注文住宅

RC3階建て都市の二世帯住宅  将来を見越した高齢者への配慮

RC3階建て都市の二世帯住宅  将来を見越した高齢者への配慮 (外観  RC打ち放し+木製サッシ)

外観  RC打ち放し+木製サッシ

RC3階建て都市の二世帯住宅  将来を見越した高齢者への配慮 (天井高のあるリビング)

天井高のあるリビング

RC3階建て都市の二世帯住宅  将来を見越した高齢者への配慮 (天井高のあるリビング)

天井高のあるリビング

RC3階建て都市の二世帯住宅  将来を見越した高齢者への配慮 (高さを抑えたダイニング)

高さを抑えたダイニング

RC3階建て都市の二世帯住宅  将来を見越した高齢者への配慮 (キッチンからリビングを見る)

キッチンからリビングを見る

RC3階建て都市の二世帯住宅  将来を見越した高齢者への配慮 (キッチンからダイニングを見る)

キッチンからダイニングを見る

RC3階建て都市の二世帯住宅  将来を見越した高齢者への配慮 (収納の多い脱衣室と石張りの浴室)

収納の多い脱衣室と石張りの浴室

RC3階建て都市の二世帯住宅  将来を見越した高齢者への配慮 (廊下 上下階の移動はエレベーター)

廊下 上下階の移動はエレベーター

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種別

注文住宅

所在地

東京都

費用

設計・施工:9000万円

延床面積

326㎡

依頼者のご要望

南側にお寺の庭が広がるすばらしい借景の見込める土地が見つかりました。間口が狭く奥行きのある土地の形状を上手に使いこなすことと、現時点では体力に不安はないものの老後を安心して過ごせる住宅にしたいとのご要望でした。

設計・デザインのポイント

南北に細長い敷地に対して中庭を設けることで各部屋への通風と採光に対応しました。バリアフリー住宅を計画する場合、現状は健康でも将来を見越してバリアフリーとしたいということなどがありますが、徹底したバリアフリー化は健康なときにはかえって不便だったり、コスト高が気になったりします。どの程度の「バリアフリー住宅」にするか方針をよく練ることがポイントと言えます。

バリアフリーの配慮として、アプローチでは前面道路から玄関まで車椅子で移動が出来るように段差をなくし、玄関では框の高さを低く抑え、腰掛を設けました。トイレは車椅子でも入れる大きさにし、扉も開き戸より引き戸、入口の向きも車椅子仕様に適した作りにしています。手摺は将来設置が出来るように要所に下地を仕込んでいます。屋内での上下階の移動はエレベーターのみとなっていますが、中庭の外階段で裏の動線に対応します。

[和の素材]を生かすデザイン手法  建築知識2013年5月号に掲載されました。

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手掛けた建築家

堀 紳一朗

堀 紳一朗

長く使い続けていただける、心配りの行き届いた居心地のよい建築空間をご提供したいと考えております。 和モダン、和風建築、茶室にも対応します。

所在地

東京都文京区小日向2-20-7

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堀 紳一朗

建築家 / @東京都