  築60年の一部を残した住宅の建て替え (外観/手前が既存建物、奥が増築部分)

外観/手前が既存建物、奥が増築部分

平屋 和風モダンの家  築60年の一部を残した住宅の建て替え (アプローチ/手前が既存建物、奥が増築部分)

アプローチ/手前が既存建物、奥が増築部分

平屋 和風モダンの家  築60年の一部を残した住宅の建て替え (南庭/手前が既存建物、奥が増築部分)

南庭/手前が既存建物、奥が増築部分

平屋 和風モダンの家  築60年の一部を残した住宅の建て替え (玄関/正面に坪庭が見える)

玄関/正面に坪庭が見える

平屋 和風モダンの家  築60年の一部を残した住宅の建て替え (リビング/勾配天井)

リビング/勾配天井

平屋 和風モダンの家  築60年の一部を残した住宅の建て替え (リビング/南庭を望む)

リビング/南庭を望む

平屋 和風モダンの家  築60年の一部を残した住宅の建て替え (リビング/トップライト 奥は寝室)

リビング/トップライト 奥は寝室

平屋 和風モダンの家  築60年の一部を残した住宅の建て替え (リビングからキッチンを見る)

リビングからキッチンを見る

平屋 和風モダンの家  築60年の一部を残した住宅の建て替え (トイレ/バリアフリーを考慮)

トイレ/バリアフリーを考慮

平屋 和風モダンの家  築60年の一部を残した住宅の建て替え (既存茶室棟 玄関は新規)

既存茶室棟 玄関は新規

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用途

自宅

所在地

神奈川県

費用

設計・施工:2500万円

延床面積

75㎡

間取り

依頼者のご要望

愛着のある茶室だけを残して住宅を建て替えたいというご相談をいただきました。昭和27年に建てられてから増改築が繰り返され、多い時には3世代で生活していましたが、現在は奥様が一人で使われています。老後を見据えた豊かな一人暮らしの空間を求められました。

設計・デザインのポイント

既存建物のうち玄関脇の茶室が来客に、親族の集まりに、奥様が開く茶道教室にと広く活用され愛着があるため残すこととなり、既存の茶室棟、新築の住居棟、その2棟を玄関で繋ぐというプランになりました。既存建物に増築していくことは法律の制約で難しい場合がありますが、今回は増築方法を工夫することで希望の間取りが叶うこととなりました。

既存建物のうち愛着のある茶室を残して住宅を建て替えた計画でした。既存の茶室を一つの棟として残し、新築の住居棟、その2棟を玄関で繋ぐというプランとしました。外観は茶室棟の屋根勾配や外壁に調和がとれるように仕上げ、内部は屋根勾配から生まれる天井高さを活用し、天井裏に収納スペースを広く確保しました。法規上は既存建物への増築ということになります。

[和の素材]を生かすデザイン手法  建築知識2013年5月号に掲載されました。

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この事例のコンセプト

手掛けた建築家

堀 紳一朗

堀 紳一朗

長く使い続けていただける、心配りの行き届いた居心地のよい建築空間をご提供したいと考えております。 和モダン、和風建築、茶室にも対応します。

所在地

東京都文京区小日向2-20-7

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堀 紳一朗

建築家 / @東京都